【時間帯別】ネームドエネミーの討伐数を効率良く稼ぐ方法【ブループロトコル#90】

BLUE PROTOCOL
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

・ADVボードで『任意のネームド討伐』のマスをすぐに終わらせたい。
・シーズンクエストのネームド討伐の数が多い!どうしよう?
・内容は度外視して、とにかくネームドの討伐数を稼ぎたい。
という方に向けて、記事を書いています。
今回は、BLUE PROTOCOL(ブルプロ)にて、効率良くネームドの討伐数を稼ぐ方法をご紹介します。

ネームドエネミーの討伐数を効率良く稼ぐ方法

ADVボードのお題とか・・・

シーズンクエストのお題で、ネームドの討伐数が必要になることがあります。

1~2体なら、運に任せて適当でも何とかなるでしょう。
しかし10体以上の討伐になると、効率重視で狙わないと、なかなか終わりません。

そこでまず、結論からお伝えします。
ネームドの数を稼ぐために必要なことは・・・

時間帯の把握です。

時間帯って何なの?

ブルプロの世界では、時間が経過すると『昼時間』と『夜時間』が繰り返される仕様となっています。
昼時間と夜時間は概ね25分ずつぐらいなので、1日は約50分ほどです。
この時間の概念は重要なので、押さえておきましょう。
※夜は月のアイコン、昼は太陽のアイコンが表示されます。
時間経過と共に、アイコン周囲のゲージが進んでいきます。

時間帯のことは分かったけど、ネームドの討伐数と関係あるの?

実を言いますと、ネームドの出現パターンは概ね4つのパターンに分類されます。
そのうちの2つが昼時間、夜時間に出現するのです。

なるほど!そうすると、時間を意識すれば少なくとも2パターンはOKってことね?

その通りです。
残りの2パターンは、時間帯問わずと、特殊なケースです。
そのため、特殊ケースを除いた『昼・時間フリー・夜』のサイクルでネームドを狙います。

今回の記事では、なるべく手間をかけずにネームドの討伐数を稼ぐ方法をご紹介しています。
時間帯順に、昼時間、時間フリー、夜時間の順番で見ていきましょう。

今回は、狙いやすいネームドに絞ってお伝えしています。
すべてのネームドの情報を知りたい方は、以下の記事をご参照ください。
ブルプロのネームド・レア素材・転送ポータルのまとめマップ

昼時間でおすすめのネームドエネミー

昼時間でおすすめのネームドは、以下の3体です。

狙う順番も、上から順に
・赤い飛沫
・猛る金色
・這いずる羽音
の順番で巡回するのがおすすめです。

ちなみに昼時間のネームドと言っても、昼時間になってから現地に向かうのでは遅いです。
理由は条件を満たしていると、時間の切り替わりと同時に出現するからです。

そのため、夜時間が終わる数分前に現地に到着しておくのがベストです。
時間帯が切り替わる前から周囲のエネミーを倒していれば、ほぼ100%出現します。

赤い飛沫の出現場所

場所はアステリア平原のミンスター丘陵です。
最寄りのポータル:冒険者の野営地(巨竜の爪痕の入口近く)

ポイントは、ポータル近くの崖を降りて出現ポイントに向かうことです。
慣れるまでは、高低差ダメージを食らうことになるかもしれません。
ただ、何度か降りればコツが掴めると思います。

猛る金色の出現場所

場所はアステリア平原の夕凪の段丘です。
最寄りのポータル:はぐれ者の岩陰

赤い飛沫を倒したら、速攻でポータルに飛びましょう。
マウントでダッシュすれば、間に合うかもしれません。
※赤い飛沫より耐久力があるネームドですが、運任せです。

いない場合は、既に倒されたか、出現していません。
・すぐに次の現場へ急行する。
・試しに周囲のエネミーを数匹倒してみる。
これはお好みでご選択ください。

這いずる羽音の出現場所

場所はエバーグリーン砂漠の風止みの荒地です。
最寄りのポータル:癒しの木陰

ポータルからすぐ側なのが、おすすめポイントです。
3体目なので、運がよければ残っているかもしれません。
何とか1発だけでも攻撃を当てて、ルート権を確保してください。

ちなみに南側の隠者の鋭鋏は、夜に出現するネームドです。
人気の狩り場なので出現頻度は高めですが、おすすめはしません。

理由は、レベリングの適正Lvでは討伐が難しい設定だからです。
そのためマップで見かけたら、様子を見に行くのはOKです。
しかし、ネームドのHPがぜんぜん減ってなければ、見送るのが無難です。
※実質、ソロで討伐するのは難易度が高すぎます(笑)

時間フリーでおすすめのネームドエネミー

時間フリーでおすすめのネームドは、以下の4体です。

狙う順番は以下がおすすめです。
・スカイサーペント+小さき闘技者
・ピンクウリボ or 新緑の牙で待機

昼時間になってから数か所回ると、時間は結構経過します。
そうなると、昼時間のネームドを狙うのが難しくなります。

そこで、時間帯に関係なく出現するエネミーに、ターゲットを移しましょう。
前回倒されてからCTが終わって、周囲のエネミーがある程度討伐されるとリポップします。

そのため運の要素が強いですが、ダメ元で覗いてみる感覚です。
マップにネームドマークを見つけたら、現場へ急行しましょう。

スカイサーペント、小さき闘技者の出現場所

場所はモンテノール渓谷のリッツェ交易街道です。
スカイサーペントの最寄りポータル:リッツェ
小さき闘技者の最寄りポータル:開拓者の休息所

このゾーンのネームド2体は、時間帯フリーのところがおすすめです。
マップを開いて出現していればラッキー。
いなければ、無理に現地で討伐せず次の現場へ飛んで良いでしょう。

ピンクウリボ、新緑の牙の出現場所

ピンクウリボは、海鳴りの草原に出現します。
最寄りは、アステルリーズの街門広場より、移動するのが無難でしょう。

新緑の牙は、アンドラ盆地に出現します。
最寄りポータル:信徒の安息所

ピンクウリボは定番中の定番。と言えるほどのスポットです。
しかし、注意点もあります。

ご覧のように、出現ポイントには他ユーザーも『出待ち』しています。
しかもピンクウリボはLv1なので、耐久力が極めて少ないです。

そのため、出現したらすぐに1発入れないと、ルート権を逃してしまいます。
ゲーム音量は大きめにして、出現にすぐ気づく工夫が求められます。

それに比べて新緑の牙はLv15なので、倒されるまでに少し猶予があります。
多少のソシャゲや動画でのよそ見も、許容できる範囲です。
よって個人的には、待機するなら新緑の牙の方がやりやすいかな?という印象です。

夜時間でおすすめのネームドエネミー

夜時間でおすすめなネームドは、以下の4体です。

狙う順番は上から順に
・オロチ
・炎獄
・渓谷の遊猟者+プレデター
の順番がおすすめです。

オロチの出現場所

場所はエバーグリーン砂漠の帰らずの砂塵です。
最寄りポータル:キャラバンの道標

オロチは性能的にも人気があるため、出現の確率は高いです。
必ず出現時間前に到着して『出待ち』しましょう。

オロチの耐久力は結構ありますが、出待ちが多いと速攻で落とせます。
討伐したら、すぐ次の現場へ飛びましょう。

ちなみに剛腕の覇者は、時間帯フリーのネームドです。
見かけたら、ついでに狙っても良いと思います。

炎獄の出現場所

場所は猛る金色と同じく、アステリア平原の夕凪の段丘です。
最寄りポータル:はぐれ者の岩陰

猛る金色の時と異なるのは、ポータルから現地への移動方法です。
高い崖を、クライムで登る必要があります。
初めての場合は、事前に確認しておきましょう。

炎獄のLvは43です。
よって現地でレベリングしている、適正Lv帯のユーザーでも戦力になります。
また、程よい耐久力なので、オロチを倒して現地に向かうと良いタイミングのことが多いです。

渓谷の遊猟者、プレデターの出現場所

場所はモンテール渓谷のメリソス川流域です。
渓谷の遊猟者の最寄りポータル:アリッドバレー関所
プレデターの最寄りポータル:山師の隠れ家

この2体は人気が無いため、出現していればラッキー枠です。
渓谷の遊猟者はポータルからすぐなので、分かりやすいです。

しかし、プレデターへの道のりは少々分かりづらいです。
山師の隠れ家から、滝の上流側の方よりクライムポイントを利用します。
夜は視界も良いとは言えないので、事前に確認しておくことをおすすめします。

時間フリー枠では紹介しなかったネームドについて

小ネタレベルのことですが、巡回ルートに加えてもいいかな?
と思えるポイントを、いくつかご紹介します。

・スプーキーゴート:Lv19
バハマール高原の鎮まりの山麓(ポータル:巡礼者の安息所)

・サンドパイソン:Lv41
エバーグリーン砂漠のレインフォール旧街道(ポータル:砂漠の三本傘)

・プライリーアニマ:Lv52
西バーンハルト半島のラウレーベン古戦場(ポータル:義勇兵の陣営)

上記3体は、いずれも時間帯フリーのネームドです。
時間に余裕があれば、巡回の候補としてご検討ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はネームドエネミーについてお届けしました。

固有のネームドが指定されたお題であれば、他に選択肢はありません。
しかし『任意のネームド』は効率重視で消化すれば、割とラクに達成できるでしょう。

もちろん時間帯フリーでは、ウリボなどで待機するのは必須ではありません。
サブクラスを、ラッシュバトル等でレベリングするのも良いと思います。
時間を有効に使って、お題消化やレベリングを進めましょう。

今回はここまでとなります。
少しでも参考になれば幸いです。
それでは良いブルプロライフを!

この記事で使用している画像は「株式会社バンダイナムコオンライン」「株式会社バンダイナムコスタジオ」に帰属しております。
©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.

「ブルプロ攻略メモまとめ」に戻る

AmazonでゲーミングPCをチェックする