『幻塔』で実績を残したHotta Studioが、またも革新的なタイトルを生み出しました。
2026年内配信予定の『Neverness to Everness(NTE)』は、Unreal Engine 5で描かれる近未来都市「ヘテロシティ」を舞台にした超現実アーバンオープンワールドRPGです。
異象と人間が共存する都市で、車を駆り、異能を操り、自由な都市生活を送る——今までにない体験があなたを待っています。
ゲームの概要
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
基本情報
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
タイトル名:NTE: Neverness to Everness(ネバーネス トゥ エバーネス)
開発会社:Hotta Studio
運営会社:Perfect World Games
対応プラットフォーム:PlayStation 5、iOS、Android、PC(Windows)
ジャンル:超現実アーバンオープンワールドRPG
料金形態:基本プレイ無料(ゲーム内課金)
リリース予定:2026年内を予定(詳細日程調整中)
開発エンジン:Unreal Engine 5
世界観
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
本作の舞台は、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市「ヘテロシティ」。
頭がテレビになっているカワウソや、真夜中に街中を暴走して落書きをするスケートボードなど、常識を超える現象が日常的に発生する近未来都市です。
プレイヤーは骨董品屋「エイボン」の鑑定士として働きながら、初の「免許証なし」の異象ハンターとして、街中で起こる様々な異象依頼を解決していきます。
開発スタジオの実績
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
Hotta Studioは、オープンワールドRPG『Tower of Fantasy(幻塔)』の開発元として知られています。
グローバル展開を成功させた実績を持ち、今作ではさらに進化した技術とゲーム体験を提供します。
ゲームの特徴
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
本作の最大の魅力は、アニメ調の美しいビジュアルと現代都市を舞台にしたリアルな生活感の融合です。
まず注目すべきは圧倒的な探索の自由度。
走る・跳ぶ・登る・泳ぐ・車の運転といった多様な移動手段が用意され、壁を駆け上がるスキルなど”アクション重視”の作りになっています。
車は入手後にカスタマイズが可能で、街中を自由にドライブしたり、カーチェイスを伴うミッションに挑んだりできます。
塗装やパーツなどのカスタマイズ可能(ナンバープレートまで変更できる)という徹底ぶりで、お気に入りのマシンで美しいヘテロシティを爆走する快感を味わえます。
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
戦闘システムも秀逸です。
最大4人のキャラクターでパーティを編成し、リアルタイムで操作キャラクターを切り替えながら戦う3Dアクションバトルが展開されます。
キャラクターには光・霊・呪い・闇・魂・層という6種類の属性が設定され、戦略的なバトルが楽しめます。
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
そして何より、店舗経営、住居カスタマイズ、車の運転など、戦闘以外の要素が充実している点が本作の独自性です。
ファンタジー世界ではなく、電車が走り、コンビニがあり、マンションが建ち並ぶ身近な風景の中で冒険できるのは、本作ならではの魅力といえるでしょう。
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
期待されている理由
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
本作が高い期待を集める理由は、まずその圧倒的なビジュアルクオリティにあります。
スマホでも雨の表現がすごかったというクローズドベータテスト参加者のレビューが示すように、Unreal Engine 5の技術力を最大限に活かした美しいグラフィックスが実現されています。
開発スタジオの実績も信頼の証です。
『幻塔』でオープンワールドRPGのノウハウを蓄積したHotta Studioが、その技術力を活かし、さらに進化した作品を生み出しています。
実際、東京ゲームショウ2025では国内初のモバイル版試遊も実施され、参加者から高い評価を得ました。
さらに、2026年に予定される次回ベータテストでは、バンクや病院の2つの新ダンジョンや、法を破った際の刑務所要素といった新機能も追加予定です。
クローズドベータテストを重ねながら着実に品質を高めている開発姿勢も、プレイヤーの期待を高める要因となっています。
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
本作は単なるアクションRPGではなく、異象溢れる都市での自由な生活そのものを楽しめるゲームです。
車を駆り、家をカスタマイズし、店を経営する——そんな多彩な楽しみ方が一つのゲームで実現されています。
まとめ
※『Neverness to Everness』公式サイトより引用
『Neverness to Everness』は、Unreal Engine 5が生み出す美しい近未来都市を舞台に、戦闘・探索・生活のすべてを自由に楽しめる革新的なオープンワールドRPGです。
『幻塔』で培われた確かな技術力と、都市型オープンワールドという新たな挑戦が融合した本作は、2026年のゲーム業界を代表するタイトルになる可能性を秘めています。
事前登録は公式サイトで受付中。
異象と日常が交錯するヘテロシティでの新たな生活を、あなたも体験してみませんか。
Neverness to Evernessの公式サイトはこちら
※本記事にて使用した画像は『Neverness to Everness』公式サイトより引用しています。

