アークナイツ:エンドフィールドの特徴の1つに『集成工業システム』があります。
一般的なRPGでは見かけないシステムのため、とっつきにくい方も多いと思います。
そこでこの記事では、四号谷地で集成工業システムを無理なく進める手順をご紹介します。
四号谷地:集成工業システムのフローチャート
RPGなのに、なぜ工業システムに取り組むのか・・・
それは『育成』に大きく関わっているからです。
具体的には、武器の強化である『基質の厳選』が関係してきます。
※武陵に入ると基質に加えて、防具の『精密加工』にも関係します。
基質という石のようなものを武器にはめ込むと強くなります。
また、武器に性能が合致する基質をドロップさせるのは容易ではありません。
そこで工業システムにて稼げる地域取引券の出番となります。
商品取引所の定価商品には『谷地刻印券』が販売されています。
※武陵に行けば、武陵用の券があります。
この刻印券があれば、武器に合致する基質をゲットしやすくなります。(※使っても1/24ですが・・・)
この刻印券・・・
ものすごくお高いです。(泣)
最初だけサービスで安いですが、それを使い切ると値段が一気に上がります。
そのため、工業システムから安定的に収入を得ないと武器もロクに強化できない・・・
ということになるので、取り組むことをおすすめします。
工業システムが苦手な場合は、共有図面コードをコピペするだけでもOKです。
できるだけ早めに開始して慣れていきましょう。
サブマップ:谷地通路をクリアした頃
集成工業システムが本格的に始まるのは、メインストーリーで谷地通路をクリアした頃になると思います。
※ボスのロダンを倒したあたりですね。
その後は源石研究パークへ進むことになります。
ただ、その前に優先的に作っておきたいアイテムが2つあります。
それが、『結晶外殻』と『工業爆弾』です。
結晶外殻は、お金稼ぎの最初の一歩といえる大事なアイテムです。
また、様々な設備を作ったりフィールドマップでも設備を修理する際に使用します。
工業爆弾は、マップ探索を快適にするための必須アイテムです。
爆弾がないと、将来的に希少採集物のエリアや採鉱スポットへ行くことができません。
結晶外殻については、以下の記事をご参照ください。
谷地取引券(地域のお金)の稼ぎ方について
工業爆弾については以下の記事をご参照ください。
【図面あり】工業爆弾の作り方とメリットについて
そして、余裕があれば以下アイテムも作っておきたいです。
蕎花カプセルⅠやシトロームの缶詰Ⅰについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】蕎花カプセル、シトロームの缶詰の作り方
小容量谷地バッテリーについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について
また、共有コードをコピペするには『設備』が必要です。
事前に作ってストックしておきましょう。
サブマップ:源石研究パークをクリアした頃
メインストーリーで源石研究パークをクリアする頃には、サブ協約核心の拠点が増えます。
※『拠点建設・建設基地・1』源石研究パーク:というクエストを消化すると、サブ協約エリアが解放されます。
その後は鉱山エリアへと冒険は続くのですが・・・
このあたりで、本腰を入れて作っておきたいアイテムがあります。
それは『蕎花カプセルⅡ』(シトロームの缶詰Ⅱ)と中容量谷地バッテリーです。
蕎花カプセルⅡやシトロームの缶詰Ⅱについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】蕎花カプセル、シトロームの缶詰の作り方
中容量谷地バッテリーについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について
※リンク先は蕎花カプセルⅠや小容量バッテリーと同じです。
また、余裕があれば『青鉄装備部品』も作っておきましょう。
今後、上位の部品が出てきますので、この辺で慣れておきたいです。
青鉄装備部品については以下の記事をご参照ください。
【図面あり】青鉄装備部品の作り方について
四号谷地のメインストーリーをクリアした頃
メインストーリーで鉱山エリアをクリアして、エネルギー高地まで来ると四号谷地も大詰めです。
そして、エネルギー高地をクリアすると四号谷地のストーリーはクリアとなり、武陵へ旅立つことになります。
しかし、ちょっと待ってください。
早く武陵へ行きたいところですが、先に四号谷地の工業システムに一区切り付けておくことをおすすめします。
※武陵へ行ったら色々ありますので、四号谷地の工業にかまっている時間は取りづらくなります(汗)
四号谷地のストーリーが一段落したところで、がっつり量産しておきたいのは以下アイテムです。
蕎花カプセルⅢ(シトロームの缶詰Ⅲ)は、手持ちの回復アイテムとしても使えますし、お金稼ぎの定番アイテムです。※どちらを生産してもOKです。
大容量谷地バッテリーも実用的にも優秀ですし、販売アイテムとしても有益です。
蕎花カプセルⅢやシトロームの缶詰Ⅲについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】蕎花カプセル、シトロームの缶詰の作り方
大容量谷地バッテリーについては以下の記事をご参照ください。
【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について
※リンク先は蕎花カプセルⅠや小容量バッテリーと同じです。
また、必要に応じて以下アイテムも作っておきましょう。
鋼製部品:拠点防衛(タワーディフェンス)の戦闘サポート設備の製造に必要。
高晶部品:便利設備である長距離ジップラインの製造に必要。
高晶装備部品:レベル50紫ランクの防具の作成に必要。
鋼製部品と高晶部品については以下の記事をご参照ください。
【図面あり】鋼製部品と高晶部品の作り方について
高晶装備部品については以下の記事をご参照ください。
【図面あり】高晶装備部品の作り方について
四号谷地の工業を卒業する目安
谷地取引券の収入が安定する目安について整理しておきたいと思います。
ズバリ、お伝えしますと・・・
大容量谷地バッテリー ➔ 3面で源石鉱物がカツカツとなります。
Ⅲのお薬2種 ➔ 合わせて3面で青鉄鉱物がカツカツとなります。
実際のところ、現在どの程度の余裕があるかの確認方法をご紹介します。
工業エリアの協約核心に直接アクセスして、メニューをチェックします。
右側に『現状』と『理論値』がありますが、理論値に注目です。
理論値の生産は、限界まで生産したことを仮定した数字です。
そのため、現状の取引が理論値の生産を超えている場合はアウトです。
生産設備を調整して、同じか理論値の生産が上回るようにしましょう。
画像の例では大バッテリー2面+中バッテリー2面なので、源石鉱物は若干余裕があります。
ただ、Ⅲのお薬は3面稼働しているので現状の取引と理論値の生産が一致しています。
つまり、カツカツで身動きが取れない状況です。
上記の例でいきますと、結晶外殻などのちょっとしたアイテム作りに源石鉱物は使えますが、青鉄鉱物を使うと素材が足りなくなる状況です。
バッテリーも大3面にしても良いと思いますが、個人的には若干の余裕があったほうが何かと動きがとりやすいので安心です。※この辺りはお好みでどうぞ。
いずれにしても、納得できる生産体制が整ったら四号谷地の工業は卒業でOKと思います。
※ストーリー1章が終わったら、各マップの採鉱場所をすべて稼働させる必要があるので多少手間がかかりますが、コツコツやりましょう!
地域建設レベルについて
集成工業システムをする上で避けて通れないのが『地域建設レベル』です。
ざっくり、工業システムをどれだけやり込んでいるのかの目安の1つとなります。
このレベルが上がると、地域取引券の保有上限がアップしたり、採鉱スポットで採鉱効率が上がるなどの特典があります。
ちなみに、四号谷地ではレベル12がMAXです。
武陵へ旅立つ前にレベル12まで上げておきたいです。
※無在庫転送を使って、武陵での工業システムの助けになります。
この地域建設レベルの上げ方ですが・・・
ぶっちゃけ、あまり意識する必要はないかな・・・という印象でした。
ポイントを押さえれば、勝手に上がって気付いたらレベル12になっていた。という感じです。
参考ですが、レベル12になった時点でどんなことをしていたのか一覧があります。
経験値の獲得履歴を見ますと・・・
重要なのは『拠点での取引』『各設備のレベルアップ』ですね!
拠点の発展レベルの上げ方
四号谷地には拠点が3か所あります。
谷地通路、源石研究パーク、エネルギー高地の3か所です。
それぞれの拠点は独立しており、工業システムで作ったアイテムを販売できます。
アイテムを販売すると、お金が儲かると同時に『拠点発展値』が上がります。
※拠点レベルを上げるための経験値のようなものですね。
この拠点発展値が一定値まで来るとレベルが上がります。
各拠点はレベル4まで上がるので、4になっていない拠点で販売するように心がけましょう。
※各拠点の取引券の在庫には限りがあります。時間が経てば補充されるので確認しながら販売しましょう。
各設備のレベルを上げる
各設備のレベル上げも重要です。
まずは、怪しいうさぎが目印の商品取引端末です。
四号谷地には中枢エリア、源石研究パーク、鉱山エリアの3か所にあります。
これらの3か所をレベル4まで上げましょう。
※多量のお金が必要なので計画的にいきましょう。
こちらも重要設備である保管ボックスです。
源石研究パーク、鉱山エリア、エネルギー高地の3か所にあります。
同様にそれぞれレベル4まで上げましょう。
※同じく多額のお金が必要ですが、早めに上げたいです。(倉庫の保管限度量がアップします)
その他、フクロウが目印の資源回収所があります。
こちらは各エリアに結構な数があります。
マップで確認しながらすべて解放・レベルアップさせましょう。
※上記2つの設備に比べるとレベルアップ費用は安価です。
これらのポイントを押さえれば、地域建設レベルは12へ近づいていくと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は四号谷地の工業システムのフローについてお届けしました。
最初の地域から工業システムは結構本格的です。
大バッテリーやⅢのお薬は、1から図面を作ろうとすると軽く数時間溶ける・・・
なんてことも『あるある』です。
時間に余裕があったら是非チャレンジしてみてください。
ただ、武陵に入ると新しい要素が数多く出てきます。
それらも楽しみながら、お金を稼いで装備を強化していきたいですね!
それでは、良いタロⅡライフを!
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