【まとめ】CFD投資家が押さえておきたい先物取引の知識

CFD全般
この記事は約4分で読めます。
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・先物取引について理解してCFD取引に生かしたい。
・先物取引の取引所や用語について押さえておきたい。

という方におすすめの記事です。

この記事を読むと以下の点が確認できます。

・CFDだけでは見えてこない先物の基本が分かります。
・先物を押さえることで、世界の取引が見えてきます。

CFD投資家が押さえておきたい先物取引の知識

CFDについて調べていると「限月」など、FXやCFDでは見かけない用語が出てくるな・・・

先物に関する情報はCFDの取扱会社では詳しく解説されていない・・・

自信を持ってCFDに取り組みたいので先物取引について知っておきたいな・・・

という方向けに、押さえておきたいポイントをまとめています。

この記事では、CFDと関係が深い先物取引についてチェックしていきます。

最初に今回の記事のポイントをまとめておきます。

・「価格調整金」は先物のルールによって発生している。
・世界のデリバティブ取引は「米国」「ヨーロッパ」「アジア」が中心。
・先物用語を押さえればCFDと先物の違いの理解に役立つ。
・日経225が夜間も取引できるのは先物のおかげ!

それでは順番に確認していきましょう!

先物取引の基本を押さえる

CFDの経験者であれば、「先物取引」について1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

先物取引は、既存の現物取引を発展させた「デリバティブ取引(金融派生商品)」の一種です。

さらに、先物取引を原資産として生み出されたのが「CFD」なのです。
※先物取引が原資産ではないCFDもあります。

そのため、先物取引の基本を押さえておけば、CFDを今まで以上に自信を持って取り組めるのではないでしょうか。

詳しいポイントは、以下の別記事にて解説しています。

先物取引の基礎を押さえてCFDで結果を出そう!
・CFDの原資産に先物ってあるけど、これってなんなの? ・CFDをするのに、先物を押さえておけば何か役に立つのかな? という方におすすめの記事です。 この記事を読むと以下の点が確認できます。 ・先物取引がどのような取引なのか、基礎が分かりま...

世界の先物取引所を押さえればCFDがよく分かる?

多くのCFD銘柄の原資産として世界中で活発に取引されている先物市場・・・

何気なくCFDをするだけでは、世界の先物市場が何処にあるか気にする機会は少ないと思います。

一般的に先物はデリバティブの一種と考えられるので、先物市場のことを「デリバティブ市場」と呼ぶことの方が多いです。

そんな世界のデリバティブ市場(取引所)は、世界中に数多く存在します。

その中でも、世界中が注目する、影響力の高い取引所が存在するんです。

それは、やはり先進国にありました。

アメリカやヨーロッパ、そしてアジアにも・・・

日本では馴染み深い銘柄である「日経225先物」は、実は日本だけで取引されているわけではなく、世界の大きな取引所でも取引されています。

詳しいポイントは、以下の別記事にて解説しています。

CFDの原資産を取扱う世界の先物取引所とは?
・CFDの原資産を取扱っている取引所が気になる。 ・海外を含め、主要な先物取引の取引所を知りたい。 という方におすすめの記事です。 この記事を読むと以下の点が確認できます。 ・CFDの原資産に採用される銘柄を取扱う取引所が分かります。 ・世...

CFDでは見かけない先物用語を押さえるメリットとは?

例えば店頭CFDシェアNo1のGMOクリック証券で、「日経225」の取引をした場合。

ポジションを保有して、毎回「3月、6月、9月、12月」の10日前後に「価格調整金」と言われる金額調整がされるのはなぜだろう・・・

と疑問に思ったことはないでしょうか。

実は、価格調整金が発生する理由は、先物取引のルールに沿って発生しているのです。

CFDをする時は、原資産に「〇△~先物」と表記があった場合は、原資産の先物銘柄についてチェックしておくと、より有利に、より自信を持ってトレードできそうですね。

その際は多少面倒ですが、CFDの取扱会社以外の先物取引の情報ページを参照することをオススメします。

詳しいポイントは、以下の別記事にて解説しています。

CFD投資家が押さえておきたい先物取引の用語とは?
・先物取引の用語を押さえればCFDで有利になるのかな? ・FXやCFDでは見かけない先物の用語って何だろう? という方におすすめの記事です。 この記事を読むと以下の点が確認できます。 ・先物が原資産のCFDでも自信を持っての取引に役立ちます...

CFDと原資産の関係性を整理する

くりっく株365の日経225の原資産は「日経225」となっています。

しかし、「原資産が先物じゃないのに、何故ほぼ24時間取引できるんだろう・・・」

と疑問に思ったことはないでしょうか。

すっきりしてCFDの取引をしたいと考えて、考察を含めて調べてみました。

そこには、「先物取引」の存在が大きく関わっています。

しかも、デリバティブに特化した「大阪取引所」だけではなく、海外の主要な取引所が関係していました。

他にも、店頭CFDと取引所CFDの違いについての理解にも、お役立ていただければ幸いです。

詳しいポイントは、以下の別記事にて解説しています。

CFDと原資産の価格は何故ずれるのか?
CFDと原資産の価格は完全に一致してるのかな? という方におすすめの記事です。 この記事を読むと以下の点が確認できます。 CFDと原資産の関りについて整理できます CFDと原資産の価格は何故ずれるのか? 日経225は15:00で取引が終了さ...

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