【図面あり】ポンポン肥料の作り方【アークナイツ:エンドフィールド#040】

アークナイツ:エンドフィールド
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バフを盛るために料理を大量生産したい場合、材料となる作物の収穫量は限られています。
そこでポンポン肥料を使うと、作物の収穫量を増やすことができます。
この記事では材料の入手方法を含めて、ポンポン肥料の作り方をご紹介します。

ポンポン肥料の作り方

今回の主役はこちらです。

アイテムの説明欄にある通り、ポンポン肥料の材料は駄獣のフンと液化息壌です。
材料の準備や生産時の注意点などを順にご紹介していきます。

ポンポン肥料の材料

ポンポン肥料を生産する上で重要な材料は2点あります。

・息壌
・駄獣のフン

準備にはそれぞれコツがありますので、順に確認していきましょう。

息壌を安定生産させる

まずは息壌からです。
既に武陵の工業を進めていれば、息壌を安定生産できていると思います。
『息壌は、効率良く安定生産できているよ!』という方は、ここはスルーしてください。

『これから息壌を生産したい』という方は、以下の記事をご参照ください。
【図面あり】息壌の作り方

駄獣のフンを拾える場所

お次は駄獣のフンです。
武陵には、いたるところに駄獣がいますが、駄獣のフンを拾える場所は限られています。
例えばですが、武陵城の中には以下のように駄獣がいます。

これらの駄獣は反応が無いため、単なるオブジェクト扱いです。
今回は、フンを拾えるポイントを以下のように確認しました。

赤い丸の場所にいる駄獣からフンを拾えます。
矢印は、フンを拾うポイントまでの移動ルートの一例です。

武陵:武陵城:城外荒地付近

見晴らしの良い場所に、駄獣が放し飼いされています。
3ヶ所のうち、駄獣の数は一番多いです。

武陵:武陵城:城外荒地の北側付近

1ヶ所目より北側に移動したところにも駄獣がいます。
ただ、駄獣の数は少ないです。。。

武陵:武陵城:備蓄施設の南東付近

保管ボックス利用時のついでに来るのがおすすめです。
すぐ近くの転送ポイントは、壁の影響で遠回りすることになります。

駄獣からフンを拾う方法ですが、いたってカンタンです。

駄獣の近くに来ると、自動的に『軽くたたく』の選択肢がでます。
ここで、軽くたたいてあげましょう。

軽くたたいてから数秒後に、『駄獣のフン』が発生します。

自分で拾っても良いですが、PTメンバーに拾ってもらったほうが楽チンです♪

また、大事なことですが『駄獣のフンは貴重品』です。
何故かといいますと、駄獣は1日に1回しかフンをしてくれません。

ポンポン肥料を量産したい場合は、毎日コツコツ駄獣ポイントを巡回しましょう。
ちなみにですが、3ヶ所合計で1日あたり25コぐらいのフンを拾えます。
※気のせいかもしれませんが、その日によってフンの獲得数は若干誤差がある印象です。

ポンポン肥料の共有図面と作り方

息壌と駄獣のフンの準備ができましたら、ポンポン肥料を作っていきましょう。
ポンポン肥料の図面コードは以下の通りです。

図面共有コード(14×8):EFO01I3Au31ieO9a85E08

材料が準備できれば、図面はいたってシンプルです。
ただ水を利用するため、地下配管への接続が必要です。

液体ポンプで水を汲み上げた場所が離れていれば、地下配管(入)を使いましょう。

地下配管の接続を開始して、配管を図面のところまで引っ張ってきましょう。
そして、図面内の地下配管(出)まで引っ張ってきた配管を地下配管(出)に接続を完了してください。

水が供給されたら次に確認するのは化学反応炉です。
化学反応炉で作るのは『液化息壌』です。

コンベアからの息壌と、パイプからの水が化学反応炉で加工されて『液化息壌』となります。

化学反応炉では、出口となる配管を選択する必要があります。
液化息壌を流す配管を選択してあげてください。

あとは、液化息壌と駄獣のフンを加工すればポンポン肥料の完成です。
しかし、気を付けておきたいことがあります。

それは『天有洪炉』の配置数制限です。
すでに息壌の生産で天有洪炉を使っていますが、天有洪炉は配置数の上限が定められています。
余裕のある状況であれば問題ないですが、既に上限に達している場合は一旦既存の生産ラインの天有洪炉を収納する必要があります。

例えばですが、別の生産ラインで息壌を作っています。
既に配置数の上限に達しているため、天有洪炉を収納する必要があります。

他の生産ラインへの影響を考慮しつつ、一旦天有洪炉を収納します。
ぽっかり穴が空いたようになりました。

これでひとまずポンポン肥料が作れる状況になりました。
生産が一段落したら、元の生産ラインに天有洪炉を戻してあげましょう。

また、ポンポン肥料の図面を配置すると、以下のようになります。

最初は天有洪炉のレシピにポンポン肥料の表記はありません。
しかし、生産を始めるとレシピに登録が入ります。

以下は、図面にある各設備と生産工程です。

必要材料:息壌:1レーン、駄獣のフン:1レーン、水、

液化息壌:1コ+駄獣のフン:1コ➔天有洪炉(2秒)➔ポンポン肥料:1コ

息壌:1コ+水➔化学反応炉(2秒)➔液化息壌:1コ

いずれにせよ、駄獣のフンは自動生産不可のため、ある程度生産したら図面ごと収納しておくことになると思います。※天有洪炉の設置数も貴重ですしね・・・

ポンポン肥料の効果と仕様について

ここからはオマケです。
実際にポンポン肥料と駄獣のフンの準備ができましたら使ってみましょう。

任意の畑で肥料を使う条件ですが、最初の水やりをする必要があります。
※水やりをしないと肥料を使うメニューがでません。

水やりをすると肥料を使うメニューが表示されます。
※施肥をクリックすると使用する肥料の選択画面になります。

ポンポン肥料を使った場合

肥料の選択画面で、ポンポン肥料を使用してみます。
※ポンポン肥料を選択し、『使用』をクリックします。

すると、初期状態では生産量が3でしたが、倍の6に増えています。

また、肥料を使用して生産量アップ状態になると、畑がキラキラ光るので分かりやすいです。

駄獣のフンを使った場合

ついでに駄獣のフンを使った場合も確認しておきましょう。
肥料の時と同様にフンを選択し、使用をクリックします。

すると、残り時間が1時間短縮されました。
通常時は4時間を3回なので、最短で12時間かかります。
フンを使うと3時間を3回になるので、最短で9時間に短縮されます。

ぶっちゃけ1日に1回収穫すればOKな方にとっては、メリットはそれほどなさそうかな?という印象です。
1日に複数回収穫したい方は検討してみてください。

ポンポン肥料と駄獣のフンの併用は?

試しに肥料とフンの併用ができないか確認してみました。
しかし、結果としてはダメでした。

どちらか1つを使うと、もう1つを使うためのメニューが表示されません。
そのため、どちらを利用するのか事前に予定を立てておきましょう。

また、重要なところですが、1回収穫すると肥料はリセットされます。
作物の大量生産を目指すのであれば、栽培するたびに肥料を使う必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はポンポン肥料についてお届けしました。

タイムアタックのために、バフを盛るための料理を大量生産する場合は、当然素材となる作物が必要になります。
ポンポン肥料は作物の収穫量を倍にする効果があるので有益です。
しかし、駄獣のフンは1日の入手量が限られますし、天有洪炉の設置上限数もネックです。
肥料を利用するのであれば、そのあたりも考慮に入れて活用していきましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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