【図面あり】高晶装備部品の作り方について【アークナイツ:エンドフィールド#015】

アークナイツ:エンドフィールド
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

メインストーリーをある程度進めると、高晶装備部品がもらえます。
ただ、セットボーナスが有効になる分だけじゃ足りない・・・
という場合は部品を自作することになります。
そこでこの記事では、レベル50の紫装備に必要な高晶装備部品の入手方法と、生産ラインの図面をご紹介します。

【図面あり】高晶装備部品の作り方について

メインストーリーの四号谷地が終わって一段落しますと、武陵へ旅立つことになります。
武陵で快適にストーリーを進めるためにも、全身レベル50の防具にしておきたいところです。

ただ、レベル50の紫装備を1つ作成するのに谷地取引券が9,600と、高晶装備部品が50必要です。

レベル50紫ランク装備の主なバリエーションは以下の通りです。
・重装トランスポーターセット
・遍歴トランスポーターセット
・蝕電遮断セット
・蝕電防護セット
・アブリー遺声セット
・天災防護セット

高晶装備部品の作り方

それでは早速、高晶装備部品の作り方をご紹介します。

作成時期目安:ストーリーで、四号谷地を一通りクリアした頃
※エネルギー高地に入って中盤ぐらいから作成可能ですが、キリが悪いので四号谷地をクリアしてからがオススメです。

図面共有コード(22×22):EFO018IeoI07U2125UI73
※横向きに利用する場合は回転させてください。

自作する時間が無い方は、上記コードをコピペしてご利用ください。
貼り付ける際は、倉庫連結ハブにつなげるよう設置してあげてください。
※画面のように青くなっていれば設置可能となります。

図面を貼り付けましたら、倉庫出口より源石鉱物と紫晶鉱物が出ているか要チェックです。
加えて採取機に直接、サンドリーフを投入してください。
これで生産が開始されると思います。

また、装備部品化工機に直接アクセスして確認してみましょう。
恐らく、20秒に1コぐらいのペースで部品が製造されていると思います。

最適化されていれば、10秒に1コのペースで部品を製造できますが、『消費電力と材料の消費』が増えますので、あえて低効率の図面にしています。
※採取機と栽培機のおかげで、低効率の図面でも結構大きいです(汗)

この低効率の図面でも、数時間以内には1PT分の部品はサクッと作成できると思います。

余談ですが、倉庫連結ハブを設置するための地域取引券(谷地取引券)が足りない場合は、以下の記事を参考にサクっと稼いでしまいましょう。

谷地取引券(地域のお金)の稼ぎ方について

効率よく高晶装備部品を作りたい場合は・・・

消費する電力や素材が増えてもいいし、工業エリアの敷地をたくさん使ってもいいから、早く製造したい!
という方は効率化にチャレンジする選択肢があります。

単純に、先ほどご紹介しました図面を横並びに2回貼り付けます。
そこで、部品完成直前のところで、以下の調整をしてください。
・装備部品加工機2台のいずれかを削除。※位置も要調整。
・残った1台に特製結晶と高晶繊維を2ラインずつ計4ライン接続。
・同様に、サンドリーフ粉末の余った分を協約貯蔵箱へ接続。
上記完了後、動作チェックをしてみましょう。

ただ、筆者はおすすめしません。

理由は、紫ランク装備の出番は長くないからです。
武陵に入り、メインストーリーでサブエリア『武陵城』が終わる頃には、レベル70の金装備になります。

取り急ぎ、必要数を製造しましたら、製造ラインは整理してOKと思います。

そのため、リソースを有効活用するのであれば『中容量や大容量の谷地バッテリー』の製造に着手する方がオススメです。
お時間に余裕がある方は、以下の記事をご参照ください。
【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について

高晶装備部品を製造するために必要な手順

ここからは、せっかくだから自作してみよう!
という方向けに、どんな考えで図面を設計したのか具体的に解説していきます。

まずは完成直前の工程で、何が何個必要なのかチェックします。
具体的に見ていきましょう。

特製結晶:10コ+高晶繊維:10コ➔装備部品加工機(2秒)➔高晶装備部品:1コ

つまり、10秒で特製結晶10コと高晶繊維10コあればOKということになります。
それらの材料を揃えられるよう生産ラインを構築していくことになります。
ただ、今回の部品は利用できる期間が短く、お金儲けもできないアイテムのため、あえて低効率でコンパクトな図面を目指しています。

では最初に投入する、いわゆる『一次素材』のところまで逆算して見ていきましょう。

高密度源石粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔高密度結晶粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔特製結晶:1コ

高晶粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔高晶繊維:1コ

さらに遡ります。

源石粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度源石粉末:1コ

紫晶粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高晶粉末:1コ

ようやく原材料が近づいてきました。
もう1歩です。

紫晶鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔紫晶繊維:1コ➔粉砕機(2秒)➔紫晶粉末:1コ ※2レーン

源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ ※2レーン

サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ

サンドリーフ:1コ➔採取機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ ※循環用

ようやく原材料のところまできました。
低効率の図面でも紫晶鉱物2レーン、源石鉱物2レーン、サンドリーフ1セットが必要です。

また、サンドリーフ粉末は2レーン分必要なのに対して、3レーン分あるので余ります。
そのまま放置しても問題ないですが、もったいないので余った分を倉庫に流しています。
※他の製品の材料にしても、保管ボックスのパッキングに使ってもOKです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は高晶装備部品の作り方についてお届けしました。

青鉄装備部品と比べますと、製造に必要な材料の種類はもちろんですが、使用する設備も増えますし広い敷地が必要です。

おまけに、工程も長くなるため結構ややこしくなってきた。という印象です。

ただ、完成品から1つずつ逆算で見ていけば、必ず原材料まで確認できます。
面倒ですが、迷ったら順番に確認すれば生産ラインを完成できるでしょう。

限られたリソースの中で、どの製品に力を入れて作っていくのか。
ということを、個人的には考えさせられた部品でもあります。

全体的なバランスを考えながら集成工業システムに取り組むと、するめのようにじわじわ面白さが湧いてくるような感じもしました。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
当コンテンツは、管理人の個人的主観が含まれております。
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。

Amazonで人気のスマホをチェックする

AmazonでゲーミングPCをチェックする