『探知機』と『コンパス』の使い方と進め方のコツ【アークナイツ:エンドフィールド#038】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、オーリレンと資源箱を効率良く見つけるために、事前準備を含めてコンパスと探知機の使い方をご紹介します。

『探知機』と『コンパス』の使い方と進め方のコツ

今回の主役はコチラです。

探知機➔資源箱の場所を探知できる。
コンパス➔オーリレンの場所を探知できる。

探知機とコンパスは探知する対象アイテムは異なりますが、使い方はほぼ同様です。
入手方法ですが、商品端末から購入できます。

最初はとてもお安いですが、段々と値上がりしていきますので大事に使っていきたいです。
探知機、コンパスに共通しますが『地域専用』のアイテムとなっています。

例えば武陵で資源箱を探したくても、谷地専用の探知機は使えないのでご注意ください。

探知機とコンパスを入手したら、すぐにでも使いたくなります。
ただ、進め方には『コツ』があります。
何となく使ってしまうと、探知機やコンパスが無駄になる可能性があります。

この記事では探知機とコンパスを最大限有効活用するために、事前準備を先にご紹介していきます。

探知機とコンパスを使う前の準備

試しに少し使ってみるのはぜんぜんOKですが、コンプを目指すなら事前にやっておきたいことがあります。
まずは前提条件を押さえて、効率良くオーリレンと資源箱の探索を進めていきましょう!

メインクエストを完了させる

そもそも論ですが、探索するにはすべてのエリアを自由に動き回れる必要があります。
エンドフィールドでは、メインクエストを進めて初めて立ち入れるエリアもあります。
そのため、まずはメインクエストを『自由探索』になるまで進めましょう。

マップの霧をすべて解除する

先ほどと考え方は同じですが、すべてのエリアに立ち入れないと探索の効率は上がりません。
※そもそも霧がある状態では探知機とコンパスは使用不可です。

霧がかかった場所を踏破して、自由に行動できるようにしておきましょう。

サブクエストを完了させる

これは以外に思うかもしれません。
ゲーム開始当初は、メインクエストだけでも結構なボリュームですが、負けないぐらいサブクエストもかなりの数があります。
サブクエストの中には、『クリアしたら新しいサブクエが発生したっ!』というのも珍しくありません。

サブクエスト進行中や、クリア後にマップの形状が変化したりギミックにより『行動範囲が広がる』ことがあります。
そのため、探索する前にサブクエストはすべて完了させておきましょう。

クエストメニュー以外のサブクエストも消化する

クエストメニューのサブクエストを全部クリアしても、まだ安心できません(笑)
実は、マップ上に表示された特定のアイコンの場所に行くと、サブクエストを受けられます。

そのサブクエストも結構重要です。
クエストを進めないと入れない場所もあるので、すべてクリアしておきましょう。

給電端末を稼働させて行動範囲を広げる

マップには様々な設備がありますが『給電端末』も重要ポイントです。
少々手間がかかりますが、工業エリアの協約核心より通電させる必要があります。

中継タワーや送電スタンドを使って、給電端末に通電させてあげましょう。
給電端末に通電させることによって『行動範囲』が広がります。

給電端末の通電で、獲得できる資源箱やオーリレンは結構あります。

SKPORTのマップを参照にざっくり探索する

参考情報ですが、SKPORTの活用も有効です。

SKPORTは、運営公式ツールの呼称です。
他プレイヤーとの交流や、ゲーム内の情報検索ができる公認ツールとなります。

今回のオーリレンや資源箱の探索でも、SKPORTを活用できます。

SKPORTのURL:https://www.skport.com/
※エンドフィールドのメニューより『マップツール』を開き、オーリレンと資源箱を選択してマップに表示させます。

マップ上に表示されたオーリレンや資源箱のアイコンを見て、『この辺りはまだ行ったことなさそう。』という場所があれば、ざっくりと探索してみましょう。
探知機とコンパスの使用量を節約できるので、必要に応じてチェックしてみましょう。

探知機とコンパスの使い方

準備が整いましたら探索を進めていきましょう。
ここまでの準備を進めれば、恐らくオーリレンや資源箱の8割ぐらいは発見済みになっていると思います。

以下は四号谷地:中枢エリアの探知機やコンパスを使い始める前の探索状況です。
このぐらい探索が進んでいれば、アイテムの使用量を抑えられますね。

まずはコンパスから使っていきます。
メニューより貴重品を開いてコンパスを選択し『使用』をクリックします。

すると、自動的にオーリレンが探知されてマップに表示されます。

ここで重要なのが、マップにて『オーリレンを追跡』することです。

オーリレンを追跡すると、発見しやすくなるのでおすすめです。

追跡すると、フィールド上でもオーリレンの位置がバッチリ確認できます。
最大のメリットは『高低差』もしっかり確認できるところです。
※目線を合わせると、対象までの距離が表示されるので分かりやすいです。

今回のケースでは、オブジェクトに隠れるようにオーリレンが配置されていました。
※近づくと動いて追いかけるパターンでした。少しマラソンして無事ゲットです。

その他のケースでは、普通にゲームプレイしただけでは確認が難しい高さのオーリレンがありました。
オーリレンの場所を確認しながらジャンプ台を利用して、無事ゲットです。
※空の色とオーリレンが似ているので、パッと見では分かりにくいのでコンパスを使った甲斐がありました。

また、コンパスは1回ずつでなく、複数個使うこともできます。
2コ連続で使うと、マップに表示されました。
必要に応じてご検討ください。

続いて資源箱を探知するため、探知機を使ってみます。
コンパスと同じく貴重品より探知機を選択し、使用します。

オーリレンと比較して、アイコンが箱なので違いも分かりやすいですね。
早速、箱を探しにいってみます。

ある程度近づいて、フィールドから箱の方向を見たところです。
ふむふむ。あと80メートルぐらいか。

その後、あと少しのところまでやってきました。
箱まで18メートルの表示になっていますが、箱が存在しません!
これは一体どうなっているのか・・・
少し考えましたが、ヒントは近くにいる耳長獣でした。

随分前なので記憶が正確ではないですが、近くにいる3匹の耳長獣は『クリア済み』と思われます。
そのため、近くにまだクリアしていない耳長獣がいるはず!
ということで、付近を探してみると・・・

いました!
動く耳長獣を発見したので後に続きます。

耳長獣の後をついていくと結局、箱を追跡した場所へ戻ることになりました。
無事に資源箱をゲットできて良かったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は探知機とコンパスについてお届けしました。

コンパスの方は、マップに表示された場所にオーリレンが素直にあって探しやすいと思います。
しかし探知機については注意が必要です。マップに表示された場所は『箱が出現する予定の場所』の可能性があります。
場合によっては周囲を観察し、ギミックを解放して箱を出現させる必要があります。
その辺りを踏まえて、コツコツと全マップのコンプを目指していければと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!

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