映像の記念碑『濁流具現』の攻略について『イベント:記憶の痕・毒流』【アークナイツ:エンドフィールド#058】

アークナイツ:エンドフィールド
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・毒流についてお届けします。
『濁流具現』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。

映像の記念碑『濁流具現』の攻略について『イベント:記憶の痕・毒流』

「記憶の痕・毒流」期間限定上級者イベント
開催期間:2026/05/08 13:00~2026/05/22 05:00

高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・毒流』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。

加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。

今回はステージが6つ用意されています。
ステージの数は多いですが、1つずつじっくり楽しんでいきましょう♪

各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。

映像の記念碑『濁流具現』で出番のあったオペレーターは、以下の皆さんです。
※あくまで1つの参考程度にお捉えください。

全員の育成は必須ではありませんが、いてくれると頼もしいです。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。

静寂域・ハード

登場する敵は以下の2種類です。
・霧火牙獣
・霧火ランドブレーカー

霧火牙獣は特徴のない普通の犬です。
霧火ランドブレーカーは、源石研究パークで出現する、腕を振り回して殴りかかってくるゾンビみたいな感じですね。

このステージではボスクラスがいません。
ザコがわらわら出てくる感じです。

出てくるザコを、順番に倒していけばクリアとなります。
瞬間火力よりも、継戦能力のあるバランス型PTが戦いやすいと思います。

静寂域:おすすめオペレーター

静寂域でのおすすめオペレーターは、ギルベルタです。
ザコが多いので、まとめると楽に戦えます。
と言っても必須ではありません。
使い慣れたPTで良いと思います。

ちなみに筆者がクリアした時は以下のメンツでした。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、アルデリアの4人です。
※6つのステージ中、4つはこのPTでクリアしました。

ギルベルタで集めてアルデリアの脆弱を付与して、ロッシと管理人でボコる。
これでいけました!

このステージでは特に注意点はありません。
敵を集めてまとめて攻撃することを意識すれば、問題なくクリアできると思います。

枯海干潮・ハード

登場する敵は霧火斧甲獣とザコ3種類です。

ようやくボスクラスの敵が出現します。
と言っても、普段からよく見かけるサイさんです(笑)

枯海干潮:おすすめオペレーター

枯海干潮でのおすすめオペレーターは、特にいません。
敵は特別な攻撃もしてこないですし、ギミック的なものもないです。

筆者がクリアした時は、静寂域と同じくギルベルタ、ロッシ、管理人、アルデリアの4人でした。

基本に忠実にブレイクを狙い、火力を集中させればクリアできると思います。
立ち回りは自由ですが、筆者はザコはガン無視してボスに集中攻撃しました。

潮の断末魔・ハード

登場する敵は、以下2種類です。
濁流アンゲロスδ(デルタ) ※紫
濁流アンゲロス ※青

6ステージ中、個人的には1番苦労しました。
理由は紫の濁流アンゲロスδが『ノックバックしてくれない』からです。

説明には大幅に中断されにくくなる。とありますが、実感としてはほぼ動いてくれない感じです。
青い方は、通常攻撃でもノックバックするので『ほぼ空気』です。
明確に青と紫を切り分けての対応が求められます。

潮の断末魔:おすすめオペレーター

潮の断末魔でのおすすめオペレーターは、ギルベルタです。
※必須ではありません。

ギルベルタの集敵でも紫は微動だにしないので、使う場合は紫に向かって使い、周りの青を一緒に集めると良いです。

ちなみに筆者がクリアした時は以下のメンツでした。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、チェン・センユーの4人です。

操作キャラはロッシです。

このステージクリアの鍵は『紫に火力を集中させる』ことです。
先ほども触れましたが、青は通常攻撃でもノックバックするので余裕です。

序盤から中盤の立ち回りのイメージは以下の通りです。
・まずギルベルタで集める。
・戦技や連携技を使い、必殺技ゲージを貯める。
・紫を倒したら、『休憩タイム』を作る。

青しかいない状態でスキルを使うのは、原則NGにした方が良いです。(もったいないです)
逆に、青だけになったらボーナスタイムです。
通常攻撃だけで時間をかけて『SPゲージを満タン』にしましょう。
体制を整えてから、次のウェーブに進むのがおすすめです。
※最終ウェーブまで、必殺技は温存しておきましょう。

このステージで厳しいのが、終盤の『2方向からの進行』です。
2方向から同じ数の敵が進行してきます。
最終ウェーブ前に、全員必殺技を使えるようにしておきましょう。

1例ですが、筆者は以下のように立ち回りました。
まず1方向の紫に向かって、
ギルベルタ(戦技)➔
チェン(戦技)➔
管理人(連携技)➔チェン(連携技)➔
ロッシ(連携技)➔(少しだけ間を置いて、)管理人(戦技)※クラッシュ消費
ここまでで、紫を倒せばOK。倒れない場合は、管理人の必殺技で仕留めましょう。

先頭の紫を倒したら、急いで別グループの紫に向かいます。
既にロッシの連携技発動で、バフはかかっています。
ここでもう1方の紫に向かって、
ギルベルタ(必殺技)➔ロッシ(必殺技)
これで紫を1匹倒せると思います。足りない場合はチェンの必殺技でカバーしましょう。

次は、手前にいる青をボコってノックバックさせます。
紫は、時間差で2方向からそれぞれ出てくるので気が抜けません。
ここで、火力がどの程度あるかで選択を迫られます。

・すべて倒しきる。
・紫を1匹、あえて通過させる。

できれば全部倒したいところですが、筆者は1匹通過させました。
ある程度ダメージを食らいますが、全員生存です。

2匹目の紫を倒して、青を牽制する頃には管理人やチェンの連携技のCTは終わってると思います。
もう必殺技は使えないので、残った紫に火力を集中させて倒し切りましょう。
基本通りにクラッシュを貯めて、猛撃すればいけるはずです。
※アーツでも、アーツ爆発を連発できるよう事前にスキル回しをイメージしておきましょう。

あとは、残った青を仕留めてクリアとなります。

もし何度やってもクリアが難しい場合は、メインアタッカーの育成を頑張りましょう。
育成をした上で、終盤の2方向からの進行に対しての作戦が重要です。
このステージは、とにかくダメージを出せるかがポイントです。

暗流洞窟・ハード

登場する敵は、擬態アンゲロスです。

見た目は硬そうですが、実際はそうでもありません。
動きも早くないので、回避するのは難しくないと思います。

暗流洞窟:おすすめオペレーター

暗流洞窟でのおすすめオペレーターは、特にいません。
お気に入りの使いやすいPTでOKです。

筆者がクリアした時は他ステージと同じく、ギルベルタ、ロッシ、管理人、アルデリアでした。

端的に言いますと、火力でゴリ押せるステージだと思います。
ステージの説明には敵を召喚する。とありましたが、召喚されたように見えませんでした。

基本通りに立ち回り、ブレイクさせてドッカーンでクリアできると思います。

汚れた血筋・ハード

登場する敵は、以下2種類です。
・チャージ球刺獣 ※赤
・球刺獣 ※緑

敵は2種類ですが、赤い方を倒せばクリアになるので緑は無視でもOKです。

武陵全域でよく見かけるエネミーですね。

汚れた血筋:おすすめオペレーター

汚れた血筋でのおすすめオペレーターは、特にいません。
お気に入りの使いやすいPTでOKです。

筆者がクリアした時は他ステージと同じく、ギルベルタ、ロッシ、管理人、アルデリアでした。

回避が多少忙しいですが、火力でゴリ押せるステージだと思います。
攻撃が痛いと思う方は、エンバーかスノーシャインあたりがおすすめです。

赤い方のHPが減ってくると、緑の数がドンドン増えていきます。
※最後は5匹くらい緑がいたと思います。

終盤は賑やかな感じになりますが、赤に目掛けて火力を集中してブレイクさせましょう。

氷霜リンク・ハード

登場する敵は、破潮の像のみです。

1回でも攻撃を食らうと即、凍結するので注意が必要です。
凍ってる床を踏んでも凍結するので、気をつけましょう。

氷霜リンク:おすすめオペレーター

氷霜リンクでおすすめのオペレーターは、ペリカです。
必須ではありませんが、スキル発動が早いオペレーターが良いですね。

敵の説明欄にありますが、通常時はダメージをほぼ受け付けません。
しかし、敵の攻撃中断で高いブレイク値を与えることができます。

これを確実に決めるには、ペリカが適任だと思います。
ちなみに筆者がクリアした時は、以下のメンツでした。

ギルベルタ、ロッシ、エンバー、ペリカの4人です。
※ゾアンの育成が完了している方は、ゾアンPTでも楽にクリアできると思います。

回避が得意でない場合は、エンバーがいると心強いです。
凍結すると、エンバーの連携技が発動しますので、敵の攻撃中断と回復を同時にこなしてくれます。

基本的には各自必殺技ゲージを貯めつつ、ペリカで攻撃中断をしてブレイクを目指す展開が理想ですね。

ブレイク時に火力を集中させてクリアを目指しましょう。
※筆者は火力が1歩足りず、2回目のブレイクで倒しました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・毒流の『濁流具現』についてお届けしました。

これまでの映像の記念碑と比べますと、クセのあるステージが少ない印象でした。
逆を言いますと『純粋に、育成が進んでいるか試されている』感じがしました。

個人的には、ネファリスの勲章加工ができるぐらいの火力があればOKと思います。
何度かチャレンジしてクリアが難しい場合は、育成を頑張った方が早いかもしれません。
特に潮の断末魔・ハードは、一種の火力測定をされているような感覚でした。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
当コンテンツは、管理人の個人的主観が含まれております。
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。

Amazonで人気のスマホをチェックする

AmazonでゲーミングPCをチェックする