アークナイツ:エンドフィールドには、大きな特徴である『集成工業システム』があります。
いざ進めてみますと、最初に大きな壁に当たります。
それが『電力』です。
この記事ではバッテリーの作り方や、作り始めるタイミングをご紹介します。
(小・中・大の各種図面もご用意しています)
【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について
集成工業システムで何かすると、電力を消費します。
その電力は、最初に200の発電量がありますが、すぐに限界がきます。
そこで『発電』が必要となりますが、発電には『発電機』が必要です。
※事前に集成工業システムにて作成しておきましょう。
問題は発電機に投入する燃料なのですが、燃料は4種類あります。
源石(オリジニウム)鉱物:鉱物1コで8秒間、発電量50
小容量谷地バッテリー:小バッテリー1コで40秒間、発電量220
中容量谷地バッテリー:中バッテリー1コで40秒間、発電量420
大容量谷地バッテリー:大バッテリー1コで40秒間、発電量1100
バッテリーを作成しなくても、源石鉱物をそのまま石炭のように燃やせば一応発電できます。
しかし・・・とても効率が悪いのでおすすめしません。
ゲーム開始直後は、最低限のチュートリアルのみで集成工業システムはOKと思います。
ストーリーを少し進めたぐらいから小容量谷地バッテリーの作成にチャレンジしましょう。
小容量谷地バッテリー
作成時期目安:ストーリーでサブエリア:谷地通路を終了した頃
自力で図面を作成する時間の無い方は、以下のコードを参考にしてください。
大量生産は必要ないですが、中バッテリー作成までのつなぎ。という認識でOKです。
小容量谷地バッテリーの作り方
今後のことを考慮して、自力でやってみよう!という方向けのコーナーです。
基本的には完成直前の工程に注目して、
どんな材料(部品)が、
何個必要で、
どの設備を使うのか
上記3点が分かれば、順番にさかのぼって原材料まで行けばOKです。
具体的にいきます。
紫晶部品:5コ+源石粉末:10コ➔包装機(10秒)➔小容量谷地バッテリー
つまり、バッテリーを10秒で1コ作るためには、
10秒で紫晶部品:5コ+源石粉末:10コが必要ということになります。
これらを把握したうえで、レーンをいくつ作るのかイメージします。
それぞれの材料を作るための工程を確認していきましょう。
紫晶鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔紫晶繊維:1コ➔組立機(2秒)➔紫晶部品:1コ
源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ
紫晶部品は2秒で1コなので、10秒で5コ作成できます。
源石粉末も2秒で1コなので、10秒で5コ作成できます。
源石粉末は10秒で10コ必要なので、レーンを増設する必要がありますね。
結論:紫晶部品のレーン1、源石粉末のレーン2で10秒に1コ生産可能になります。
ちなみに図面を作成して貼り付けるのは結構面白いですが・・・
気分よく何セットもペタペタ貼り付けていくと・・・
バッテリーの生産量も増えますが、原料の消費もすごいことになります。
鉱物の採掘量が足りているか、協約核心のメニューより確認しておきましょう。
※メニューは集成工業システムのエリア内にある大きい設備に近づくとメニューが開けます。
また、自分で作ってもコピペしても同じですが、数分間は動作に問題ないか確認することをおすすめします。
問題ないかの目安ですが・・・
効率良く作成できると、10秒で1コです。
ということは、1分で6コ作れることになります。
そのため、協約核心のメニューにて『6/分』との表示であれば1分に6コ作れています。という意味なので順調という認識でOKです。
※複数の図面で作成すると、12/分や18/分などの表示になります。
もし作成数が少ない場合は、倉庫の出口に鉱物がセットされていないなど、漏れがあるかもしれません。落ち着いて原因を確認してみましょう。
材料の鉱物や工業エリア拡張のお金がない場合は・・・
小容量バッテリーでも源石鉱物が2レーン必要です。
そして、工業エリアを拡大したり倉庫連結ハブの設置には谷地取引券が必要です。
もし、素材の確保や取引券が不足している場合は、以下の記事を参考にどうぞ。
サクっと稼いじゃいましょう。
中容量谷地バッテリー
作成時期目安:ストーリーでサブエリア:源石研究パークを終了した頃
『拠点建設・建設基地・1』源石研究パーク:というクエストを消化しましょう。
サブ協約核心を解放すると、鉱物の確保が楽になります。
電力的にも、お金儲け的にも役に立ちます。
四号谷地のストーリーが終わるまで、できるだけ多めに作って販売し、サブ協約核心のレベルを4まで上げていきましょう。
中容量谷地バッテリーの作り方
小容量バッテリーとやることは同じです。
ただ、少し規模が大きくなります。
鉄製部品:10コ+源石粉末:15コ➔包装機(10秒)➔中容量谷地バッテリー
鉄製部品:10コと源石粉末:15コなので、2:3の比率ですね。
10秒で材料が揃うように、レーンを構築していきましょう。
青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ➔組立機(2秒)➔鉄製部品:1コ
源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ
※鉄製部品のレーン2、源石粉末のレーン3で10秒に1コ生産可能になります。
小バッテリーと同じく、動作確認はしっかりしておきましょう。
中容量谷地バッテリー別バージョンの図面
※必要に応じて回転してご利用ください。
※発電機側の奥行きは5マスあればOKです。
協約核心の倉庫出口をうまく活用できないかな・・・
と思いまして作成してみました。
製造ラインの反対側には発電機を6機並べています。
中央の空欄のところに協約核心が入るように調整してコピペしてご利用ください。
中バッテリーのラインは5か所、発電機用に1か所でちょうど6か所です。
筆者はサブ協約核心で利用しています。
発電機を6基稼働させると一気に発電量がアップしますので、安心して設備を設置していけますね!
大容量谷地バッテリー
作成時期目安:四号谷地のストーリーが、一通り完了した頃
※サブエリア:エネルギー高地でサンドリーフを採集すれば作成可能です。
しかし、原料の鉱物をたくさん使うので、ストーリーが落ち着いて鉱物の生産量をしっかり確保してから取り組むのがオススメです。
実用より『お金儲け』が役割なのかな。
と思える一品です。
図面のサイズをコンパクトにしようと試行錯誤しました・・・
ポイントはサンドリーフの粉末が若干余るので、その分を倉庫に戻しているところですね。
※図面を貼り付ける前に準備しておきましょう。
倉庫搬出口:10
包装機:1
組立機:2
研磨機:5
粉砕機:12
製錬炉:6
採取機:2
栽培機:4
協約貯蔵庫:1
送電スタンド:7
倉庫搬出口10か所のうち、右2か所と左2か所が『青鉄鉱物』、中央の6か所が『源石鉱物』です。
また、採取・栽培レーンが2つありますが『採取機』に直接『サンドリーフ』を投入してください。
大容量谷地バッテリーの作り方
小・中バッテリーと考え方は同じです。
しかし・・・やることが多いです(笑)
そのため、1つずつ分解して段階的に整理すると良い感じです。
筆者は以下の順番で確認していきました。
鋼製部品:10コ+高密度源石粉末:15コ➔包装機(10秒)➔大容量谷地バッテリー
今回は、鋼製部品:2、高密度源石粉末:3の比率ですね。
そのため、最終的に包装機に鋼製部品2レーン、高密度源石粉末3レーンが接続されればOKです。
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高密度青鉄粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔鋼:1コ➔組立機(2秒)➔鋼製部品:1コ ※2レーン
源石粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度源石粉末:1コ ※3レーン
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青鉄粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度青鉄粉末:1コ ※2レーン
源石鉱物:1コ➔粉砕機(2秒)➔源石粉末:1コ ※6レーン(倉庫出口)
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青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ➔粉砕機(2秒)➔青鉄粉末:1コ ※4レーン(倉庫出口)
サンドリーフ:1コ➔採取機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ
➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ ※2レーン(倉庫接続なし:直接投入)
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ここまでをざっくり整理します。
青鉄粉末:10秒で20コ必要。
青鉄鉱物から粉砕に2秒かかるため、要4レーン。
高密度青鉄粉末:10秒で10コ必要。
研磨に2秒かかるため、要2レーン。
源石粉末:10秒で30コ必要。
源石鉱物から粉砕に2秒かかるため、要6レーン。
上記のことをイメージしながら図面での配置を検討していく感じです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は谷地バッテリー各種の作成方法と図面をお届けしました。
アークナイツ:エンドフィールドは、とにかくやることが多い!(笑)
多すぎて途中で頭から湯気が出てきそうな勢いです。
ストーリーやサブクエスト、各種周回コンテンツ、育成や厳選・・・
それに加えて集成工業システムです。
これは、ストーリーの合間に片手間でやれるレベルではありませんね。
ある程度ストーリーが落ち着いたタイミングで、じっくり取り組んでみたいコンテンツだと思います。(筆者はあっという間に数時間が溶けていきました・・・)
それでは、良いタロⅡライフを!
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