集成工業システムでの定番アイテムといえば・・・
拠点販売で取引券をゲットできて、補助アイテムとしてバトルで使える回復アイテムがあります。
この記事では蕎花カプセル(シトロームの缶詰)の作り方や、作り始めるタイミングをご紹介します。
(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各種図面もご用意しています)
【図面あり】蕎花カプセル、シトロームの缶詰の作り方
定番の回復アイテムとして『蕎花カプセル』と『シトロームの缶詰』があります。
これらのアイテムは集成工業システムで製造できますが、実は全く同じ図面でそれぞれ製造できちゃうんです。(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、合わせて図面3枚でOKです。)
※投入する素材(蕎花・シトローム)を変更するだけなので、カンタンです。
・蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)
・蕎花カプセルⅡ(シトロームの缶詰Ⅱ)
・蕎花カプセルⅢ(シトロームの缶詰Ⅲ)
上記の順番で共有図面のご紹介と、作り方を解説していきます。
蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)
作成時期目安:ストーリーでサブエリア:谷地通路を終了した頃
自力で図面を作成する時間の無い方は、以下のコードを参考にしてください。
図面を貼り付けましたら、倉庫出口より紫晶鉱物が出ているか要チェックです。
加えて採取機に直接、蕎花を投入してください。
これで生産が開始されると思います。
図面を貼り付ける際は、倉庫連結ハブにつなげるよう設置してあげてください。
※画面のように青くなっていれば設置可能となります。
大量生産は必要ないですが、上位アイテム獲得までのつなぎ。という認識でOKです。
蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)の作り方
ここからは今後のことを考慮して、自力でやってみよう!という方向けのコーナーです。
基本的には完成直前の工程に注目して、
どんな材料(部品)が、
何個必要で、
どの設備を使うのか
上記3点が分かれば、順番にさかのぼって原材料まで行けばOKです。
具体的にいきます。
紫晶製ボトル:5コ+蕎花粉末:5コ➔充填機(10秒)➔蕎花カプセルⅠ
つまり、アイテムを10秒で1コ作るためには、
10秒で紫晶製ボトル:5コ+蕎花粉末:5コが必要ということになります。
これらを把握したうえで、レーンをいくつ作るのかイメージします。
それぞれの材料を作るための工程を確認していきましょう。
紫晶繊維:2コ➔成形機(2秒)➔紫晶製ボトル:1コ
紫晶鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔紫晶繊維:1コ
紫晶繊維は2秒で1コなので、10秒で5コ作成できます。
紫晶製ボトルも2秒で1コなので、10秒で5コ作成できます。
ただ、紫晶繊維は10秒で10コ必要なので、レーンを増設する必要がありますね。
蕎花:1コ➔採取機(2秒)➔蕎花の種:2コ※➔栽培機(2秒)➔蕎花:1コ
➔粉砕機(2秒)➔蕎花粉末:2コ ※1レーン(浮島)
花のレーンは、鉱物のように倉庫連結ハブに接続する必要はありません。
※採取機に素材を投入すれば、無限増殖する永久機関となります。
結論:紫晶鉱物のレーン2、蕎花のレーン1で10秒に1コ生産可能になります。
今回の図面では蕎花粉末が余りますので、倉庫に流しています。
※倉庫が満タンになると製造が止まりますのでご注意ください。
また、自分で作ってもコピペしても同じですが、数分間は動作に問題ないか確認することをおすすめします。
問題ないかの目安ですが・・・
効率良く作成できると、10秒で1コです。
ということは、1分で6コ作れることになります。
そのため、協約核心のメニューにて『6/分』との表示であれば1分に6コ作れています。という意味なので順調という認識でOKです。
※複数の図面で作成すると、12/分や18/分などの表示になります。
もし作成数が少ない場合は、倉庫の出口に鉱物がセットされていないなど、漏れがあるかもしれません。落ち着いて原因を確認してみましょう。
材料の鉱物や工業エリア拡張のお金がない場合は・・・
蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)でも紫晶鉱物が2レーン必要です。
そして、工業エリアを拡大したり倉庫連結ハブの設置には谷地取引券が必要です。
もし、取引券が不足している場合は、以下の記事を参考にどうぞ。
サクっと稼いじゃいましょう。
蕎花カプセルⅡ(シトロームの缶詰Ⅱ)
作成時期目安:ストーリーでサブエリア:源石研究パークを終了した頃
『拠点建設・建設基地・1』源石研究パーク:というクエストを消化しましょう。
サブ協約核心を解放すると、鉱物の確保が楽になります。
鉱物の供給に余裕があれば、量産にチャレンジしてみましょう。
蕎花カプセルⅡ(シトロームの缶詰Ⅱ)の作り方
蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)とやることは同じです。
ただ、少しだけ規模が大きくなります。
青鉄製ボトル:10コ+蕎花粉末:10コ➔充填機(10秒)➔蕎花カプセルⅡ
青鉄製ボトル:10コと蕎花粉末:10コなので、1:1の比率ですね。
10秒で材料が揃うように、レーンを構築していきましょう。
青鉄塊:2コ➔成形機(2秒)➔青鉄製ボトル:1コ
青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ
蕎花:1コ➔採取機(2秒)➔蕎花の種:2コ※➔栽培機(2秒)➔蕎花:1コ
➔粉砕機(2秒)➔蕎花粉末:2コ ※1レーン(浮島)
※青鉄鉱物のレーン4、蕎花のレーン1で10秒に1コ生産可能になります。
蕎花カプセルⅠ(シトロームの缶詰Ⅰ)と同じく、動作確認はしっかりしておきましょう。
ちなみに、通常画面で作業するのも悪くありませんが・・・
見下ろし視点にすると、作業効率がUPします。
少しずつ慣れていければ良い感じです。
Ⅰと比べますと、ボトルと粉末が2レーンずつ充填機に接続していますね。
つまり、粉末に余りがないので分かりやすくてGood!
蕎花カプセルⅢ(シトロームの缶詰Ⅲ)
作成時期目安:四号谷地のストーリーが、一通り完了した頃
※サブエリア:エネルギー高地でサンドリーフを採集すれば作成可能です。
しかし、原料の鉱物をたくさん使うので、ストーリーが落ち着いて鉱物の生産量をしっかり確保してから取り組むのがオススメです。
量産できれば『お金儲け』が捗ります。
採取機セットが4つもあり、設備も多数のため数時間格闘してなんとか完成です(苦笑)
倉庫搬出口8か所から『青鉄鉱物』が出ているか要チェックです。
また、採取・栽培レーンは4つあります。
そして、事前にサブ核心を倉庫連結ハブとは反対側の端っこに移動させてください。
これで、ギリギリ収まります^^b
蕎花カプセルⅢ(シトロームの缶詰Ⅲ)の作り方
Ⅰ・Ⅱと考え方は同じです。
しかし・・・やることが多いです(笑)
さらに取り扱う設備の数がものすごいので、普通に作ろうとすると大変です。
そこで、自作する際にオススメの方法があります。
まずは、必要な設備をとりあえず配置してしまいましょう。
どう接続するかは考えなくてOKです。
設備がすべて出揃うと、どんな感じで並べるのか検討しやすくなります。
そして、パズルゲームのように組み合わせて調整していきます。
ちなみに、各設備が何個必要なのかの判断ですが、設備にアクセスしますと・・・
自動生産可能のレシピ一覧:という表記がありますので虫眼鏡のアイコンをクリックします。
すると、その設備で作れるアイテムの一覧が出てくるので、何が何個必要なのかが確認できます。
例えば蕎花細粉の場合は、蕎花粉末2コ+サンドリーフ粉末1コであることが分かります。
これを各設備を覗いていけば、何を作るレーンがいくつ必要なのかが見えてくると思います。
各設備を適所に設置したら、最後にコンベアで接続し、送電スタンドを設置して完了です。
それでは、1つずつ分解して段階的に整理していきましょう。
筆者は以下の順番で確認していきました。
鋼製ボトル:10コ+蕎花細粉:10コ➔充填機(10秒)➔蕎花カプセルⅢ
今回は、鋼製ボトル:1、蕎花細粉:1の比率ですね。
そのため、最終的に充填機に鋼製ボトル2レーン、蕎花細粉2レーンが接続されればOKです。
——————-
高密度青鉄粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔鋼:1コ ※ 4レーン
鋼:2コ➔成形機(2秒)➔鋼製ボトル:1コ ※2レーン
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青鉄粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度青鉄粉末:1コ ※4レーン
蕎花粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔蕎花細粉:1コ ※2レーン
——————-
青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ➔粉砕機(2秒)➔青鉄粉末:1コ ※8レーン(倉庫出口)
蕎花:1コ➔採取機(2秒)➔蕎花の種:2コ※➔栽培機(2秒)➔蕎花:1コ
➔粉砕機(2秒)➔蕎花粉末:2コ ※2レーン(浮島)
サンドリーフ:1コ➔採取機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ
➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ ※2レーン(浮島)
——————-
ここまでをざっくり整理します。
青鉄粉末:10秒で40コ必要。
高密度青鉄粉末:10秒で20コ必要。
青鉄粉末:8レーン
蕎花粉末:4レーン(設備は2セット)
サンドリーフ粉末:6レーン(設備は2セット)
※青鉄鉱物のレーン8、蕎花の設備レーン2、サンドリーフの設備レーン2で10秒に1コ生産可能。
※鉱物は粉末の必要量が多いためレーンが増えて、植物は1つから2つや3つになることが整理できているとスムーズです。
上記のことをイメージしながら図面での配置を検討していく感じです。
また前述しています通り、蕎花の代わりにシトロームと投入するとシトロームの缶詰Ⅲができます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は蕎花カプセル(シトロームの缶詰)各種の作成方法と図面をお届けしました。
今回はⅢの図面作成中に1つ落とし穴にハマったのでご紹介します。
倉庫出口が8か所だったため、スリムで長細い図面を作ろう!
ということでスタートしました。
そして、苦労の末に完成・・・・しかしっ!
そこに落とし穴がありました。
図面を登録しようとしましたら、『最大選択範囲を超えています』とのメッセージがっ!
手動で作った生産ラインは動きますが、登録できないのでコピーも共有も不可です。
※恐らく、タテかヨコのサイズが50を超えるとオーバー判定になる模様ですね。
これでは利便性がないので、作り直すことになりました・・・
試行錯誤してようやくご紹介した図面が完成したことになります。
Ⅲのカプセルや缶詰が量産できるようになれば、武器の基質厳選も捗ると思います。
是非、万全の準備を整えてから武陵に旅立ってください。
それでは、良いタロⅡライフを!
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