店頭CFD(GMOクリック証券)の特徴やメリットは?

CFD全般
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CFDで店頭取引を利用するメリットってなんだろう?

という方におすすめの記事です。

この記事を読むと以下の点が確認できます。

店頭CFDの魅力的なポイントが確認できます。

店頭CFD(GMOクリック証券)の特徴やメリットは?

店頭CFDは、くりっく株365に比べてサービスに独自性があるらしい・・・

でも結局、店頭CFDを利用するメリットが不明なので確認しておきたいなぁ・・・

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、店頭CFDシェアNo1の「GMOクリック証券」にフォーカスして、店頭CFDを選ぶメリットについてチェックしていきます。

少しでも大事な自己資金を預ける証券会社選びの参考になれば幸いです。

最初に今回の記事のポイントをまとめておきます。

店頭CFD(GMOクリック証券)は・・・
・取引手数料が無料
・最低取引単位が小さい
・取扱銘柄が適度に多い
・原則、取引期限無し
・取引ツールが使いやすい
・原資産により、3種類の調整額がある
それでは順番に確認していきましょう!

取引手数料が無料(低コスト)

店頭CFDでは、銘柄に関わらず取引手数料を無料にしている証券会社が多いです。

もちろんGMOクリック証券ではすべての銘柄の取引手数料が無料です。

ちなみに、くりっく株365では安いところでも片道150円ほどの手数料が発生します。

つまり、店頭CFDは取引コストが安上がりなるってことです。

実質的なコストは「スプレッド」になります。

一般的には、相場が安定しているときはスプレッドは狭く、荒れてくると広がる傾向にあります。

GMOクリック証券の日経225では、相場が落ち着いていればスプレッドが「1円(最低単位が10のため、1円×10)」の時もあります。

しかし、スプレッドは秒単位で更新されるので、非常時を除けば相場が安定している時のトレードを心がければ、コストは安く済むと思います。

最低取引単位が小さい

店頭CFDの証券会社は多数あるため、取引単位については個性が出るところです。

GMOクリック証券では、初心者でも手軽に始めやすい設定になっています。

銘柄によって異なりますが、FXに例えますと・・・

「日経225」や「NYダウ」⇒先進国の10,000通貨単位と同レベルの必要証拠金。

「原油」や「銀」⇒先進国の1,000通貨単位と同レベルの必要証拠金。

※「金」は10,000通貨単位と1,000通貨単位の中間ぐらいの証拠金が必要です。

かなりざっくりですが、取引開始するのに必要な資金のイメージができれば幸いです。ちなみにくりっく株365は、GMOクリック証券より単位が概ね10倍あるので、多くの証拠金額が必要となります。

取扱銘柄が適度に多い

取扱銘柄数が多いか少ないかは何を基準に考えるか・・・

ということになると、やはり「くりっく株365」との比較になろうかと思います。

くりっく株365は、「日経225」「NYダウ」「ドイツDAX」「イギリスFTSE」「金」「原油」の6銘柄です。

これら6銘柄だけでもFXと合わせて考えると、かなり広範囲をカバーできるので、これだけでもかなり魅力的です。

しかし、これらに比べて店頭CFDは多くの銘柄で取引ができます。

ただ、銘柄数が多ければ多いほどメリットがあるかというと・・・

それは利用者によると思います。

初心者が選ぶことを前提に考えますと、数千種類も取扱銘柄数のある証券会社はメリットは多いとは言い切れないです。

流動性が高く、世界の大きなお金の流れに乗れる銘柄に投資するのが重要なので、利益をあげていくには必要最低限の取扱銘柄があれば十分なんです。

マイナーな株式個別銘柄をCFDで取引したいなどの特別な理由がなければ、取扱銘柄が多い証券会社を選ぶ必要性は低いかもしれません。

GMOクリック証券では、株価指数や商品などのメジャーな銘柄を一通り押さえたうえで、世界の主要な株式個別銘柄まで取り揃え、合計で100以上の銘柄を取扱っています。

原則取引期限なし

CFDの大きな魅力のうちの1つです。

くりっく株365では、すべての銘柄にて取引期限が概ね1年に設定されています。

しかし店頭CFDでは、原則取引期限はありません。
※一部の個別株式などの銘柄では期限が定められる場合があります。(会社合併などの避けられない理由がある場合)

時間制限なしでポジションを保有できるというのは有利ですし、先の見通しを立てやすいので十分メリットがあると言えます。

取引ツールが使いやすい

取引ツールについては、証券会社の個性が大きく出てくるところです。

極端な話、取引ツールが使いやすいかで証券会社を選ぶか決める方も多いのではないのでしょうか。

デモトレードを利用するなどして、取引ツールを実際に触ってみることをおすすめします。店頭CFDのGMOクリック証券では、スキの無い取引ツールを提供しています。

アプリ:AndroidとiPhoneのそれぞれ専用の使い勝手の良いアプリの提供有り。

PC:シンプルなWebツールに加え、インストールタイプの「はっちゅう君CFD」も利用可能。

さらにPCでは、多彩な機能・軽快な操作感・高いデザイン性を兼ね備えた「プラチナチャートCFD」も無料で利用できちゃいます。

ご自身で長く利用したいと思える、しっくりくる取引ツールを見つけて下さい。

3種類の調整額について

出所:GMOクリック証券

CFDの取引で、ポジションを保有して一定期間経過すると、銘柄によって「調整額」が発生します。

今回は、店頭CFDのGMOクリック証券を例にして「3種類の調整額」について確認しておきましょう。

価格調整額

対象銘柄:日経225、原油など「原資産が先物」の銘柄。

価格調整額は、「先物取引」特有のルールである「取引できる期間」が終了する際に、「次の取引できる期間」に乗り換える時の期間の差額を調整することを言います。

権利調整額

対象銘柄:「米国、中国の個別株式」や「株価指数連動型ETF」等が原資産の銘柄。

権利調整額は、原資産の株式等にて配当金や分配金等が支払われた際に、株主が受取ることと同様に、CFD保有者にも付与することを言います。

金利調整額

対象銘柄:「金、銀」「米国、中国の個別株式」「株価指数連動型ETF」等が原資産の銘柄。

金利調整額は、FXに例えると「スワップポイント」です。
表面上投資家は、GMOにて様々な銘柄を日本円で取引ができます。
しかし、GMOは外貨が原資の資産を扱っているため、金利相当額の調整が必要になります。

3種類の調整額について詳しく確認したい方は、「GMOクリック証券」の解説ページをご参照ください。

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