この記事では、各種武陵バッテリーの作り方をご紹介します。
共有図面コードもあります!
【図面あり】武陵バッテリーの作り方
武陵バッテリーは主に高密度源石粉末、息壌、壌晶などから生産されます。
これらを1つの図面にまとめるのは大変です。
そのため、ポイントとなるアイテムを別図面で生産して最後にバッテリーを完成させるイメージでまとめています。
これらをご理解の上で参考にしてください。
小容量武陵バッテリー
まずは小容量武陵バッテリーです。
10秒に1コ生産するには、息壌5コ+高密度源石粉末15コ必要です。
つまり、息壌1レーン+高密度源石粉末3レーンとなります。
小容量武陵バッテリー生産に必要な図面は、以下の通りです。
・サンドリーフ粉末
・高密度源石粉末
・息壌粉末セット
・息壌
・小容量武陵バッテリー
順に確認していきましょう。
サンドリーフ粉末の図面共有
まずはサンドリーフ粉末です。
※採種機にサンドリーフを要投入。
必要素材:サンドリーフ
以下は図面にある各設備と生産工程です。
サンドリーフ:1コ➔採取機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ
➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ
※上記粉セットで高密度源石粉末ライン3つまで対応可能。
※余ったサンドリーフ粉末は保管ボックスのパッキングなどに活用できます。
サンドリーフ粉末の図面は、倉庫と連結不要です。
そのため、工業エリアのどこに配置してもOKです。
すき間やデッドスペースに配置すれば、敷地を有効に使えます。
高密度源石粉末の図面共有
先ほどの図面でサンドリーフ粉末を作ったら、高密度源石粉末を完成させましょう。
※倉庫連結ハブに合わせて配置してください。
必要素材:源石鉱物:2レーン、サンドリーフ粉末:1レーン
以下は図面にある各設備と生産工程です。
源石粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度源石粉末:1コ
源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ ※2レーン
上記構成で、2秒に1コ生産可能。
ちなみに倉庫連結ハブに合わせて配置すると、以下のようになります。
結構コンパクトにまとまっていると思います。
息壌粉末セットの図面共有
続いて息壌を作っていきます。
息壌は2つの図面で生産します。
まずは、息壌粉末セットの図面を共有します。
※右の採取機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採取機にサンドリーフ投入
必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ
サンドリーフ:1コ➔採種機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ
※上記粉セットで息壌生産に必要な粉はOK(サンドリーフ粉末は1つ余り)
息壌の図面共有
粉末セットを作ったら、その粉末を使って息壌を完成させます。
早速、息壌完成図面を共有します。
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要
必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
安定炭塊:2コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ
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高密度炭塊粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔安定炭塊:1コ ※2レーン
⇧
炭塊粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度炭塊粉末:1コ ※2レーン
⇧
芽針or綿草粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊粉末:2コ ※2レーン
上記の構成であれば、最高効率の2秒に1コのペースで息壌を生産できます。
小容量武陵バッテリーの図面共有
準備が整いましたら、小容量武陵バッテリーを完成させましょう。
中容量武陵バッテリー
まずは中容量武陵バッテリーです。
10秒に1コ生産するには、壌晶5コ+高密度源石粉末20コ必要です。
つまり、壌晶1レーン+高密度源石粉末4レーンとなります。
中容量武陵バッテリー生産に必要な図面は、以下の通りです。
・サンドリーフ粉末
・高密度源石粉末
・息壌粉末セット
・息壌
・壌晶
・中容量武陵バッテリー
順に確認していきましょう。
サンドリーフ粉末の図面共有
※採種機にサンドリーフを要投入。
高密度源石粉末の図面共有
※倉庫連結ハブに合わせて配置してください。
息壌粉末セットの図面共有
※右の採取機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採取機にサンドリーフ投入
息壌の図面共有
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要
壌晶の図面共有
息壌を使って壌晶を生産していきましょう。
地下配管(出):水×1、汚水×1それぞれパイプ接続
※接続する汚水パイプは、芽針注射剤生産で稼働中の製錬炉が望ましい。
液体貯蔵タンクに汚水投入、または汚水の入ったタンクと要交換
必要素材:息壌:2レーン、青鉄鉱物:1レーン、水、汚水
※汚水は2レーン必要だが、1レーンは生産過程で排出される分を再利用。
汚水の確保など、詳しい解説は以下の記事をご参照ください。
【図面あり】壌晶の作り方
以下は図面にある各設備と生産工程です。
※汚水はタンクを通じて、壌晶廃液を生産する化学反応炉へ再利用。
壌晶廃液:2コ+青鉄粉末:1コ➔化学反応炉(2秒)➔壌晶:1コ、汚水:1コ
⇧
不活性壌晶廃液:1コ➔廃水処理機(2秒)➔処理完了 ※2レーン
⇧
液化息壌:1コ+汚水:1コ➔化学反応炉(2秒)➔壌晶廃液:1コ+不活性壌晶廃液:1コ ※2レーン
⇧
息壌:1コ+水➔化学反応炉(2秒)➔液化息壌:1コ ※2レーン
青鉄塊:1コ➔粉砕機(2秒)➔青鉄粉末:1コ
青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ
上記構成で2秒に1コの壌晶生産可能です。
中容量武陵バッテリーの図面共有
図面の使用例について
ここからは補足説明として、今回ご紹介した図面の使い方について触れておきたいと思います。
バッテリーは、とにかく高密度源石粉末の使用量が多いですよね。
そのため、工業エリアの敷地を有効活用してうまく収めるのが重要となります。
敷地ギリギリから高密度源石粉末の奥行きピッタリに倉庫連結ハブを設置します。
すると、幅いっぱいに図面を貼り付けると、最大8面利用可能です。
※源石鉱物やサンドリーフ粉末の使用量と生産量に注意して稼働させましょう。
また、息壌の使用頻度も高いです。
以下のように配置すれば、サブ協約核心エリアに息壌生産ラインを4つまで配置可能です。
実は、一部変形しましてサンドリーフ粉末セットを1セット追加しています。
まさに、『工場』という感じになってきました(笑)
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は武陵バッテリーについてお届けしました。
『汎用性のある図面を組み合わせるだけで、バッテリーが完成!!』
そんな利便性を感じていただければ嬉しく思います。
それでは、良いタロⅡライフを!
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