「ブルプロ」ネットワークテスト(NT)簡易レポート【ブループロトコル#10】

BLUE PROTOCOL
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

この記事では、BLUE PROTOCOLのネットワークテストに参加した感想を、簡易的にまとめてお届けします。
・アニメが好きで、普段からよくアニメを見ている。
・ソシャゲやってるけど、ガチャや課金には疲れた・・・
そんな方には、ぜひブルプロをプレイして欲しいです!
今までにない「満足感」を味わえると思います。

「ブルプロ」ネットワークテスト簡易レポート

ネットワークテスト(NT)やってきました!
3日間で、約25時間ぐらいプレイしたと思います。
とりあえず、テスト範囲の「ストーリー1章/レベル20/ランク4」までやりました。

3日間ではやりきれないコンテンツがたくさん・・・
でも「ブルプロのやりたかったこと」というか、方向性は分かった気がします。

細かいところで気になるところは結構あります。
しかし、全体的に「満足度の高い仕上がり」になっていると感じました。

ストーリーの1章から、謎の多い「あのキャラ」も出てきました。

そして、1章の終盤では「強敵」とのバトルも!

そして、テスト最終日には自然と皆が集まってダンスしてました(笑)

細かいところまでご紹介すると、文量がとんでもないことになりそう・・・
そのため、印象の残っていることを何点かに絞ってお伝えしたいと思います。

まずは、概要について整理しておきます。
ネットワークテストの概要

実施目的:正式サービスに向けたサーバー、ネットワーク関連機器確認。

募集期間:2022年11月15日~12月13日

募集人数:50,000人(応募者多数により、抽選となりました。)

実施期間:2023年1月14日~1月16日
※技術的な問題により、延期となりました。詳細は「ブルプロ通信#6.1」にて。

実施期間(リスケ後):2023年3月31日14:00~4月2日22:00
期間中の計画メンテ:3月31日20:00~21:00予定(※目的はサーバーへの負荷テスト)
※実際の計画メンテは30分延長して、終了は21:30でした。

その他にも、一部のアステルリーズにて臨時メンテナンスが何度かありました。
※こちらは、テストが始まってから発見した問題に対応するためのメンテ。
(この臨時メンテは「一部」なので、ゲームプレイは可能でした。)

プレイ可能なコンテンツ

劇場版アニメ!?

「主人公がセリフしゃべってる!?」
これまでのオンラインRPGでは、考えにくいことだったのでビックリしました。

しかも、画質は劇場版アニメと言っても遜色ないほどの出来栄えです。
自分がキャラクリした主人公が、動いて話して、冒険してる・・・

今まで、ありそうでなかったことだと思います。

しかも!

キャラクリでは男女それぞれ6パターンから選べました。
ということは、主人公パートだけ12人分収録したってことでしょうか?

たしかに、主人公のセリフは他キャラに比べると、少なめの印象です。
しかし、12人分は素直にスゴイです。
妥協せず、やっているんだ!と感心しました。
※ストーリーのムービー等は、ゲーム内メニューより、いつでも視聴可なのもポイント高し!

さらに「彩度」や「明度」へのこだわりがスゴイと思います。
今までのゲームでは、見た覚えがないくらい、光の表現がキレイです。

ゲーム内のムービーは必見です!
「ゲームにアニメ要素を融合させたら、こんな風になるんだ!」素直にそう思いました。

完全にアニメにすると、立体的ではないのでゲームになりません。
かといってゲームのCG要素が強いと「アニメ感」が感じられません。
しかし、ブルプロは絶妙なバランスで、ゲームとアニメがミックスされています。

アクションRPG

ブルプロは、「オンラインアクションRPG」です。
公式では「MMO」とは言っていません。

その理由は、実際にプレイしてみて良く分かりました。

だって、しっかりアクションしてるんですから!

うっかりすると、その辺のフィールドのエネミーにも苦戦するので、油断できません。
エネミーは、PT単位で「連携して」向かってきます。
それが、とても厄介なのです。

ワンパターンなバトルでは勝つのは難しいので、工夫が求められます。
それが、毎回新鮮な気持ちにさせてくれるのかもしれないです。

特に、スマホのオートバトルに慣れている場合は「とてつもないやりがい」を感じるかもしれません!

個人でも賑やかにプレイできる

なんとなく皆でワイワイとプレイしてみたい・・・

でも、PTを募集するのはメンドウだ。
誰かのPTに入っていくのも、なんとなくハードルが高い。

そう思ったことはないでしょうか?

恐らくブルプロでは、そのような心配をする必要はなさそうです。

理由は、ソロでやってるつもりでも、手軽に協力プレイができるからです。
その「手軽な協力プレイ」の要素を、いくつかご紹介します。

フィールドでネームド狩り

フィールドでは、一定のタイミングで「ネームドエネミー」が出現します。

コイツを倒すと、キャラの強化に役立つアイテムがドロップするのですが・・・
ネームドが出現すると、「とりあえずお祭り騒ぎ」となります。

出現した通知が流れると、近くにいたプレイヤーが一気に集まります。
さながら「即席レイド」のような感じです。

自キャラが何処にいるか分からないぐらいの状況で、ネームドをボコります。
軽いハプニング感があって、いいアクセントになっていると思います。

レイド

レイドは、「レイドミッション」としてのコンテンツが存在します。
それだけあって、参加条件のハードルは少々高め。

ただ、実際にやってみると、スケールの大きいバトルも楽しい!

最大30人でレイドボスをひたすら殴る!
大迫力のバトルですが、ソロでも「気が向いたら気軽に参加」できるのは魅力的です。

【参考】レイドについては動画もあります。

ダンジョン

武器クラフトの、素材集めに欠かせないダンジョン。

時間制限のあるPT用は、マッチング製となっています。

ダンジョンは、ソロでも気軽に即席PTを組んで攻略できるのが特徴。
偶然集まった6人で、協力して攻略する・・・
メンドウなコミュニケーションを取らずに、サクっと周回できるのはいい感じです。

いずれにしても、ソロプレイヤーでも気軽に楽しめる工夫がされている印象です。

その他

バグが少々気になります。
運営からは、既知の不具合として多数の問題があることを公表しています。

正直なのは良いことです。
しかし・・・不具合の多さに驚きです。

筆者がプレイした際も、いくつか気になる点がありました。
・川に生息するエネミーが空中に浮いており、反応しない。

・ゴブリンが建物にハマって攻撃できない。
・NT最終日の4/2の夕方以降に、マップ間移動のロードがもっさりしている印象。
・アドベンチャーボードの報酬獲得が、エラーで獲得不可。※再起動で改善。
などなど・・・

無事に修正して、正式サービスインを目指して欲しいところです。

おまけ

その他、NTでのお気に入りの一幕をご紹介します。
ストーリの序盤で登場する「ティリス」です。
第一印象は「ツンツン」している感じでした・・・

しかし、可愛らしい一面を見せることも・・・

※開発スタッフに「シル○ニアファミリー」が好きな方がいるのでしょうか(笑)

各地のサブクエストをすると、各キャラクターの意外な一面が楽しめるかもしれません・・・

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、ブルプロのNTについてお届けしました。

細かいことを語りだすとキリがないので、ざっくりとした印象に終始しました。
ただ、率直に言えることは「全体のクオリティは高い」です。

クリエイター皆さまの、気合いというかプライドが感じられます。
「絶対に面白いゲーム作ってやる!」という想いです。

これは、組織が大きい会社だからできる?
資本力があればできる?
いいえ、それだけでは難しいと思います。

当然仕事ですが、その作品に「情熱」を傾けないと、良ゲーは生まれないと考えます。

ブルプロからは、そのような情熱を感じ取れるところが随所にありました。
細かいところまでこだわって、「丁寧で、いい仕事」だと感じました。

いよいよ、正式サービスインが近づいてきたブルプロ。
日本はもちろん、世界で評価されるゲームとなれるのか。
世界のニュースタンダードなゲームとして、定着できるのか。

期待は高まりますが、まずは正式サービスインの日程が、いつになるのか楽しみに待ちたいと思います。

今回はここまでとなります。
少しでも参考になれば幸いです。
それでは良いブルプロライフを!

この記事で使用している画像は「株式会社バンダイナムコオンライン」「株式会社バンダイナムコスタジオ」に帰属しております。
©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.

※最新のブルプロ通信まとめ記事は、「ブルプロ通信まとめ」「ブルプロの歴史やアップデート履歴」からご覧いただけます。

「ブルプロ攻略メモまとめ」に戻る

AmazonでゲーミングPCをチェックする