映像の記念碑:ハードモードをクリアするためにやったこと【アークナイツ:エンドフィールド#019】

アークナイツ:エンドフィールド
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アークナイツ:エンドフィールドには数多くのコンテンツがありますが、その中でも腕試しができる高難易度ステージとして『映像の記念碑』があります。
筆者も試してみましたが、甘くみていました・・・
結構苦戦しまして最初は惨敗でしたが、対策を取って再挑戦でクリアできました。
そこでこの記事では、具体的にどんなテコ入れをしてクリアできたのかについてお伝えしていきます。

映像の記念碑:ハードモードをクリアするためにやったこと

映像の記念碑はノーマルモードとハードモードがあります。
多くの報酬はノーマルモードクリアで獲得できるのですが・・・できればハードモードもクリアしておきたいですよね。

クリアできなかった時の育成状況

初見チャレンジでは『ゆるふわ育成』でも何とかなるでしょ!
と思っていましたが、結果は惨敗でした。

まずはその時の状況をざっくり整理しておきます。

PT編成:管理人、アルデリア、チェン、アケクリ
※誰でも組めるお手軽PTです。基本に忠実です(笑)

育成
4人ともレベル80、武器もレベル80(※基質は一切なし)、※アケクリの武器だけ60
スキルレベルは概ね9が多い状況

防具
管理人:骨砕セット  ※攻撃力と戦技ダメ重視
アルデリア:流転セット※必殺チャージ重視
チェン:宏山点剣セット※ブレイク値重視
アケクリ:流転セット ※必殺チャージ重視

これでも弩斧連携・ハードだけはクリアできました。
ただ、それ以外は歯が立たない状況でした・・・

テコ入れ時に検討した要素

自分のヘボイ戦いぶりを振り返って、クリアできない理由について検討しました。
結果、育成が足りていない。という結論に至ります。

あらためて、どんなテコ入れをするのか検討しました。

PT編成 ➡ リソース不足のため入れ替えなしの方向
オペレーターの育成 ➡ 軸となるオペレーターを集中育成
武器の選定・強化 ➡ 軸となるオペレーターを集中育成
防具の選定・強化 ➡ オペレーターの役割に合う防具を再検討

具体的にどんなテコ入れをしたのか確認していきます。

クリアした時の育成状況

前述の通り、メンバーの入れ替えはありません。
火力の軸:管理人
デバフ・回復の軸:アルデリア
この2人にリソースを集中してテコ入れをしていきました。

まずは管理人です。
オペレーターレベルと武器レベルを90まで上げました。

そして、可能な範囲で基質を強化しています。
画像では結構メモリが埋まっていますが、クリア時は俊敏と攻撃力は2メモリぐらい低かったと思います。付術も1メモリ少なかったと思います。
基質は中途半端でもかなり火力が上がりました。

防具は変更ありません。
精密加工はお試しレベルで少しだけです。
ただ、骨砕より早めにブレイクを狙える宏山点剣セットの方がメリットありそうに思えてきましたので、今後の検討材料となります。

アルデリアもオペレーターレベルと武器レベルを90まで上げました。

武器の基質も入れています。
管理人と同じく、クリア時は知性と回復効果は2メモリほど低かったです。
※リソースが限られる場合は、回復効率UPを優先に上げるのがおすすめです。

防具は大幅に変更しました。
必殺チャージ特化では役割が果たせていないと感じました。
そこで、回復特化の生物補助セットにチェンジです。
これで回復効果が大幅にアップし、セット効果で治療した味方のダメージ減少効果も見込めます。

ちなみにアルデリアの回復は意志に依存するため、装備も意志アップで揃えると回復効果を底上げできます。
画面では回復効率が100%を超えていますが、クリアした時は90%ぐらいでした。
※基質強化の影響です。
それでもテコ入れ前に比べて、回復量は軽く2倍以上になったと思います。

続いてチェンです。
特に変更はありません。

クリアした時は、武器に基質を入れていませんでした。
※あれば尚良し、というイメージです。
本当はフーヤオが欲しいです(苦笑)

ただ、リソース(理性)は限られますので、基質は金ランクにこだわる必要はありません。
それなりに強化できる紫ランクでもぜんぜんOKです。

サブアタッカーであれば、とりあえず凌ぎで適当なものを使うだけでも結構違うと思います。

防具は宏山点剣セットです。
できるだけ早くブレイクを狙って畳みかけたい感じです。

最後にサポーターのアケクリです。
チェンと同じくレベルに変更はありません。

クリア時はダーク・トーチのレベル60でした。
もしゲットできるのであれば、テルミットカッターがおすすめです。
※クリア後、しばらくしてゲットできました。

テルミットカッターはアケクリ自体の火力より、PT全体の火力底上げが目的となります。
基質は流回を最優先に上げておきたいです。

アケクリは装備を大きく変更しました。
必殺チャージ特化ではイマイチ機能しなかったので、パイオニアセットにしています。
武器に加えて防具でも、火力の底上げをしています。

アルデリアのスキルと素質について

映像の記念碑ハードのクリアを目標にする場合、核となるのは『アルデリア』です。
デバフと回復をしっかり使いこなさないとクリアは難しくなります。
そこで、アルデリアのスキルと素質について整理しておきたいと思います。

連携技:イラプション・コラム

アルデリアの連携技は、通常攻撃の最後の一撃『重攻撃』をヒットさせると発動できます。
※事前にクラッシュやアーツ付着していると発動しません。
問題は連携技を発動させた後になります。

落とし穴となりやすいのが、連携技を発動した直後に戦技を打ってしまうことです。
これではアルデリアの良さが発揮できないので注意しましょう。

ポイントは、連携技がヒットしてから2秒ぐらい待ってください。
敵にエフェクトが発生したのを確認してから戦技を撃ちましょう!

戦技:ドリーラッシュ

先ほどの『エフェクトが発生する』というのは、『腐食状態』になったことを指します。
アルデリアが戦技を撃つ時は、『必ず連携技の後に、腐食状態になった』ことを確認してからが鉄則となります。
これで敵に一定時間のデバフが発生して、PTの火力底上げができます。

素質:友の面影

先ほどの装備のところでも少し触れましたが、アルデリアの回復は意志に依存しています。
アルデリアの主な役割はデバフと回復ですから、ステは意志を上げて回復効果アップさせるのがおすすめです。

素質:山頂サーフィン

こちらの素質も非常に重要です。
生きるか死ぬかを分けるぐらい大切です。

先ほど、腐食状態になった敵に戦技を撃つことについてお伝えしました。
さらに、追加で覚えておきたいことがあります。
それは、連携技を発動させるときに目標となる敵の近くに別の敵がいると望ましい。ということです。

それって、どういうことなんでしょうか。

連携技がヒットして2秒ほどすると、腐食状態になるのは前述の通りです。
その腐食状態になる時に、近くに別の敵がいると『複数の敵を腐食状態』にできるのです。

これが上記の素質の説明に書いてあることになります。
つまり、複数の敵を腐食状態にして戦技を撃てば、戦技が自動的に2回発動されます。

よって、回復できる『ドリーの数も倍』になります。
通常3コなのが6コになります。
6コ拾えば、残りHPがピンチであっても、一気に息を吹き返すことができるんです。
※ビルドで回復効果をアップさせておけば、さらに効果絶大となります。

是非、連携技と戦技の使い方をマスターして、アルデリアの良さを引き出してあげてください。

基本戦術について

先ほどPT編成について、管理人・アルデリア・チェン・アケクリの4人とお伝えしました。
この4人で戦うにあたって、意識した点について確認しておきます。

重攻撃 ➡ アルデリアでデバフ付与

チェンと管理人のコンボ
チェンの戦技 ➡ チェンの連携技 ➡ 管理人の連携技 ➡ 管理人の戦技

というのが基本的な流れとなります。
筆者は概ね管理人を操作していました。

基本的には敵のブレイクゲージをチラチラ見ながら『いつ勝負をかけるか』のタイミングを探りながら進めていきました。

いざブレイクしたら、アケクリの必殺技でリンク発動。

チェンと管理人のコンボ
※2人ともフィニッシュは必殺技推奨。
という感じです。

スキルゲージは限られますが、アルデリアの脆弱は同時に回復もできますので、状況をみて回復目的で積極的に使うのはアリです。
また、アルデリアの必殺技は出し惜しみせず、ドンドン使って回復していくのがおすすめです。

映像の記念碑:記憶の痕・古傷

ここからは、簡易的に各ステージの攻略について触れておきたいと思います。

大地に見捨てられし物(ボーンクラッシャー編)

毒霧生存・ハード

すべてのステージの中で、この毒霧生存が一番苦戦しました。
理由は『持続ダメージ』です。

敵が集まるように立ち回り、効率よく複数にダメージを与えることを心掛けました。
また、アルデリアの回復を意識的に利用し、必殺技も積極的に使っていきました。
制限時間より持続ダメージとの闘いなので、敵の行動パターンを把握した上で素早く敵を倒していけば勝てると思います。

異端外道・ハード

もぐら叩きのように、ひたすら攻撃するステージです。
敵が時間経過と共に強くなるため、強化値が高い敵から順番に倒していきます。

弓兵のフェーズではすべての矢を回避するのは、ほぼ不可能です。
そのため、通常攻撃を2~3回したタイミングで適当に回避していました。
運がよければ回避できますので、お試しあれ。

また、このステージは特にアルデリアの回復が光り輝きます。
生物補助セットのセット効果で、回復+ダメ減効果が発揮できます。
積極的にドリーを拾って、ひたすら殴りましょう。

最後の蛇が出てきたら操作キャラをアルデリアに切り替えるものアリです。
3匹の蛇の攻撃を避けながら立ち回るのは、結構しんどいです。
筆者はアルデリアに切り替えて、無難に回避しながら管理人とチェンのコンボを断続的に与えて倒しました。

弩斧連携・ハード

時間経過によるデメリットがないステージです。
落ち着いて回避しながら攻撃を当てていけば勝てると思います。

無機的造物(アンゲロス編)

矢影包囲・ハード

ボスと雑魚の連携攻撃がうっとおしいステージです。
回避が忙しいステージでした。

ある程度ボスを攻撃すると無敵状態となります。
※ボスの中心から丸いオーラが出ているときは無敵です。
その際は、雑魚を倒してからボスへの攻撃を再開しましょう。

突進阻止・ハード

クワガタが突進してくるシンプルなステージです。

突進は回避に専念し、円形の赤床になったら畳みかけるのがおすすめです。
※ブレイクさせればこっちのものです。

1匹目が死にそうになると、2匹目が出てきます。
2匹になると回避が忙しくなるため、できるだけ早く1匹目を仕留めましょう。
闘牛士であるマタドールになった気分で冷静に立ち回れば勝てると思います。

盤石安定・ハード

ひたすら回避しながら敵の後ろに回り込む鬼ごっこのようなステージ。

攻撃パターンを把握して、後ろに回り込んでブレイクを狙えば勝てると思います。
図体が大きい割に、とにかくジャンプ攻撃が多いので回避するタイミングに注意しましょう。

しっかり育成して挑戦すれば、きっとクリアできると思います。
勲章を加工できれば、結構な達成感があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑の攻略についてお届けしました。

正直なところ、筆者はアクション苦手です。
そのため、最初は結構苦労しました。

ただ、負けた原因を分析して対策を立てるのは、結構面白かったです。
こういった高難易度のステージにチャレンジすると、足りない部分が見えたり新たな発見があったりしました。
今後は育成リソースを少しずつ他のオペレーターに使いつつ、編成の幅を広げていきたいと考えています。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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