この記事では、2026年1月16日に配信された『アークナイツ:エンドフィールド』リリース予告特別番組をまとめています。※本編は約80分ほど。
リリース直前の配信なので、ゲームの特徴をざっとおさらいするぐらいだと思っていましたがっ!その予想は、いい形で裏切られました。
内容が濃い。とにかく鬼のような情報量で、一気に処理しきれない。という印象でした。
そのため、今回は筆者が気になった部分をピックアップしてお届けします。
視聴者へのプレゼントについて
配信内では2回分のプレゼントが発表されました。
プレゼントの内容はスライドをご確認ください。
どちらの内容も豪華な内容となっています。
スライドにもありますが、コピペできるようにシリアルコードを載せておきます。
その1:RETURNOFALL
その2:ALLFIELD
ナイスなプレゼントですが、注意点もあります。
コード有効期限:2026/1/22正式リリース後~1/29の24:59まで
※メールの受取期限は、メール送信日から30日以内
つまり、プレゼントを受け取れるのは正式リリースしてから1週間だけです。
うっかりもらい忘れないように、今のうちにメモしておきましょう。
シリアルコードの使い方ですが、ゲーム内の『設定』画面から『外部サイトとアカウント』を選択し、『コードの引き換え』にてシリアルコードを入力してください。
上記のシリアルコードプレゼントの他にもアイテムゲットのチャンスがあります。
既に告知されていますが、公式HPよりログインすると定期的にアイテムがもらえる抽選ができます。
こちらも、10回抽選すると★5武器が確定でもらえるので、ぜひやっておきましょう。
おいしい報酬はまだまだ終わりません!
ゲームがサービス開始されてからのものとなりますが、『超』が付くほどの豪華プレゼントです。
詳細はスライド参照ですが、注目は★6オペレーターのアルデリア、★6武器:蒼星の囁きが確定でもらえることです。
その他、ゲームにログインしたり、通常フローでゲームを進めればもらえるものばっかりです。
太っ腹にもほどがあるのでは?と思えるぐらいの大盤振る舞いですね。
後述する初心者向けガチャで★6オペレーターが1人確定してますので、アルデリアで2人目。
さらに、配信内ではスカウトチケットプレゼントの合計が135回分とありました。
運の要素もありますが、1~2人ぐらいは★6をお迎えできると仮定します。
すると、なんと無課金でも★6オペレーターが3~4人はお迎えできちゃうことになります。
こ、これはインパクト大ですね。
元々ゲームのウリが4人編成のPT連携ですから、色んな組み合わせを楽しんで欲しい。
そんな運営側の思いからこれほどのプレゼントになったのかな?と感じました。
ここでも注意しておきたいのが、スライドには『リリース記念』とあります。
そのため、いつまでこの大盤振る舞いなプレゼントが継続するのかは不透明です。
できればサービス開始したら、早めに全部ゲットしておきたいところですね!
その他、事前登録3500万人達成やSNS登録500万人達成キャンペーンのプレゼントもあります。
それぞれ忘れずにゲットしておきましょう!
プレゼントではないですが、正式サービス開始1/22に先駆けて、1/20より事前ダウンロードが始まります。
事前登録している方には公式よりメールが届いているはずなので、要チェックです。
ガチャ要素について
多くの管理人が気になっていると思われる、ガチャについても様々な発表がありました。
おさらいとなる部分も含めて整理していきましょう。
オペレーターのガチャについて(人材発掘)
まずは、無課金でもすべてのプレイヤーが引くことのできる『旅立ちスカウト』です。
こちらは他ゲーでもよくある仕様ですね。
PT編成の組み合わせを楽しむ仕様のゲームですから、あえてリセマラしなくても十分楽しめそうな予感です。
そして『通常スカウト』です。
配信内では詳しく語られていませんが、恐らく既に実装されているオペレーターを獲得できるガチャと思われます。※最新のオペレーター以外が排出されるイメージでしょうか。
通常スカウトでは80回以内で★6オペレーターが確定する仕様になっています。
さらに、とても良いと思ったのが、通常スカウトを300回すると、『指定範囲内の好きな★6オペレーターを1人ゲット』できちゃうのです。
これは、無課金・微課金勢にとっては『希望の光』とも言えるような素晴らしい仕様だと思います。
コツコツと通常スカウトを回し続ければ、欲しいオペレーターは確実に手に入る!
そう思えば、不思議とプレイするモチベーションにつながるのではないでしょうか。
続いて『特別スカウト』です。
通常スカウトと比較すると、最新のオペレーターをゲットできるプレミアムなガチャという位置づけになると思われます。
『特別スカウト』の基本ルールとしましては、常に3人の★6オペレータが対象になっており、80回以内で3人の対象★6オペレータ、またはその他の★6オペレータのうち誰かを獲得できます。
さらに、120回以内にてピックアップ対象のオペレーターを確定でゲットできます。
以下のスライドにある通り、『確実にゲットしたいオペレーター』がいる場合は、ピックアップされているタイミングで120回ガチャするのが確実です。
運が良ければ80回以内の確定でお目当てのオペレーターをゲットできるかもしれませんが、『すり抜け』というガチャあるあるな沼にハマる可能性もありますので、ご利用は計画的に・・・
また、配信内では対象のオペレーターは3回のピックアップ期間が経過すると、通常スカウトには追加されないとありました。
個人的には『今のところは。』といった印象です。
恐らく、半年~1年ぐらいしたら、しれっと通常スカウトに追加。となっている未来が想像できます。
特別スカウトでゲットできなくても、焦らずチャンスを待つのもアリかと思います。
サービス開始時の特別スカウトで登場する★6オペレーターは、レーヴァテイン、ギルベルタ、イヴォンヌの3名です。
ピックアップ期間はスライドをご参照ください。
特別スカウトについてはその他にも特典があります。(※利用すれば、するほどお得系の特典です。)
詳細が気になる方は、ぜひ公式配信をご覧ください。
武器のガチャについて(武庫申請)
続いて武器のガチャ(武庫申請)について確認していきます。
おさらいを兼ねて、基本システムを整理しておきましょう。
武器をゲットするには『武庫配給』という、人材発掘するときとは別のリソースが必要です。
武庫配給は、オペレータースカウト(ガチャ)の実行、ウィークリークエストの報酬、FP商店など複数の入手方法があります。
武器をゲットするには『武庫申請』をします。
1回の武庫申請で10個の武器が獲得できます。
さらに、4回目の申請で★6武器が確定でゲットできます。(内容は選べない)
最大8回の申請で、ピックアップの★6武器が確定でゲットできます。
10回目の申請で今期のピックアップ以外の★6武器を指定してゲットできます。
さらに、18回目の申請にて追加でピックアップの★6武器を確定でゲットできます。
以降は、8回申請するごとに『今期のピックアップ以外の武器』と『ピックアップ武器』を交互にもらえる仕様となっています。
まずはシステムを理解した上で、計画的に欲しい武器をゲットできるよう準備していきましょう。
サービス開始当初のピックアップ武器は上記3種類となります。
メインで編成しているPTメンバーと相性の良い武器があれば、要チェックですね!
協約通行証について
ガチャではありませんが、協約通行証についても確認しておきましょう。
なんとなくパッと見では、分かりにくい印象かもしれません。
ただ、個人的なイメージとしては、他ゲーでいうところの『月パス』に該当すると思います。
このシステムでは、月パスが3段階に分かれています。
誰でもゲットできる『基本配給』
アイテムを消費して解放できる『源石配給』
課金して解放される『協約特注』の3種類です。
どんなアイテムがゲットできるかにもよりますが、もし課金枠に『特定キャラのコーデ』なんかが報酬のラインナップに入ってきたら、売上がグォオ~っと上がってしまうかもしれません(笑)
オペレーターのスキルとスキル連携について
ここからはバトル要素(各スキルや連携)についてお伝えしていきます。
配信では、ゲームリリース当初の特別スカウトにピックアップされた、3名のオペレーターについて解説がありました。
順番に確認していきましょう。
レーヴァテインのスキルについて
レーヴァテインは範囲攻撃を主軸とし、戦場を焼き尽くす突撃オペレーターです。
マイペースながらも優れた判断力を持ち、無駄のない動きで敵を殲滅します。
通常攻撃:残り火
最大5連撃の灼熱ダメージを与えます。
5段の終撃時に高い灼熱ダメージ+戦技ポイント(SP)を一定量回復します。
戦技:焼滅
巨焔の欠片を召喚して攻撃します。
段階数が最大の場合、敵を燃焼状態にする広範囲攻撃に変化します。
連携技:烈火
燃焼状態、または腐食状態の敵を対象に発動できます。
足元から火柱を発生させ、高いダメージを与えます。
必殺技:ラグナロク
魔剣を召喚する強化状態に移行します。
発動中は通常攻撃を繰り返すだけで圧倒的な制圧力を発揮できます。
まさに、巨大な剣を振り回す姿に圧倒されます。
レーヴァテイン主軸PTでのスキル連携について
戦闘フローは、レーヴァテインの戦術的役割を明確に示しています。
まず他オペレーターで敵集団に「灼熱付着」を与え、レーヴァテインの戦技で「燃焼」へと転化させます。
これが連携技「烈火」のトリガーとなり、必殺技「ラグナロク」で残敵を一掃します。
この一連の流れは、準備段階を経て一気に火力を解放するという、レーヴァテインを活かした中核的な戦術と言えるでしょう。
ギルベルタのスキルについて
ギルベルタはアーツと物理の両方を操り、敵の陣形を崩すことに長けた補助オペレーターです。
敵を集め、弱体化させることに特化したサポーターとなります。
通常攻撃:秘杖・エネルギー束縛
遠距離から自然ダメージを与える。
4段攻撃の終撃時は、高い自然ダメージ+戦技ポイント(SP)を一定量回復します。
戦技:秘杖・引力モード
周囲の敵を引き寄せながら持続的なアーツダメージを与えるフィールドを生成します。
また、アーツの発動終了時に範囲内の敵にダメージ+自然付着を付与します。
連携技:秘杖・マトリックス転移
アーツ異常状態の敵を対象に発動できます。
敵集団を重力で目標の一点に引き寄せ、ダメージ+浮遊させて無力化させます。
その後は、フルボッコお楽しみタイムです☆(爆)
必殺技:秘杖・重力場
指定エリア内の敵にダメージ+自然付着+移動速度を低下させ、受けるアーツダメージを増加させるデバフ領域を生成させます。
発動前に敵を集めておけば、効果絶大ですね!
ギルベルタ主軸PTでのスキル連携について
ギルベルタの戦術的価値は、自身が主要なダメージ源となることではなく、理想的な「キルゾーン」を創出することにあります。
配信のデモでは、ペリカで「電磁付着」を付与した後、ギルベルタの戦技と連携技で敵を一点に集約・無力化させます。
最後に必殺技でデバフをかけ、他のアタッカーが範囲攻撃で敵を一網打尽にしていました。
これは、ギルベルタが敵の陣形を崩し、味方の火力を増幅させるという、極めて効果的な運用法を示していました。
ギルベルタは攻撃力ではなく、クラウドコントロールによって、『戦場の指揮者』のような戦い方が楽しめそうです。
イヴォンヌのスキルについて
イヴォンヌは凍結によるコントロールを得意とし、単体の敵に対して絶大な火力を発揮する突撃オペレーターです。
敵を「凍結」させることで戦闘をコントロールし、単体への高火力を叩き込むアタッカーとなります。
通常攻撃:超絶トリガー
敵に寒冷ダメージを与える。
5段攻撃の終撃時に高い寒冷ダメージ+戦技ポイント(SP)を一定量回復します。
戦技:ひえひえビーム・β型
敵に付着した寒冷や自然状態を消費し、強制的に凍結状態にします。
また、付着していた寒冷や自然状態の消費段階数に応じて追加ダメージが入ります。
連携技:アイスちゃん・u37
凍結中の敵への重攻撃時に発動できます。
攻撃対象の周囲を範囲攻撃し、敵を目標の中心に引き寄せながら再度凍結状態にします。
必殺技:アイスシューター
発動後、通常攻撃が段階的に強化されていきます。
最後の一撃は敵の凍結状態を消費して絶大なダメージを与えます。
スキル発動中は、まるで『早打ちガンマン』のようです。
イヴォンヌ主軸PTでのスキル連携について
イヴォンヌの戦闘フローは、凍結によるコントロールから高火力へのスムーズな展開が肝です。
まず敵を凍結させて行動を完全に封じ、その隙にチーム全体の連携技を叩き込みます。
敵が弱ったところで必殺技「アイスシューター」を発動し、強化された攻撃で一気に火力を集中させて仕留めます。
この戦術は、凍結という強力な状態異常を起点に、チーム全体のダメージ効率を最大化できるようになっています。
PT編成や連携技が苦手な場合の対応策について
と、いう方にオススメのツールも紹介されてました。
何でも、他プレイヤー(管理人)のPT編成例や推奨の戦術などが確認できるツールも準備されているとか。
これがあれば、ライトにゲームを楽しみたい方も安心してプレイできそうですね。
正式リリース版の変更点(改善点)について
ベータテストⅡが終了してからそれほど時間は経っていませんが、配信では多くの改善点が紹介されました。
※大量の変更点が紹介されましたが、これでもまで一部分だそうです(汗)
ビジュアル表現の改善
見た目の改善ですね。
雪の質感や水の表現などに改良が加えられています。
※この辺は、ぶっちゃけ言われても良くわからないかもですが、細かい積み重ねでゲーム全体のクオリティが上がっていくのだと思います。
その他、本拠地である帝江号から見える星空(夜景)の表現力をブラッシュアップしたそうです。
音響効果の改善
以前に比べて、環境音が鮮明に聞こえるよう調整されました。
この調整で、足音によってどのキャラが近くにいるか聞き分けできるようになるかもしれません・・・
演出面の調整
ストーリーへの没入感をサポートするような調整がされています。
例えば、背景の設備等が目立たないようになっています。
たしかに、余計な設備やUIが調整されるとスッキリ見やすくなっていますね。
視点移動の改善
この辺りは、他ゲーでも良くあることなので、驚くほどのことではないかと。
自キャラが障害物に隠れた際の見え方の調整ですね。
以前と比べると、自キャラが障害物に隠れる際に、障害物が半透明になる処理が追加されたため、ストレスなく探索が楽しめるようになった。という感じです。
戦闘面での改善
戦技や連携技の使用後も、通常攻撃のコンボが途切れないように変更され、よりスムーズなアクションが可能になりました。
また、操作キャラクターが被弾した際の視覚的フィードバックが明確になり、プレイヤーが状況を即座に判断しやすくなりました。
端的に、画面の左右が真っ赤っ赤になって分かりやすくなったよ~。というところですね。
その他の改善事項
よりスムーズにゲーム進行ができるよう、メイン任務に必要な行動レベルが緩和されました。
細かいところですが、次の行動場所まで案内してくれる誘導役のウサギにエフェクトが追加されて視認しやすくなっています。
その他、ド定番でもありますがウィークリークエストが追加されました。
達成すると色々とアイテムがもらえます。
※苦手なコンテンツをパスしても、他のコンテンツで達成できるように調整しているとのこと!
多くの管理人から寄せられたフィードバックにより、育成難易度も緩和されました。
これで、よりサクサクとゲームを進行できるようになりましたね。
精密加工システムについては確定システムが追加されたり、視認性向上の修正が入りました。
フィールド散策中に何か箱を見つけた!開けたらガチャで使う赤晶玉だった。ラッキー!
的な資源箱ですが、単純にゲットできる赤晶玉が上方修正されています。
これで探索するモチベがアップするかも?
また、PC版では120FPS設定が追加され、NVIDIA DLSSに対応しています。
個人的には60FPSあれば十分かな。と思いますが、一部のこだわり派の方へ向けた豪華仕様の印象です。
モバイルの方では、一部のハイエンドiOSデバイスにてレイトレーシング(レイトレ)に対応するそうです。
こうなると、もはやモバイルの域を超えた高画質が楽しめるようになるんですね・・・(遠い目
※高負荷となるため、発熱が心配ですね・・・
モバイル版でもう一つ。
コントローラーモードが追加されました。
これで出先でモバイルデバイスにてプレイする際も、コントローラーで快適にプレイできるようになりました。
多岐にわたって改善点が紹介されましたが、まだ道半ば。といった印象です。
これからも、この記事を読んでいるあなたを含めて多くの管理人からのフィードバックを元にゲームはドンドン進化していきそうな予感がしました。
マップの探索要素について
マップ探索についても、時間を割いて詳しく解説がありました。
マップ移動中に光る箱があれば、迷わず開けていきましょう。
もらえるものは、とりあえずゲットしていきます。
細部にまでこだわって描かれた景色を楽しむのも、RPGの楽しみの一つです。
設備に近づくと自動的に選択肢が表示されます。
これは何だろうとスイッチを押してみると、フロア自体が上下するエレベーターでした。
その他、あるあるな設備として転送ポイントの解説がありました。
見るだけではなく、かならず解放しておきましょう。
川を渡る乗り物として、いかだもありました。
ただ、見た目がサイバーな感じ。
移動手段のイチ押しとして、ジップラインの紹介もありました。
高速で移動できるので実用的にも、景観を楽しむのにも活用できますね。
自分で設置してオリジナルの移動ルートを構築できます。
また、変わったギミックも紹介されました。
『これから冒険をはじめるプレイヤーたちへのヒント』的な感じに思います。
通常であれば、通り過ぎてしまいそうな単なる池です。
しかし、中には何か宝が隠されているかもしれない。と聞いたら・・・
飛び込んで泳いで・・・いけなかった!!
画面が真っ赤っ赤でヤバい感じです。
急いで戻って対策を考えます。
そこで取り出したのが排水ポンプという設備です。
ポンプで余計な水を排出してしまおう。という作戦のようです。
当然ポンプは電力が必要なので、電源も設置して、排水管も敷設します。
準備ができたら、いざ排水開始!
排水ポンプをチェックすると、池の水がどのぐらいあるか確認できます。
40,000か・・・相当な量ですね。
相当時間待つか、排水ポンプを複数設置して時短するか・・・管理人次第です。
一定時間経過すると、あら不思議。
あれだけあった池の水がきれいに排水されています。
早速、地下へ宝探しにレッツゴー!
降りていったところに怪しい壁があるけど、通れない・・・
と思ったところへ、管理人が出したドローンによる水噴射により、近くの風車が回って壁の奥へ進めるようになりました。※ゼルダ的な匂いのするギミックです(爆)
ちなみにドローンはゲームを進めると獲得できるようです。
そのうち、水噴射以外に火炎放射器とかバリアを貼ったりとか色々バリエーションが楽しみになってきますね。
アイデア次第で道が開けるのは、工夫が必要なので少し大変かもしれないですがワクワクしますね。
探索中に『この壁は何かあやしい・・・』と感じたら迷わず攻撃です!
すると、場所によりますが壁を破壊して奥を探索できるかもしれません。
奥まで探索すると、お約束のように敵が待ち構えているので討伐しましょう。
討伐後もお約束ですが、お宝ゲットのボーナスが待っている。かもしれない。
これも設備なのかっ!と思わされた紹介がありました。
設備は生産型だけでなく、戦闘タイプもあるようです。
配信では、正攻法で苦戦する敵には、攻撃できる設備を複数設置して挑むのもOK!と紹介されていました。
配信では、攻撃は設備やPTメンバーに任せて、プレイヤーは回避中心で楽に討伐しているように見えました。
ゲームを進行していくと、様々な設備を使いこなさないとクリアが困難となる場面も出てきそうですね。
早めに使って慣れておきたいところです。
常設コンテンツについて
メインストーリーの進行以外にも、『エンドフィールド』には初心者から熟練プレイヤーまでが継続的に楽しめるよう設計された、多様な常設コンテンツが用意されています。
蝕像探索
拠点にある専用装置から様々な未知のエリアへ向かい、設定された任務をこなしながら資源を持ち帰るコンテンツです。
持ち帰った資源は、自身の探索能力をさらに強化するために使用され、継続的な成長サイクルを生み出してくれます。
映像の記念碑
エンドゲームコンテンツとして、プレイヤーの腕を試す2つの高難易度モードが用意されました。
映像の記念碑は、ベータテストからさらに進化した高難易度コンテンツです。
クリア報酬に加え、勲章の獲得や勲章の加工もできます。
また、戦闘補助アイテムが使用可能なノーマルモードが追加され、より多くのプレイヤーが挑戦しやすくなりました。
密境の探索者
正式リリース版で新たに登場するチャレンジイベントです。
各ステージの初回クリア報酬や、特定の条件を達成することで追加報酬を獲得できます。
こちらも勲章や加工があるようです。
その他、アークナイツ経験者からすると、見覚えのあるミニゲームがありました。
例の『7』は手持ちで余っているのに、また『7』をプレゼントされた!!のアレです。
帝江号の内部を散歩すると、各オペレーターがくつろぐ姿が見られ、話すこともできます。
その他、特定のオペレーターに焦点を当てたサイドストーリーが順次公開されていきます。
初回はレーヴァテインのイベントです。
各オペレーターのサイドストーリーを通して、各オペレーターの様々な視点からの理解が深まっていくことと思います。
SSギャラリー
まだまだ紹介できていないことがたくさんありますが、個人的に気になったところは以上となります。
本文中に載せきれなかったSSが多数ありますので、ミニSSギャラリーとしてご覧ください。
※中には今後のアップデート予定の画像もこっそり入っています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
正直なところ、津波のように情報が押し寄せてきて、整理するのが大変な印象でした。
エンドフィールドは、単なるバトルでもなく、育成でもなく、シミュレーションでもないと思います。
苦手な分野があってもいいじゃん!というコンセプトの元、楽しめる要素を全力で楽しんで、それ以外のところは『他のプレイヤー(管理人)』からの力を借りてやっていける良ゲーだと思います。
他の管理人が作った設計図面やPT編成や戦術をシェアして楽しめるシステムは、独自性が高く機能的だと感じました。
特に気になったのは『設備』です。
排水ポンプはもちろんですが、ドローンが水を発射したり、攻撃的な設置物まであったことにはビックリしました。
これらの設備には無限の可能性があると思います。
今後のゲーム自体の楽しみを何倍にもしてくれる可能性を秘めているのではないかな?と感じさせてくれました。
今後の新機能のある設備も楽しみにしたいと思いますが、もしかすると、それはこの記事を読んでいるあなたの意見(フィードバック)によって実装されるかもしれません。
運営側としては、プレイヤーからのフィードバックを強調して解説していた印象です。
今後のアップデートもフィードバックを大いに取り入れて『よりユーザーが楽しめる』ゲームになっていく予感がしました。
リリース記念として大盤振る舞いのプレゼントもありますので、気になった方はぜひタロⅡでの冒険を始めてみてはいかがでしょうか。
それでは、良いタロⅡライフを!
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