この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・熾火についてお届けします。
『灼ける傷跡』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。
映像の記念碑『灼ける傷跡』の攻略について『イベント:記憶の痕・熾火』
高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・熾火』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。
加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。
今回もステージは3つ用意されています。
四号谷地でお馴染みの敵から武陵で登場したあの敵が相手となります。
各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。
一通りやってみて、おすすめに値すると思ったオペレーターは、以下の皆さんです。
全員の育成は必須ではありませんが、いてくれると頼もしいです。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。
憎悪海原・ハード
登場する敵は以下の2種類です。
緑色の断雲翁はそこそこ耐久力があり、面倒なスキルを使ってきます。
赤色の盗雲客は、複数出現するためまとめてボコりたいところです。
憎悪海原:おすすめオペレーター
憎悪海原でのおすすめオペレーターはギルベルタです。
赤い方が複数体いるので、まとめると楽に戦えます。
と言っても必須ではありません。
お気に入りのイツメンでも十分クリア可能と思います。
ちなみに筆者がクリアした時は以下のメンツでした。
ギルベルタで集めてエステーラで凍らせて、管理人とチェンでボコる。
これでいけました!
攻略上の注意点はただ一つです。
緑の鳥は定期的に拘束スキルを使ってきます。
しかも、拘束されて一定時間経過すると、拘束されたオペレーターは『即死』します。
そのため、『拘束されたらすぐに気が付く』よう全集中しましょう。
気が付くようにする具体的なアクションとしましては・・・
・PTメンバーが見渡せるようポジションを取る。
・画面左下のPTメンバー表示が、グレーアウトしていないかチェックする。
PTメンバーが拘束されると、表示が薄くなるので気付きやすいと思います。
拘束の解除方法ですが、黄色い鎖の先にある固定ポイントを攻撃します。
離れた3か所すべてを攻撃して固定を解除すればOKです。
煙が蔓延していると動きが鈍りますが、落ち着いて解除すれば問題ないと思います。
敵の数が多いとやりにくいので、倒しやすい赤い鳥から優先的に減らしていくと良いと思います。
また、SPを使って連携攻撃をしかけるのは『拘束を解除した後』がおすすめです。
運悪く攻撃時に拘束されると、連携技などを出せないです(泣)
身体融解・ハード
登場する敵は以下と熱霧オリジムシの2種類です。
ボーンクラッシャーの始末屋は火炎放射をしてくるのが特徴です。
最初は1体ですが、ある程度ダメージを与えると1体増えて2体になります。
始末屋の近くに自爆する虫がウヨウヨいて、近づきづらいのが面倒なところです。
※ステージ仕様の『ジャスト回避不可』にも注意が必要です。
身体融解:おすすめオペレーター
身体融解でのおすすめオペレーターは、チェン・センユーです。
先ほどの始末屋の説明欄に良いことが書いてありました。
『物理異常または凍結状態になると、噴火が中断される』とあります。
噴火は火炎放射のことですね。
このステージは火炎放射さえ封じてしまえば、それほど大したことはありません。
その点、お手軽に物理異常(浮遊)を発動できるチェン・センユーはハマリ役です。
ちなみに筆者がクリアした時は以下のメンツでした。
※憎悪海原と同じです。
『噴火を中断させて有利に立ち回る』ことが意識できれば、メンバーは自由です。
耐久に不安があれば、アルデリアやエンバー、スノーシャインなどを検討しましょう。
凍結については頻繁に発動するのがSP的にキツイので、始末屋が2体になったタイミングで集めて凍結しよう。など、使いどころを事前に検討しておきましょう。
烈火咆哮・ハード
登場する敵は、砕山将(バズーカミノタウロス)のみです。
モリモリバズーカは、定期的に『ノーマル状態』と『怒り状態』に変化することを押さえておきましょう。
烈火咆哮:おすすめオペレーター
烈火咆哮でのおすすめオペレーターは、エステーラorペリカ、エンバーorスノーシャインです。
物理PT ➡ エステーラ
アーツPT ➡ ペリカ
エンバーとスノーシャインはお好みでOKです。
※重装オペレーターは耐久力が高いので、操作キャラにすると安定します。
どのぐらい耐久力があるのかと言いますと・・・
レベル80(スキルは全部9)のゆるふわ強化のエンバーでも、十分に耐久力を体感できました。
武器は☆5の代替武器で、装備は生物補助セットです。(アクセサリはHPアップとダメージ減少)
これでもHP13140、連携技でHP2000以上回復します。
少しぐらい食らっても構わん!という気持ちでガンガン押していけるのが良きです♪
エンバーも必須ではなく、スノーシャインでも十分いけると思います。
攻略のポイントは『モリモリバズーカに特殊スキルを撃たせない』ことです。
具体的に気を付けておきたいポイントをまとめます。
・ノーマル状態はダメが入りづらいため、SPを貯めることを意識する。
・怒り状態になったら『敵の灼熱付着の段階』に注目する。
・『灼熱付着が4段階になった直後』に、エステーラorペリカの戦技を使う。
言うのはカンタンですが、実際にやるのは少々大変です。
怒り状態の敵の攻撃を回避しながら灼熱付着の段階をチェックするのは、結構な集中力が必要です。
灼熱付着が4段階目になると、敵は追尾ミサイルを撃ってきます。
これを回避するのは割とカンタンです。
しかし、次のジャンプからの叩きつけ攻撃がヤバいです。
高確率でPTメンバー全員が『燃焼』状態になり、HPが削られます。
1回では死なないと思いますが、2~3回食らうとPTメンバーが倒れて厳しくなります。
そのため、特殊スキルを封印できるよう立ち回りましょう。
ちなみにですが、灼熱付着が4段階になった後に寒冷付着や電磁付着スキルを使うとどうなるか・・・
基本のおさらいになりますが『アーツ異常』が発生します。
これを利用して大ダメージを与えることも可能です。
ちなみに筆者がクリアした時は以下のメンツでした。
エンバーを操作キャラにして安定感を重視しました。
エステーラの連携技条件は『凍結』なので、今回のステージと相性抜群です。
灼熱付着4段階目を確認してから戦技を撃つと、即凍結です。
エステーラの連携技が発動すると、自動的に管理人やチェンも連携技を打てます。
そのため、最小限のSPでダメもソコソコ入って、ブレイクゲージも貯めることができます。
そして我慢して耐えた結果、ブレイクさせたら一気に畳みかけましょう。
ブレイクしたらSPを使って、コンボを食らわせて良いと思います。
※その後は、またすぐにSPを貯めましょう(笑)
ちなみにアーツPTではペリカが活躍しますが、付着4段階からの感電の脆弱効果はかなりのものですから、面白いようにダメージが入ると思います。
アーツPTであれば、是非とも試しておきたいです。
モリモリバズーカは結構耐久力があるので、ある程度の持久戦になると思います。
大変ですが、灼熱付着の段階チェックだけは見逃さないようにしましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・熾火の『灼ける傷跡』についてお届けしました。
いままで不遇扱いされてきた?!重装オペレーターが輝く時が来た感じがします。
アルデリアのドリーさんを拾うヒマがないぐらい忙しく、攻撃が厳しいステージでは今後も重装オペレーターが活躍してくれそうです。
こういったイベントでは、いつものPT以外のオペレーターに触れる機会があるので、新鮮で良いと思いました。
それでは、良いタロⅡライフを!
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。

















