【20年3月】仮想通貨カルダノエイダ:SHELLEYインセンティブ付きテストネット

CARDANO ADA
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク
・インセンティブ付きテストネットって何?
・仮想通貨って本当に儲かるの?

という方におすすめの記事です。

この記事は毎月更新しており、今回は「2020年3月」が対象になります。

この記事を読むと以下の点を確認できます。

・カルダノエイダのインセンティブ付きテストネットの概要を紹介します。
・仮想通貨を持っているだけで、どの程度お金が増えるのか確認できます。

当サイトの管理人が、リアルに保有している仮想通貨カルダノエイダにて、インセンティブ付テストネットに参加しています。

へぇ~。ビットコインじゃないんだね。
仮にビットコインでも「マイニング」をすれば報酬をもらえます。
しかし、個人でするには条件が厳しすぎるので、カルダノエイダでチャレンジします!
シェリーノードマップ(テストネット稼働状況)が確認できます。
世界中の協力者が繋がっている状況が閲覧できますよ!
以下のリンクから表示できます(Google Chrome推奨)
Shelley Node Map
Shelley Node Map

SHELLEYインセンティブ付きテストネットについて

それではまず、SHELLEYインセンティブ付テストネットについて簡単に整理しておきましょう。

そもそも、SHELLEYって何なの?

実を言いますとSHELLEYというのは、カルダノエイダの開発段階のことを指しているんです。

えっ?カルダノエイダってまだ完成していないの?

そうなんです。カルダノエイダは2020年4月現在で開発中です。
そして開発は5段階に分けられていて、名称が付けられています。

カルダノエイダ(ロードマップ概要)
1期:BYRON(バイロン)
2期:SHELLEY(シェリー)
3期:GOGUEN(ゴーグエン)
4期:BASHO(バショウ)
5期:VOLTAIRE(ボルテール)
なるほど~。今は開発段階でいくと、2期なんだね。

そうなんです。

5期までの開発を2020年度中に完了することを目標にしています。
※恐らく2021年に多少ずれ込むと予想しています。(個人的見解)

そこで、2期のSHELLEYを完成させるため、ADAを保有しているユーザーがテストに参加して、より完成度を高めようとしています。

この2期のSHELLEYがローンチ(公開)されると、カルダノエイダは完全に「分散化」されることになります。

しかも、このテストに参加すると実際の報酬(ADA)がもらえるんです。

目安としては年利で約10%前後とされていますが、状況によって多少の上下はあるようです。

テストネットで得た報酬(ADA)は、テストネットが完了するとリアルウォレットに送金して使えるようになります。

このブログでは、実際にどの程度の報酬がもらえるのか検証していきたいと思います。
※SHELLEYインセンティブ付テストネットの詳細は公式HPをご参照下さい。

報酬をもらうための条件

ではカルダノエイダを保有していると実際にどのぐらい儲かるのか確認します。

その前に1点だけ注意点があります。

2019年11月29日の21:00時点でカルダノエイダを保有していた。
且つダイダロスかYoroiウォレットに保管していた。
今回はテストのため、上記の条件に当てはまる場合のみ参加できます。
※条件の詳細はBITTIMESの記事をご参照下さい。
今からじゃ、もう無理なのね・・・
テストが完了して、SHELLEYがメインネット(ローンチ=実装)になったら、どなたでも自由に参加できるようになるのでご安心下さい。
※出来るだけ単価が低いうちに大量に保有できれば、その分報酬も多くなります。
報酬額は、保有しているADAの量に比例して増えます。

報酬受け取り状況

僕の保有しているカルダノエイダは、Yoroiウォレットに保管しています。

YoroiウォレットはGoogle Chromeより無料でDLできます。
詳細はYoroi web site 又は Yoroi FAQ をご参照下さい。
※それぞれGoogle Chromeでの閲覧推奨。

では実際の報酬がどのぐらい入っているのか見てみましょう。

今月も順調に報酬が増えていますね!

グラフ上部の「報酬」と「報酬合計額」を切り替えて確認できます。
報酬:1日あたりの報酬獲得額
⇒3月中は、概ね1日当たり25ADA~37ADAぐらいの報酬でした。
報酬合計額:これまで獲得した報酬額の累積
⇒先月に比べて1,037ADA増えています。

画面は2020年3月31日時点でのYoroiウォレットの状況です。

前回から約1ヶ月経過して、エポックは108まで進んでいますね。

それにしても、寝ている間に勝手にお金が増えているのは嬉しいです。

将来的にはステーキングの報酬だけで生活できたらと思うと、夢が広がります。

まだまだ開発中で夜明け前の段階ですし、世間で認知されてきたらと思うと・・・

ワクワクが止まらないです!

では、ざっくりと各項目を確認しながら報酬額をチェックしていきます。

・サマリー
ADA合計額:保有しているADAの元本
報酬合計額:ステ―キングによる報酬額の合計
委任合計額:ADA合計額と報酬合計額の合計
・2020/3/31現在の状況(小数点以下は切り捨て)
ADA元本:   122,658ADA
報酬合計額:    2,814ADA
委任合計額:125,472ADA
・エポックについて
1日経過すると1エポック進む。
1エポックが完了すると報酬が発生する。
エポック1が開始されたのは2019/12/14から
※これらはテストネットでの条件です。
メインネット以降時は、変更の可能性があります。

ちなみに、テストネットではADA元本を基準に報酬をもらいます。

しかしメインネットに移行したら、委任合計額を基準に報酬がもらえるようになるようです。

これは凄いことです。

完全にほったらかしで「複利運用」が完結できます!

カルダノエイダでステ―キング・・・これは最強の資産運用かもしれません。

なるほどね~。で、結局いくら稼げたの?
報酬で得たADAを日本円に換算する場合は、CoinMarketCapでチェックすると便利です。
※CoinMarketCapもGoogle Chromeでの閲覧推奨。
カルダノエイダは、とにかく将来が楽しみです!

今はテストネットでステ―キング報酬をもらいながら、楽しみにその時を待ちたいと思っています。

今月のトピックス

今月、仮想通貨関連で気になったニュースを振り返ってみたいと思います。

カルダノ財団が世界最大級のプロフェッショナル集団と戦略提携
カルダノエイダがまた大きな1歩を踏み出しました。
イギリスロンドンを本拠地とする「プライスウォーターハウスクーパース」の法務チームと、カルダノ財団が会合して、将来のマーケティング計画を作成しているというビッグニュースが判明しました。
PwCは本業の会計監査はもちろん、ビジネスコンサルティングにも力を入れており、世界の大企業の大半がPwCの顧客と言われています。
そんなビジネスのプロフェッショナル集団であるPwCから注目されているのがカルダノ財団です。
元々技術レベルが1流のカルダノに、ビジネスマーケティング1流のPwCの力が加わると、ADAが世界に大きく羽ばたいていく姿が思い浮かびます。
※詳細は以下のCOIN POSTの記事をご確認下さい
カルダノ財団、4大会計事務所PwCとマーケティング戦略を策定
カルダノエイダの開発がまた1歩前進!
カルダノの開発機関「IOHK」は、「Hydra(ヒュドラ)」と呼ばれるスケーラビリティソリューションを公開しました。
開発2期の分散化に大いに関わるHydraは、POSマイニング時に世界各所で稼働するステークプールに適用される予定。
とにかく、早く正確に処理できるようになって、確かに開発が進んでいることが確認できました。
2期のシェリーがローンチする日も、確実に近づいていますね。
※詳細は以下のCOINPOSTの記事をご確認下さい
仮想通貨カルダノ セカンドレイヤー「Hydra」の事業計画書を発表
注目されているアルトコインの中に、カルダノの名前はあるのか?!
海外の大手仮想通貨取引所がアンケートをしました。
「好きなアルトコインは何ですか?」です。
当然上位は時価総額が高いコインが並んでいます。
しかし、まだ開発真っ只中のADAが、なんと「6位」に入っています。
これは大健闘ではないでしょうか?
多くのクリプトホルダーから期待されていますね!
※詳細は以下のCOIN POSTの記事をご確認下さい
今、人気のアルトコイン5銘柄はなに? 仮想通貨取引所クラーケンが調査

カルダノエイダの購入方法について

カルダノってどこで売ってるの?

2020年4月1日現在では、日本の取引所での取扱いはありません。

そのため、カルダノエイダを購入するには以下のような「2段階式」となります。

・日本の取引所でビットコインを購入する。
・海外の取引所でカルダノエイダを購入する。
⇒その後、Yoroi等のウォレットに送金して管理する。
結構面倒くさいんだね~。

たしかに手間はかかりますね。

おまけに「海外の取引所」という未知の領域に踏み込む必要があります。

例えば取引所の表示自体が日本語対応不可のところが多いです。

そして大事なお金を、保証のないところへ旅をさせることになります。

もし購入される場合は、その辺のリスクをよく考えてから行動して下さい。

ただ、そのリスクを乗り越えた先には、大きな利益を得るチャンスがあります。

取引所の選定について

参考レベルですが、取引所の選び方についてご紹介します。

まず、Google Chromeでブラウザを開きます。

そこで、CoinMarketCap(https://coinmarketcap.com/)を開きます。

2020年4月現在ですと、時価総額15位ぐらいにカルダノエイダ(Cardano)があると思いますのでクリックします。

カルダノのページになりましたら、横向きにタブがいくつか並んでいるメニューのうちの「Market Pairs(市場ペア)」をクリックします。

すると、数多くの仮想通貨取引所の一覧が表示されてきます。

そこで、ペアの組み合わせが「ADA/BTC」の中で取引量(ボリューム)が多いところを選ぶのがオススメです。
※流動性が高い方が早く取引が成立しますし、いわゆる「大手」の取引所の方が安心感があります。

無難なところでいくと、BINANCE(バイナンス)やBKEX(ビーケーイーエックス)あたりが妥当かと思います。

ご自身でここだと思うところで口座開設して下さい。

ここで、1つだけ注意していただきたいことがあります。

購入したら、速やかにYoroi等のウォレットに送金する

可能性は高くはないですが、取引所自体がハッキングを受けて入出金できなくなったり、悪質な取引所の場合は予期せず取引所を閉鎖する等のトラブルに巻き込まれるのを防ぐためです。

日本での価値観を基準に考えていると、思わぬ被害を被ってしまう可能性があるということを覚えておきたいです。

ちなみに僕は2018年10月にBINANCEにてカルダノエイダを購入しました。

その後、すぐにYoroiウォレットへ送金して自分で管理しています。

さいごに

カルダノエイダは開発中にも関わらず、時価総額が20位以内をキープしていること自体が異例だと思っています。

開発が進んで市場から信頼を得られるようになれば、日本国内での上場も時間の問題ではないかと思っています。

以上です。ご参考になれば幸いです。

【20年4月】カルダノエイダ:SHELLEYインセンティブ付きテストネットへ

【まとめ】カルダノエイダ:SHELLEYインセンティブ付きテストネットへ

「ごくらくブログ」トップページへ戻る

スポンサーリンク
CARDANO ADA
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ごくらくブログ