【図面あり】赤銅装備部品の作り方【アークナイツ:エンドフィールド#031】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、赤銅装備部品の作り方をご紹介します。
共有図面コードもあります!

【図面あり】赤銅装備部品の作り方

今回の主役は赤銅装備部品です。

赤銅装備部品は武陵の素材で生産可能で、レベル70の金ランク装備の製作に必要です。
※息壌装備部品とは別バリエーションの装備が製作できます。

この記事では以下4つの図面より赤銅装備部品を作る方法をご紹介します。
図面を4つにした理由は、倉庫連結ハブに接続不要な草や粉系統を別にした方が扱いやすいからです。
また、装備部品はある程度の量を生産すると、生産量を調整したり停止することもあります。
その点、今回のように分割図面にすれば調整など、動きが取りやすいと思います。

・息壌粉末セット

・息壌完成

・赤銅部品

・赤銅装備部品

上記の順番で進めていきます。
※息壌粉末セット~赤銅部品までの3つの図面で生産したアイテムで、赤銅装備部品を作るイメージです。

息壌粉末セットの図面と作り方

ここからは息壌を2つの図面で作っていきます。
まずは粉末セットです。

図面共有コード(16×15):EFO013o78o9UA4au20579
※右の採取機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採取機にサンドリーフ投入

必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ 

サンドリーフ:1コ➔採種機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ 

息壌の図面と作り方

先ほどの図面で作った粉末セットを利用して、息壌を作っていきます。

早速ですが、息壌完成図面を共有します。

図面共有コード(12×19サイズ):EFO017i8eiE3u6556O0Ai
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要

必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

安定炭塊:2コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ

高密度炭塊粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔安定炭塊:1コ ※2レーン

炭塊粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度炭塊粉末:1コ ※2レーン

芽針or綿草粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊粉末:2コ ※2レーン

上記の構成であれば、最高効率の2秒に1コのペースで息壌を生産できます。

息壌の作り方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。
【図面あり】息壌の作り方

赤銅部品の図面と作り方

ここからは赤銅部品を作っていきます。

・注意点
赤銅部品を作るには『赤銅鉱物』が必要です。
赤銅鉱物をこれから採鉱する方は、以下の記事をご参照ください。
※赤銅鉱物の採鉱方法についても解説しています。
【図面あり】赤銅部品の作り方

赤銅部品の図面は以下の通りです。

図面共有コード(6×10):EFO018IeoI07U2129UI73
※製錬炉に水パイプを接続してください。

必要素材:赤銅鉱物:1レーン、水

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

赤銅塊:1コ➔組立機(2秒)➔赤銅部品:1コ

赤銅鉱物:1コ+水➔製錬炉(2秒)➔赤銅塊:1コ

上記の構成で図面を配置すると、以下のようになります。

地下配管を利用するか、地上配管にするかはお好みでどうぞ。
図面は非常にシンプルですが、この構成では装備部品を最高効率で生産できません。

もし最高効率での生産が必要であれば、図面を2回貼り付けてください。
※水パイプを配管するため、ヨコに1マス空けて配置しましょう。

液体配管は各設備の上部を通すことはできません。※送電スタンド含め。
そのため、配管を通すことを考慮して各設備を配置する必要があります。

ちなみに液体配管を敷設すると、以下のようになります。
※コンベアは地面なので、重ねての配置が可能です。

余談ですが、配管1本で対応できる製錬炉は2台までとなります。
3台目の製錬炉が必要になった場合は、新たに配管を1本引いてあげましょう。

赤銅装備部品の図面と作り方

いよいよ赤銅装備部品を完成させる時がやってきました。
ここまでの3つの図面で、準備は整いました。

図面共有コード(7×12):EFO018IeoI07U21A0UI73

必要素材:赤銅部品:2レーン、息壌:2レーン

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

赤銅部品:2コ+息壌:2コ➔装備部品化工機(10秒)➔赤銅装備部品:1コ

上記の構成であれば、最高効率の10秒に1コのペースで赤銅装備部品を生産できます。

倉庫連結ハブに合わせて配置すると、以下のようになります。

必要な部材を準備しておけば、かなりコンパクトにまとまりますね。

・生産数の調整について
息壌も赤銅部品も貴重なアイテムです。
赤銅装備部品は最高効率での生産は必須ではないので、生産数を調整しましょう。
倉庫搬出口が2ヶ所ずつありますので、1ヶ所ずつにするのもアリです。
装備部品の在庫が十分であれば、一旦停止するのも選択肢です。
※その他、分配器などを利用して細かく調整することも可能です。

図面の使用例について

息壌は武陵での中心的なアイテムとなります。
そのため、どのアイテムにどれだけ使うかをよく検討して配分しましょう。

今回ご紹介しました図面であれば、サブ共有核心エリアに息壌生産ラインを4つまで配置可能です。
※粉末セットの1つは変形が必要です。

例えば粉末セットを並べて配置すると、以下のようになります。
※4セット目は、サンドと水耕栽培を別々にして、すき間に配置します。

また、息壌完成図面を並べると以下のようになります。
こちらは4セット並べてキレイに配置可能です。

赤銅鉱物については、お金稼ぎの定番である『芽針注射剤』などでも使います。
そのため、赤銅鉱物の使用量が生産量を上回らないよう注意しましょう。

当面の間、困らないだけの装備部品を作ったら一旦停止するのもアリです。
その後、稼ぐアイテムの生産に素材を切り替えるなどの調整を、状況に応じて検討しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は赤銅装備部品についてお届けしました。
四号谷地の時に比べると、手間がかかるようになってきました。

しかし、図面を分割して作れば、割と楽に生産ラインを構築できます。
今後は図面を1つにまとめるか、複数に分割するかを念頭に置きながら検討することになりそうです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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