この記事では、息壌装備部品の作り方をご紹介します。
共有図面コードもあります!
【図面あり】息壌装備部品の作り方
今回の主役は息壌装備部品です。
息壌装備部品は武陵の素材で生産可能で、レベル70の金ランク装備の製作に必要です。
この記事では以下5つの図面より息壌装備部品を作る方法をご紹介します。
図面を5つにした理由は、倉庫連結ハブに接続不要な草や粉系統を別にした方が扱いやすいからです。
また、装備部品はある程度の量を生産すると、生産量を調整したり停止することもあります。
その点、今回のように分割図面にすれば調整など、動きが取りやすいと思います。
・サンドリーフ粉末
・高密度源石粉末
・息壌粉末セット
・息壌完成
・息壌装備部品
上記の順番で進めていきます。
※サンド粉末~息壌完成までの4つの図面で生産したアイテムで、息壌装備部品を作るイメージです。
サンドリーフ粉末の図面と作り方
まずはサンドリーフ粉末です。
※採取機にサンドリーフを要投入。
必要素材:サンドリーフ
以下は図面にある各設備と生産工程です。
サンドリーフ:1コ➔採取機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ
➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ
※上記粉セットで高密度源石粉末ライン3つまで対応可能。
※余ったサンドリーフ粉末は、保管ボックスのパッキングなどに活用できます。
サンドリーフ粉末の図面は、倉庫と連結不要です。
そのため、工業エリアのどこに配置してもOKです。
何かのすき間やデッドスペースに配置すれば、敷地を有効に使えます。
高密度源石粉末の図面と作り方
先ほどの図面でサンドリーフ粉末を作ったら、高密度源石粉末を完成させましょう。
※倉庫連結ハブに合わせて配置してください。
必要素材:源石鉱物:2レーン、サンドリーフ粉末:1レーン
以下は図面にある各設備と生産工程です。
源石粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度源石粉末:1コ
源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ ※2レーン
上記構成で、2秒に1コ生産可能。
ちなみに倉庫連結ハブに合わせて配置すると、以下のような感じになります。
結構コンパクトにまとまっていると思います。
息壌粉末セットの図面と作り方
ここからは息壌を2つの図面で作っていきます。
まずは粉末セットです。
※右の採取機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採取機にサンドリーフ投入
必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ
サンドリーフ:1コ➔採種機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ
息壌の図面と作り方
先ほどの図面で作った粉末セットを利用して、息壌を作っていきます。
早速ですが、息壌完成図面を共有します。
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要
必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
安定炭塊:2コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ
⇧
高密度炭塊粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔安定炭塊:1コ ※2レーン
⇧
炭塊粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度炭塊粉末:1コ ※2レーン
⇧
芽針or綿草粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊粉末:2コ ※2レーン
上記の構成であれば、最高効率の2秒に1コのペースで息壌を生産できます。
【図面あり】息壌の作り方
息壌装備部品の図面と作り方
いよいよ息壌装備部品を完成させる時がやってきました。
ここまでの4つの図面で、準備は整いました。
必要素材:高密度源石粉末:2レーン、息壌:2レーン
以下は図面にある各設備と生産工程となります。
特製結晶:10コ+息壌:10コ➔装備部品化工機(10秒)➔息壌装備部品:1コ
高密度結晶粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔特製結晶:1コ ※2レーン
高密度源石粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔高密度結晶粉末:1コ ※2レーン
上記の構成であれば、最高効率の10秒に1コのペースで息壌装備部品を生産できます。
倉庫連結ハブに合わせて配置すると、以下のようになります。
必要な部材を準備しておけば、かなりコンパクトにまとまりますね。
息壌も高密度源石粉末も貴重なアイテムです。
息壌装備部品は最高効率での生産は必須ではないので、生産数を調整しましょう。
倉庫搬出口が2ヶ所ずつありますので、1ヶ所ずつにするのもアリです。
装備部品の在庫が十分であれば、一旦停止するのも選択肢です。
※その他、分配器などを利用して細かく調整することも可能です。
図面の使用例について
ここからは補足説明として、今回ご紹介した図面の使い方について触れておきたいと思います。
まずサンドリーフ粉末ですが、様々なアイテムで使いますので結構重宝します。
また、図面1つで粉末3レーン分作れますので、どのアイテムに何レーン分使っているか把握しておきましょう。
※サンドリーフ単体と、息壌粉末セットを合わせるとかなりの生産量です。
工業エリア全体で生産しているアイテムに必要な分量になるように調整しましょう。
高密度源石粉末についても使用用途が広いので、利用頻度は高いと思います。
例えばですが、小容量武陵バッテリーでは高密度源石粉末が3レーン必要です。
その場合は先ほどの図面を3つ並べるだけで、生産ラインが完成します。
電池完成図面はそのヨコでも良いですし、別の場所に配置してもOKです。
素材は限られますので、最高効率にするか効率を計算して生産するか、その時の状況に合わせてご検討ください。
※上の画像ですと、最高効率にするには高密度源石粉末のレーンを1本追加する必要がありますね。
息壌は武陵での中心的なアイテムとなります。
そのため、どのアイテムにどれだけ使うかをよく検討して配分しましょう。
今回ご紹介しました図面であれば、サブ共有核心エリアに息壌生産ラインを4つまで配置可能です。
※粉末セットの1つは変形が必要です。
例えば粉末セットを並べて配置すると、以下のようになります。
※4セット目は、サンドと水耕栽培を別々にして、すき間に配置します。
また、息壌完成図面を並べると以下のようになります。
こちらは4セット並べてキレイに配置可能です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は息壌装備部品についてお届けしました。
四号谷地の時に比べると、手間がかかるようになってきました。
しかし、図面を分割して作れば、割と楽に生産ラインを構築できます。
今後は図面を1つにまとめるか、複数に分割するかを念頭に置きながら検討することになりそうです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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