エンドフィールドの集成工業システムでは、他プレイヤーが作成した図面を利用できます。
とても便利な機能ですが、準備不足が原因で思わぬ落とし穴にハマることも『あるある』です。
そこでこの記事では、工業システム初心者の方向けに、快適に図面をコピペできる環境作りについて解説していきます。
図面をコピペする前に知っておきたいこと7選
集成工業システムでは、手厚いチュートリアルがあります。
各設備の使い方などは、チュートリアルをやれば十分です。
しかし、図面共有コードの使い方や、事前に押さえておきたい注意点については触れられていない印象です。
そのため、バトルメインで楽しみたいから工業は最低限コピペ中心でOKかな。という方向けにコピペする前に押さえておきたいこと7選としてご紹介していきます。
7選に入る前に、図面共有コードの使い方をサクっと確認しておきましょう。
多くのSNSやWebページで『共有図面コード』が提供されています。
まずはそのコードをコピーしておきましょう。
※コピーするコードがない場合は、『図面共有コード(8×33):EFO018IeoI07U21IUI73』を練習で使ってみて下さい。(工業爆弾のコードです。)
コードをコピーしましたら、工業エリアのメニューより図面を開きます。
※PCですと、F1か図面のアイコンをクリックです。
図面の画面が開きましたら、上部タブを『共有図面』にします。
ここで、下部の『インポート』をクリックします。
すると別ウインドウが表示され、コードの入力を促されます。
ここでコピーしておいたコードを貼り付けしてください。
※直接入力も可能ですが、間違えやすいのでコピペがおすすめです。
素材を確保する
ここからは事前に押さえておきたい7選について進めていきます。
まずは『素材を確保する』です。
バッテリーや薬などを作るには、当然ですが『材料』が必要です。
エンドフィールドの工業では、材料はプレイヤー自身が採鉱や採取で確保します。
例えば、電動採鉱機を設置して鉱物を採鉱します。
地域によっては、動力が水の採鉱機を設置して、水パイプを接続して採鉱します。
ちなみに鉱物を採鉱できる場所は、マップ上の『鉱物アイコン』が目印です。
採鉱していない場合はアイコンに『!』マークが表示されます。
まずはすべての採鉱ポイントで鉱物を安定生産できるよう、採鉱機を配置しましょう。
鉱物の採鉱は電力を供給するため、中継タワーや送電スタンドなどの準備が必要です。
しかし、植物の場合はフィールド上に生えている草を採取するだけなので、生息している場所さえ確認できればカンタンに確保できます。
地域発展レベルを上げる
2つ目は『地域発展レベルを上げる』です。
地域なので、四号谷地や武陵など地域ごとに独立しています。
そのため、各地域ごとに発展レベルを上げる必要があります。
発展レベルを上げると、色々なメリットがあります。
その中で、『鉱物純度UP』が重要になってきます。
鉱物の採鉱ポイントでは『高純度』と『低純度』があります。
文字通り、高純度は多くの鉱物を採鉱できますが、低純度では十分な素材を確保できません。
そこで地域発展レベルが重要となってきます。
発展レベルを上げれば、その地域の各エリアごとに高純度の割合が増えていきます。
例えば『景玉谷:鉱物純度UP MAX』とあれば、景玉谷すべての鉱物採鉱ポイントで『高純度』になります。
そうすれば、その後のアイテム生産の効率が上がりますので、発展レベルを意識しておきましょう。
ちなみに地域発展レベルを上げるには『各拠点の解放+その拠点のレベルアップ』『保管ボックスの解放+レベルアップ』『商品取引端末の解放+レベルアップ』などを実行して『地域建設値』という経験値を獲得する必要があります。
・拠点を解放したら、小まめにアイテムを販売して経験値を貯める。
・保管ボックスを見かけたら解放し、早めにレベルをMAXにする。
・商品取引端末を見かけたら解放し、早めにレベルをMAXにする。
上記を優先に、その他も余裕があれば進めてください。
工業エリアを拡張する
3つ目は『工業エリアを拡張する』です。
図面をコピペしようにも、工業エリアの広さや倉庫への接続も必要です。
拡張をするには、各拠点の集成アシスタントより進めましょう。
・エリア拡張は、純粋に工業エリアが広くなります。
・倉庫連結ハブは利便性が向上するため、より快適になります。
どちらも重要なので、地域取引券を稼いでMAXまで拡張しましょう。
工業計画の研究を進める
4つ目は『工業計画の研究を進める』です。
せっかく有益な図面があっても、図面で設置予定の設備が解放されてなければ宝の持ち腐れです。
解放可能な設備はドンドン使えるようにしていきましょう。
画面左上のアイコンから工業計画を表示できます。
※PCでは『T』で表示できます。
四号谷地では『基礎工業Ⅰ~Ⅲ』となります。
1マスずつ解放して使える設備を増やしていきます。
武陵に入ると『武陵工業計画』となります。
新しい要素を、四号谷地と同じく1マスずつ解放していきます。
※何を解放するか迷った場合は『推奨』を順番に解放していきましょう。
ちなみに工業計画の解放(研究)には『◯◯工業ポイント』が必要です。
工業ポイントを獲得するには、地域ごとのマップに点在する『協約測定装置』の確保が必要です。
※工業ポイントは地域ごとに独立しています。
協約測定装置ではピンと来ませんが、『黄色い細長いバルーン』の方がイメージしやすいと思います。
見かけたら忘れずにチェックしておきましょう。
ちなみに各設備の使い方については、手厚いチュートリアルがあります。
案内所の『模擬』から実施できます。
時間のある時に、一通りやっておくことをおすすめします。
図面で使用する各設備を準備する
5つ目は『図面で使用する各設備を準備する』です。
図面を貼り付ける場合は、図面で使う各設備の準備が必要です。
設備が解放されていることが前提ですが、使う設備をあらかじめ製造しておきましょう。
使う予定の図面を開きますと、右側に『設備一覧』が表示されます。
一覧には設備のアイコンに加え、必要個数も表示されます。
これらの設備を事前に用意しておけば、後で焦って製造しなくて済みます。
倉庫連結ハブへの接続有無を確認する
6つ目は『倉庫連結ハブへの接続有無を確認する』です。
5つ目の延長線上の内容となりますが、掘り下げて解説していきます。
各設備が確保できましたら、貼付け前に『倉庫搬出口』が含まれるか確認しましょう。
倉庫搬出口があった場合は、『倉庫連結ハブ』への接続が必要となります。
倉庫搬出口は、倉庫からアイテムを取り出せる便利設備ですが、倉庫連結ハブへの接続が必要です。
そのため、倉庫連結ハブへ接続していない状況では図面の貼り付けが出来ません。
※貼り付け不可の場合は図面が赤い表示になります。
倉庫搬出口が含まれる図面は、倉庫連結ハブに接するように配置してあげてください。
図面貼付け後に必要なことを確認する
最後となる7つ目は『図面貼付け後に必要なことを確認する』です。
文字通りですが、図面によってはコピペだけでは生産開始しない場合があります。
具体例を通じて必要なパターンをご紹介します。
まずは植物の投入が必要なパターンです。
主に植物の粉末を生産する図面に見受けられます。
図面に採種機が含まれる場合は、基本的に特定の植物を投入する必要があります。
図面を貼り付けましたら、直接採種機を選択して設備のウインドウを開きます。
そこで、加工前の枠に植物をドラッグして投入します。
※画面では倉庫からになっていますが、道具箱にアイテムがあれば道具箱からでもOKです。
画面ではサンドリーフになっていますが、サンドリーフを投入すれば自動的にサンドリーフの種が生産され、生産ラインが動いていきます。
具体例2つ目は、配管(パイプ)の接続についてです。
配管は、工業エリア外より液体ポンプで組み上げた水を図面内まで運ぶ必要があるため、別途準備が必要です。
水を組み上げる側では、必要な分だけ液体ポンプを設置して水を汲み上げます。
必要に応じて地下配管(入)に接続し、地下配管で水を運びます。
地下配管を通じて、図面内の地下配管(出)まで接続してあげましょう。
これで図面内の配管に水が流れる仕組みになっています。
※場合によっては、別図面で稼働中の設備より『汚水』を引き込んで利用するケースもあります。
具体例3つ目は『液体貯蔵タンク』です。
使用するケースは多くないかもしれません。
しかし、図面によっては生産開始時に液体貯蔵タンクに『汚水』などを投入することによって生産が開始されることがあります。
※または、汚水が入った液体貯蔵タンクごと交換でもOKです。
いくつか具体例を挙げましたが、アップデートするたびに新要素の実装が予想されます。
そのため、図面の備考欄をチェックして必要事項を確認しておきましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は共有図面コード利用時の事前準備についてお届けしました。
図面共有コードを利用して工業エリアを無駄なく使えると、生産効率アップが見込めます。
また、同じ図面を敷き詰めるように配置すれば大量生産も可能です。
画像は息壌の生産ラインを4つ配置しています。
倉庫連結ハブの配置場所の工夫も必要となりますが、やり方次第では限られたスペースに多くの生産ラインを収めることも可能です。
図面共有コードを活用して、工業ライフの充実にお役立てください。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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