『息壌』と同じく武陵の工業で重要なのが『壌晶』です。
壌晶が安定生産できれば、さらに地域取引券増収に近づきます。
この記事では、共有図面の紹介を含めて壌晶の作り方をご紹介します。
【図面あり】壌晶の作り方
今回の主役はコチラです。
武陵の工業システムで安定収入を目指すのであれば、避けて通れないのが『壌晶』です。
壌晶は、息壌を原料にして生産します。
そのため今回は、図面を3つに分けてお届けします。
ポイントになるアイテムを個別の図面にしたほうが扱いやすいのでおすすめです。
※他のアイテムにも流用しやすく、工業エリアにも配置しやすいです。
上記をご承知おきのうえで、ご覧いただけると幸いです。
以下の手順で進めていきます。
・息壌粉末セットの図面共有
・息壌の図面共有
・壌晶の作り方と図面共有(どちらか)
・壌晶Ver2の図面共有(どちらか)
【図面あり】息壌の作り方
壌晶図面と壌晶Ver2図面を選ぶ目安
この記事では壌晶の図面を2パターンご用意しています。
状況に合わせて必要な方をご利用ください。
以下、選ぶ目安と条件を整理しておきます。
※後から自由に変更可能です。(貼付けし直せばOKなので、気楽にいきましょう)
壌晶図面を選ぶ目安
壌晶を選ぶ目安は以下の通りです。
・初めて壌晶を作る方。(壌晶の生産ラインは1つだけで良い)
・中容量バッテリーの生産ラインは1面で問題ない方。
・重息壌との連携予定が無い場合。
壌晶Ver2図面を選ぶ目安
壌晶Ver2の図面を選ぶ目安は以下の通りです。
・壌晶の生産ラインを2つにしたい。
・中容量バッテリーの生産ラインを2面にしたい。(小容量バッテリー卒業を視野に入れる)
・不活性壌晶廃液を重息壌生産で再利用して、息壌の消費を節約したい。
息壌粉末セットの図面共有
早速ですが、息壌から作っていきましょう。
まずは息壌粉末セットの図面を共有します。
※右の採種機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採種機にサンドリーフ投入
必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ
サンドリーフ:1コ➔採種機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ
※上記粉セットで息壌生産に必要な粉はOK(サンドリーフ粉末は1つ余り)
息壌の図面共有
粉末セットを作ったら、その粉末を使って息壌を完成させます。
早速、息壌完成図面を共有します。
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要
必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
安定炭塊:2コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ
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高密度炭塊粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔安定炭塊:1コ ※2レーン
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炭塊粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度炭塊粉末:1コ ※2レーン
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芽針or綿草粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊粉末:2コ ※2レーン
上記の構成であれば、最高効率の2秒に1コのペースで息壌を生産できます。
壌晶の作り方と図面共有
息壌が安定生産できたら、いよいよ壌晶(ノーマルVer)を作っていきます。
一旦、壌晶の図面を共有しておきます。
地下配管(出):水×1、汚水×1それぞれパイプ接続
※接続する汚水パイプは、芽針注射剤生産で稼働中の製錬炉が望ましい。
液体貯蔵タンクに汚水投入、または汚水の入ったタンクと要交換
壌晶を安定生産させるために、準備しておきたいことがあります。
とても重要なので、しっかり押さえておきましょう。
汚水の確保について
壌晶を生産するための材料に息壌などがあります。
その中でポイントとなるのが『汚水』です。
はい。何故か汚水が材料として必要になります。
しかも、最高効率で壌晶を生産するには、2秒で2コの汚水が必要です。
汚水は元々素材としては存在しないため、『汚水が発生する生産活動』が必須です。
幸い、必要な汚水2コのうち、壌晶生産時に1コ発生します。
発生する汚水はパイプで生産ラインに戻して再利用すれば、1コ分は確保OKです。
問題はもう1つの汚水の確保です。
いくつか選択肢がありますが、おすすめの方法をご紹介します。
今回は『芽針注射剤Ⅱ』の生産ラインで発生する汚水を、壌晶の生産ラインで活用していきます。
芽針注射剤Ⅱの図面が必要であれば、以下をご利用ください。
図面共有コード(24×21サイズ):EFO01O4a54809UI8E94e4
※採種機に要芽針投入、地下配管(出)3ヶ所に要水パイプ接続。
以下は稼働中の芽針注射剤Ⅱの生産ラインです。
赤銅鉱物を製錬炉4ヶ所で加工していますが、そのうち1ヶ所の汚水を利用します。
画面が細かくて分かりにくいので、黄色い枠部分を拡大していきます。
赤銅鉱物を精錬すると、赤銅塊とともに『汚水』が発生します。
通常は廃水処理機で処理します。
今回は壌晶の生産で汚水が必要なため、廃水処理機を『地下配管(入)』に変更します。
あとは壌晶生産ラインの地下配管(出)『※汚水用』に接続すればOKです。
その他、再利用する汚水のラインは最初の生産で使うための汚水を流してやる必要があります。
そこで活躍するのが『液体貯蔵タンク』です。
事前に赤銅鉱物の加工時に発生する汚水をタンクに接続して貯めておきましょう。
画像のように500(満タン)は必須ではありません。※50ぐらいあれば十分です。
汚水はボトルに入ったものを図面のタンクに入れても、汚水の入ったタンクごと交換しても、どちらでも大丈夫です。
壌晶の生産工程について
汚水の準備が整いましたら、壌晶を生産していきましょう。
ただ、壌晶の生産には複数の液体が登場しますので、それぞれの役割を整理しておきます。
水と息壌を混合すると『液化息壌』になります。
そして、液化息壌と汚水を混合すると『壌晶廃液』と『不活性壌晶廃液』が発生します。
ここで押さえておきたいのは以下の点です。
壌晶廃液:壌晶生産に必要な材料
不活性壌晶廃液:不要なため処分(※Ver2では重息壌の生産で再利用できます!)
不活性壌晶廃液は、廃水処理機に接続して処分を完了させます。
さて、ここまで整理できましたらノーマルVerの壌晶生産ラインを見ていきましょう。
ゴチャっとしていますが、5台ある化学反応炉のうち、何処で何をしているのか押さえておきましょう。
前述しましたが、共有図面コードをあらためてご紹介します。
地下配管(出):水×1、汚水×1それぞれパイプ接続
※接続する汚水パイプは、芽針注射剤生産で稼働中の製錬炉が望ましい。
液体貯蔵タンクに汚水投入、または汚水の入ったタンクと要交換
必要素材:息壌:2レーン、青鉄鉱物:1レーン、水、汚水
※汚水は2レーン必要だが、1レーンは生産過程で排出される分を再利用。
以下は図面にある各設備と生産工程です。
※汚水はタンクを通じて、壌晶廃液を生産する化学反応炉へ再利用。
壌晶廃液:2コ+青鉄粉末:1コ➔化学反応炉(2秒)➔壌晶:1コ、汚水:1コ
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不活性壌晶廃液:1コ➔廃水処理機(2秒)➔処理完了 ※2レーン
⇧
液化息壌:1コ+汚水:1コ➔化学反応炉(2秒)➔壌晶廃液:1コ+不活性壌晶廃液:1コ ※2レーン
⇧
息壌:1コ+水➔化学反応炉(2秒)➔液化息壌:1コ ※2レーン
青鉄塊:1コ➔粉砕機(2秒)➔青鉄粉末:1コ
青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ
上記構成で、2秒に1コの壌晶を生産できます。
文字だけではイメージしずらいと思いますので、生産が開始されたら各化学反応炉を覗いてチェックしてみましょう。
以下は息壌と水で、液化息壌を生産しています。
以下は液化息壌と汚水で、壌晶廃液と不活性壌晶廃液を生産します。
以下は壌晶廃液と青鉄粉末で、壌晶を生産します。
壌晶Ver2の図面共有
ここからは、壌晶Ver2の図面共有と他生産ラインとの連携についてご紹介します。
まずは、Ver2の共有図面コードをご紹介します。
地下配管(出):水×1、汚水×1それぞれパイプ接続
※接続する汚水パイプは、芽針注射剤生産で稼働中の製錬炉が望ましい。
液体貯蔵タンクに汚水投入、または汚水の入ったタンクと要交換
地下配管(入):不活性壌晶廃液は、重息壌ラインで利用。
必要素材:息壌:2レーン、青鉄鉱物:1レーン、水、汚水
※汚水は2レーン必要だが、1レーンは生産過程で排出される分を再利用。
以下、ノーマルVerとの主な変更点を整理しておきます。
・化学反応炉が5台➔3台(大型2台+通常1台)へ減少。
・廃棄していた不活性壌晶廃液を、重息壌の生産ラインで再利用。
・壌晶の生産ライン2面運用を前提としている。
Ver2の図面を貼り付ける前に、ざっくり事前準備を確認しておきましょう。
以下は芽針注射器Ⅱの図面ですが、上部の赤枠2ヶ所より汚水を再利用します。
廃水処理機➔地下配管(入)にして壌晶図面それぞれの地下配管(出)に接続します。
※赤銅鉱物の不足による低効率運用の場合は、稼働している精製機から汚水を再利用できるよう、場所を間違わないように注意してください。
芽針注射剤Ⅱの図面が必要であれば、以下をご利用ください。
図面共有コード(24×21サイズ):EFO01O4a54809UI8E94e4
※採種機に要芽針投入、地下配管(出)3ヶ所に要水パイプ接続。
ノーマルVer同様に、2面ともタンクへ汚水を直接投入しておきましょう。
その他、水と不活性壌晶廃液を外部と接続したら準備OKです。
Ver2の壌晶図面を貼り付けて生産を開始すると、以下のようになります。
各配管の接続先や生産開始時にすることのチェックの参考にどうぞ。
Ver2の変更点の1つは、大型化学反応炉を採用したことです。
これまで2段階式にしていた工程が、1台で可能となりました。
水+息壌=液化息壌
液化息壌+汚水=壌晶廃液、不活性壌晶廃液
上記を1台でこなしてくれます。
上記で生産した壌晶廃液を通常サイズの化学反応炉で仕上げをします。
完成した壌晶は、バッテリーの生産ラインへ。
副産物の汚水は、大型化学反応炉へ戻して再利用できます。(ノーマルVerと同様です)
また、この図面の大きな特徴として『不活性壌晶廃液の再利用』があります。
壌晶の生産ラインを2面にすることで、重息壌を最高効率で生産できるようになります。
参考ですが、以下は壌晶Ver2の図面を2つ並べて配置した様子です。
それぞれの図面の地下配管(入)に流れた不活性壌晶廃液は、重息壌の図面で再利用されます。
重息壌(Ver2)については、以下記事にて解説しています。
【図面あり】重息壌の作り方
その他、図面の利用ついて
ここからは補足です。
お時間のある方は最後までご覧ください。
まずは『水』についてです。
息壌でも壌晶でも水が必要です。
当然ですが、必要な分だけ液体ポンプを準備しましょう。
※原則ポンプ1台で設備2台まで対応可能です。(各設備が何秒で水を1消費するのか要確認)
また、息壌を必要とするアイテムは幅広いため、息壌生産ラインを複数設置することになります。
ここで豆知識ですが、筆者はサブ協約核心エリアに何セット配置できるか試してみました。
結果、息壌生産ライン4つ+サンドリーフ粉末セット1まで収まりました。
以下は息壌粉セット4面+サンドリーフ粉末セット1面です。
※すき間に協約核心を収めています。
そして以下は息壌完成図面を4つ並べています。
キレイに収まって、すっきりしますね!
息壌生産ライン4つで、必要な液体ポンプは4台となります。
2台は直接パイプ接続し、離れている粉末セットは地下配管を利用しています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は壌晶の作り方についてお届けしました。
図面が複数になりますと、面倒に感じるかもしれません。
ただ実際に運用してみますと、複数の図面を組み合わせる方が便利だと思います。
限られたスペースに図面をキレイに収めて、有効活用していきましょう。
それでは、良いタロⅡライフを!
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
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