インヴァスト証券でトライオートETFをする理由とは?

証券会社
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク
・資産運用したいけど、忙しくて時間が取れない
・CFD(ETF)で自動売買にチャレンジしたい

という方におすすめの記事です。

長期投資を推奨している当サイトでは、トライオートETFを中心に、インヴァスト証券をご紹介します。

インヴァスト証券でトライオートETFをする理由とは?

ずばり、インヴァスト証券のイチ押しポイントは・・・

トライオートETFで自動売買することです。

イチ押しポイントを確認していきましょう。

インヴァスト証券(FX・CFD)のスワップポイントの受取りタイプは「確定益」です。
確定益は、スワップポイントのみ毎回決済され、現金残高に加算されます。
※受取りタイプについては別記事にて詳しく解説しています。
【FX】スワップポイントの税金が発生するタイミングは?
インヴァスト証券の公式ページはこちらから
※口座開設手数料、口座維持手数料無料

トライオートETFとは?


インヴァスト証券では、「自動売買」にこだわった商品をラインナップしています。

お馴染みのFXでは、ミラートレーダー型とセレクト型の2種類のサービスを提供しています。

さらに、他の証券会社では見られない魅力的なサービスがあります。

それが「トライオートETF」です。

FXの自動売買も魅力的ですが、ETFの自動売買は「希少な存在」であり、有益なので今回は「トライオートETF」を中心に進めていきます。

・トライオートETFとは
FX経験者であれば馴染みのある「証拠金取引」で、ETFに特化したCFDの自動売買サービスとなります。

ポイントは、インヴァスト証券はETFというサービスを「証拠金取引として利用できるようにした+自動売買」というところに価値があるということです。

ただ、普段からFXで取引していると、ETFについて聞くことが少ないかもしれません。

そのため、まずはETFについてざっくり整理します。

【そもそもETFってなに?】
・「Exchange Traded Funds」の略で上場投資信託と呼ばれている。
・元々、1970年代後半に、指数にパフォーマンスが連動する運用を目指す「インデックスファンド」が源流にあると考えられる。
・ETF自体は、2000年頃から海外で運用が開始された。
・その後、2010年頃には米国を中心に海外では多くの個人投資家に浸透し、支持される。
・やがて日本にもETFが上陸し、2016年4月よりインヴァスト証券にて「トライオートETF」のサービス提供が開始される。

そして、上記の概要と共に「一般的なETFの特徴」についても抑えておきましょう。
※CFD取引ではない一般的なETFという意味。

【一般的なETFの特性】
①少額から投資可能
②適切に分散投資できる
③指数の連動やテーマが明確であり、値動きの透明性が高い
④投資信託に比べコストが安い
⑤市場でいつでも売買できる

①、②は投資信託の特性と重なります。
③、④はさらに、インデックスファンドに追加される特性となります。
⑤はさらに、ETFに追加される特性です。

つまりETFとは、
過去より進化して生まれた、メリットの多い投資手法と言えます。

そしてインヴァスト証券では、魅力のあるETFをさらに簡単で有益な「トライオートETF」としてサービスを提供しています。

ここからは、上記の一般的なETFのメリットを土台として「トライオートETF」の特徴や魅力をチェックしていきます。

【ポイント1】
自動売買プログラムを選ぶだけのかんたん設定でOK!

ETFの銘柄自体は数千種類あると言われています。

その中で「トライオートETF」では、厳選された有力銘柄のみをピックアップしているため、迷うことなく選べます。

又、各銘柄の過去の成績が手軽にチェックできるので、さらに選びやすい!

【ポイント2】
ETFは、近年あたらしい投資先として注目されている

日本でのETFの認知度は、まだ高いとは言えません。

しかし、2019年末には世界のETF純資産総額は、すでに※6兆ドルを突破し、さらに増加しています。
※1ドル=100円と仮定すると、600兆円規模となります。

アメリカでは、多くの個人投資家から認知・利用されており、定着していると言えます。

【ポイント3】
自動売買がコツコツと利益を確定してくれる

一般的な投資信託等は、1度運用を開始すると、相当期間大事なお金を「預けたまま」の状態になります。

しかも、利益が発生する保証は、もちろんありません。

仮に1年以上の長期間運用で、結局元本がマイナスになった時の脱力感・・・

大事なお金が減ってしまった悲しさと共に、「時間」が無駄になってしまいます。

ここで「トライオートETF」の強みが最大限発揮されます。

運用を開始すると、FXの自動売買ではお馴染みですが、値動きすると小まめにコツコツと利益確定を「自動」でしてくれるのです!

利益確定すると自動でメールが届きますので、相場のことを気にする必要もありません。

【ポイント4】
自動売買の利便性が、多くの働き盛りの世代に支持されている。

トライオートETFの口座開設者のデータからも、働き盛りの忙しい世代に支持されていることが分かります。

最初のかんたんな設定だけで運用できるため、多くの会社員から利用されています。

【ポイント5】
長く利用すればさらにうれしい各種手数料がゼロ!

これまでFXを利用していた方にとっては、「普通」に見えるかもしれません。

しかし、ETFという魅力的なサービスを、簡単で利便性が高い自動売買サービスにした上で、「FXと同等レベル」の感覚で利用できるようにしたインヴァスト証券の貢献度は大きいと感じます。

トライオートETFの始め方は2通り

ここからは、トライオートETFの始め方についてチェックしていきます。
※他サービスの「トライオートFX」も始め方は同様で簡単です。

・トライオートETFの始め方は以下の2通り
①自動売買プログラムを選んで運用開始する(上記3ステップの画像参照)
②「ビルダー」にてオリジナルプログラムを作って運用開始する
初めて利用する場合は、①がおすすめです。
②は「こだわり派」の利用者向けとなります。
①でしばらく運用して、こだわりたいと感じたらチャレンジしてみましょう。
※以下は、「ビルダー」の概要です。

魅力的なサービスが充実

インヴァスト証券では、トライオートETF以外にも魅力的なサービスがあります。

以下は、トライオートFXの紹介画像です。

トライオートETF同様、簡単な設定のみで自動売買の運用が開始できます。

さらに、トライオートETFの魅力が増すサービスが用意されています。

それは「インヴァストカード」というクレジットカードです。

カードのポイントを自動で「トライオートETF」の口座に入れて自動売買することができるようになっています。

※「インヴァストカード」については別記事にて詳しく解説しています。
【初心者向け】ポイント活用で資産運用を無料で始める方法

※以下は、ログイン後に「マネーハッチ」というメニューを開いた画面です。
ここでインヴァストカードを申請したり、運用銘柄を選択することができます。

詳しくはインヴァスト証券株式会社の公式ページからご確認下さい。

インヴァスト証券は、希少なETFの自動売買にチャレンジしたい方にとって心強い味方です。

インヴァスト証券の公式ページはこちらから
※口座開設手数料、口座維持手数料無料

会社概要・基本データ

【会社名】インヴァスト証券株式会社
【設立年月】1960年8月
2007年10月オンライン事業開始

2009年7月くりっく365開始
2010年11月くりっく株365開始
2011年11月シストレ24開始
2014年3月トライオートFX開始
2016年4月トライオートETF開始
【所在地】〒103-0004
東京都中央区東日本橋一丁目5番6号
【電話番号】0120-659-274
【サポート時間】平日+祝日9:00~17:00
【提供サービス】
トライオートFX(セレクト型FX自動売買)
トライオートETF(ETF特化型店頭CFD)
シストレ24(ミラートレーダー型FX自動売買)
FX24(裁量取引)
くりっく365
くりっく株365(※2020年8月2日をもって岡三オンライン証券に承継予定)
【取引手数料】
トライオートFX:手動取引は無料、自動売買は手数料有り(取引数量によって違い有り)
トライオートETF:無料(※別途、金利調整額有り)
シストレ24:無料
FX24:無料
くりっく365:片道330円(ボリュームディスカウント有り)
くりっく株365:片道220円
【信託保全:有り】
トライオートFX:三井住友銀行
トライオートETF:三井住友銀行
シストレ24:三井住友銀行
FX24:三井住友銀行
くりっく365:東京金融取引所
くりっく株365:東京金融取引所
【取扱通貨ペア数】
FXネオ:20通貨ペア
くりっく365:25通貨ペア(※ラージは5通貨ペア)
外為オプション:5通貨ペア
CFD:株価指数:31種、商品・バラエティ:24種、個別株式:80種
【取引通貨単位】
トライオートFX:1000通貨単位(南アランド/円のみ10000通貨)
トライオートETF:1口(TOPIX連動ETFは10口)
シストレ24:最低5000通貨以上+以後1000通貨単位
FX24:10000通貨単位
くりっく365:10000通貨単位
(南アランド/円、メキシコペソ/円、ノルウェークローナ/円、スウェーデンクローナ/円、香港ドル/円は100000通貨単位)
くりっく株365:1枚(株価指数×100倍)

【FX・CFD・仮想通貨】もう迷わない!用途別で選ぶ証券会社17選へ

スポンサーリンク
証券会社
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ごくらくブログ