【図面あり】液化重息壌を使って『同袍・追憶』を攻略【アークナイツ:エンドフィールド#052】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、図面を含む液化重息壌の作り方とクエスト『同袍・追憶』の攻略を解説します。

【図面あり】液化重息壌を使って『同袍・追憶』を攻略

Ver1.2の実装で、いくつかのサブクエストが追加されました。
その中で、ミ・フが同行する『同袍・追憶』という連続クエストがあります。
※同袍(どうほう)とは、ともだちや仲間、戦友を意味します。

このクエストの場所は、武陵:首礎の安思園です。

現地へ行くと、これまで何度か経験のあるギミックが確認できました。

下から順番に、形が合致するギミックを起動していくというもの。

クエスト表示にも『正しい順序』で起動する。とあります。

中央の天師杭を見ますと、ギミックは6ヶ所あるようです。
それでは早速ギミックを起動していきましょうか!

と思いましたが・・・・
大きな落とし穴がありました。

そうです。侵蝕です。
今までよく見かけた侵蝕ですが、Ver1.2で実装された『過剰活性化侵蝕』という新種です。
具体的には、これまでの液化息壌では対応不可です。
過剰活性化侵蝕を除去するには『液化重息壌』が必要となります。

天師杭の周辺は、過剰活性化侵蝕だらけです。

過剰活性化侵蝕に行く手を阻まれてしまったので、一旦撤退です。
これは『液化重息壌』を作るしかありませんね!

液化重息壌を作るには『息壌』生産ラインが3つ必要!

ここからは、エンドフィールド工業モードです。
液化重息壌を作るために必要なことを整理しましょう。

結論ですが、液化重息壌を作るためには『息壌が3レーン分』必要です。
そのため、まずは息壌の安定生産が欠かせません。

息壌粉末セットの図面+息壌完成ラインの図面

息壌はバッチリ生産できるよ!

という方は、この段落はスルーしてOKです。
重息壌の生産に進みましょう。

もし、息壌を作るのが初めて。
または、息壌は作れるけど、もっと効率化しておきたいな・・・

という方は、以下の記事で詳しく解説しています。
図面を貼り付けて、バッテリーの素材以外に『3レーン分』の息壌を確保してください。
【図面あり】息壌の作り方

詳しい解説は不要だけど、息壌の図面だけヨロ!という方は、以下をご参照ください。

息壌は2つの図面の合わせ技で作っていきます。
まず、息壌粉末セットの図面を共有します。

図面共有コード(16×15):EFO013o78o9UA4au20579
※右の採種機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採種機にサンドリーフ投入

必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水 ※蕎花やシトロームは不可です。
この図面の特徴は、連結倉庫ハブに接続不要というところです。
加えて、左右の塊は別々の役割なので、分離可能です。
貼り付けた後に複数選択して移動させれば、縦長・横長自由自在です。
工業エリアのすき間に滑り込ませてください。

上記で作った粉を利用して、息壌を完成させる図面です。

図面共有コード(12×19サイズ):EFO017i8eiE3u6556O0Ai
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要

必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水
この図面の特徴は、サブ協約核心の工業エリアの横幅で、4レーンまで収まります。
ペタペタ貼り付けていけば、サブエリアで4レーンまで息壌を生産できます。

重息壌の図面

息壌が安定生産できたら、次は重息壌です。
重息壌が生産できれば、液化重息壌まであと少しです。

重息壌を既に生産出来ている方は、この段落をスルーしてください。

重息壌の作り方の解説が必要な方は、以下をご参照ください。
【図面あり】重息壌の作り方

解説は不要だけど、重息壌の図面だけよろしく!という方は以下をご参照ください。

以下は、息壌3レーンの安定生産を前提にした重息壌の図面です。

図面共有コード(17×10サイズ):EFO018IeoI07U21AEUI73
地下配管(出):水×1、汚水×1それぞれパイプ接続
※接続する汚水パイプは、緋銅部品生産で稼働中の製錬炉が望ましい。

別途、緋銅部品などの生産ラインから汚水を流用してください。
もし緋銅部品の図面が必要な方は以下をご参照ください。

【参考】
緋銅部品の図面が必要であれば、以下をご利用ください。
図面共有コード(32×23):EFO017i8eiE3u6582O0Ai
多口地下配管(出)に水と沈殿酸をそれぞれ接続
地下配管(入)から外部の排水機に接続(不要な沈殿酸を処理)

ボトルに充填した液化重息壌の図面と作り方

ようやく本題の『液化重息壌』に辿り着きました(笑)
もちろん、持ち運びできるようボトルに充填していきます。

重息壌が生産できていれば、図面はいたってシンプルです。

図面共有コード(13×9):EFO013o78o9UA4a980579
地下配管(出)に沈殿酸を要接続。
ボトルはお好みの種類に変更してご利用ください。

ただ、事前準備としましては『ボトル』と『沈殿酸』が必要です。

ボトルは何でもOKです。
在庫が余っている物を使っていただければOKです。
もし、ボトル生産が必要であれば、以下をご参照ください。
【図面あり】各種ボトルの作り方

沈殿酸は、首礎のサブ協約核心:工業エリアのすぐ側にあります。
沈殿酸の池から汲み上げましたら、図面内の地下配管(出)に接続してあげてください。

図面を貼り付けて稼働させると、以下のようになります。

生産中の化学反応炉にてレシピを確認しますと、『液化重息壌(充填)』が生産中になっていますね!

重息壌は貴重品なので、必要量を作ったら生産ラインをストップし、緋銅装備部品などに切り替えましょう。
※このクエストをクリアするだけであれば、概ね100コあれば十分と思います。

完成したボトルを確認してみます。
お馴染みの液化息壌と比較しますと、液化重息壌のアイコンは光っているような印象ですね。

液化重息壌の使用量について

今回のクエストのために、筆者はボトルを200コ準備しました。

結果、残りが124コですから、使用量は76コでした。
ただ後述しますが、行き止まりを含めてすべての侵蝕を除去した結果です。
効率よく進めば、使用量はもっと抑えられると思います。

クエスト『同袍・追憶』の攻略

準備ができたら、クエストを攻略していきましょう。
液化重息壌さえ準備できていれば、クリアは目前です。

そうそう。
攻略前に、噴射で使うアイテムを『液化重息壌』に変更しておきましょう。

また、筆者はエリアにあるすべての過剰活性化侵蝕を除去しましたが、行っても無駄なところがありました。
事前に確認できていれば、液化重息壌の消費を大きく抑えられるので参考にしてください。
※色が濃いめのマスが障害物です。

さて、液化重息壌を使って過剰活性化侵蝕を除去していきましょう。
いざ発射!!
※ちなみにですが、噴射せずに起動できるギミックは2ヶ所ありました。

普通の液化息壌と比べますと、ビームが太いし除去も早いですね。
スムーズに除去できました。
除去後はギミックを起動させていきましょう。

クエストの攻略とは直接関係ないですが、資源箱についても触れておきます。
とりあえずざっくり除去しましたが、資源箱の色が汚れて見えますよね。

この場合、箱だけを洗浄するのではなく、少し離れた『周囲』を含めて除去する必要があります。
周囲に残った過剰活性化侵蝕を除去すると、箱がキレイになって開けられるようになりました。

ギミックの起動を進めていきますと・・・
おや?お馴染みのオーレリンですね。
ここまで5つのギミックを起動していれば、オーレリンについて行きましょう。

そうすると、最後の6つ目のギミックに辿り着けます。
このエリアの中では、結構な高台ですね。

すべてのギミックを起動させたら、中央の天師杭に戻りましょう。
天師杭に近づくと、起動できます。

天師杭を起動させると、自動的に周囲すべての過剰活性化侵蝕が除去されて、クエストが進行します。

その後は、都市建設館や武陵城に移動して、クエストは完了となります。
お疲れさまでした!

他に過剰活性化侵蝕を除去しておきたい場所

最後におまけとして、液化重息壌で侵蝕を除去しておきたい場所をご紹介します。

場所は、クエストをした安思園の天師杭とは反対方向の建物です。
画像の現在位置の矢印付近からスタートとなります。

では早速除去していきましょう。
除去が完了すると、ジャンプ台が・・・

途中は省略しますが、ジャンプ台は3つありました。
屋上に到着すると、また大量の過剰活性化侵蝕が大きくうねりをあげています。

すべて除去すると、最後に資源箱をゲットできました♪

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は液化重息壌を使って『同袍・追憶』の攻略についてお届けしました。

サブクエストのクリアに、液化重息壌が必要なのは『ちょっとハードル高いかな』と感じました。
ただ、苦労して準備した液化重息壌を使ってクリアすれば、達成感があります。
緋銅装備部品も重要ですから、適切に重息壌を分配して攻略を進めてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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