【図面あり】息壌の作り方【アークナイツ:エンドフィールド#027】

アークナイツ:エンドフィールド
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武陵の集成工業システムを象徴すると言ってもいいのが『息壌』です。
息壌が安定生産できれば、快適な工業ライフが待っていると思います。
この記事では、共有図面の紹介を含めて息壌の作り方をご紹介します。

【図面あり】息壌の作り方

今回の主役はコチラです。

武陵の工業システムでは避けて通れない『息壌』です。
息壌を用いて、様々な製品を生産したり、フィールド探索でも役に立つアイテムを作れたりします。

今回は息壌の作り方を2部構成に分けてお届けします。
2部構成にした理由は、『倉庫連結が不要な採種・栽培設備の割合が大きい』からです。
1つの図面にまとめると図面を貼付けしずらくなるため、あえて2つに分けました。

上記をご承知おきのうえで、ご覧いただけると幸いです。

以下の手順で進めていきます。

・息壌生産に必要な粉末セットの図面共有

・粉末セットで生産した粉を使って、息壌を完成させる図面共有

・サブ協約核心の敷地に、息壌生産ラインは何面配置できるか検証

息壌粉末セットについて

端的に言いますと、息壌は『草と水』から生産されます。
そのため、草から作る粉末が重要です。
しかし、四号谷地でも経験済みですが『設備がやたらと大きい』ですよね。

ただ、武陵に入ってから採種・栽培にかかる敷地占有率を下げる要因が確認されました。
以下は息壌生産に必要な草たちです。

綿草と芽針については、『どちらか1つ』で大丈夫です。
生産前にどちらにするか決めておいてください。
※生産過程で炭になるので、どちらでもOKです。

サンドリーフは四号谷地の時と使い方は同じです。

ここからが重要ポイントですが、蕎花やシトロームではなく、なぜ『綿草or芽針』にしたのかと言いますと・・・

同じ草から作った粉なのに、燃やして生産する炭の生産量が倍になるからなんです!
生産ラインに水パイプを接続して水耕栽培する必要がありますが、設置する設備を減らせることは大きなメリットです。

前置きはこの辺にしまして、息壌粉末セットの図面を共有します。

図面共有コード(16×15):EFO013o78o9UA4au20579
※右の採取機に芽針or綿草投入+栽培機に水パイプ接続
※左の採取機にサンドリーフ投入

必要素材:サンドリーフ、芽針or綿草、水

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ 

サンドリーフ:1コ➔採種機(2秒)➔サンドリーフの種:2コ※➔栽培機(2秒)➔サンドリーフ:1コ➔粉砕機(2秒)➔サンドリーフ粉末:3コ 

※上記粉セットで息壌生産に必要な粉はOK(サンドリーフ粉末は1つ余り)
※余ったサンドリーフ粉末はバッテリー生産か保管ボックスのパッキングで活用。

水耕栽培のおかげで、粉末セットもコンパクトにまとまりました。
蕎花やシトロームで進めると、恐ろしいほど図面は大きくなります(笑)。

水耕栽培の仕組みについて

息壌粉末セットの図面を見て『おや?水耕栽培の方は栽培機が1台しかないけど大丈夫?』と思うかもしれません。
水耕栽培は通常の栽培セットとは勝手が異なるため、ざっくり仕組みをご紹介します。

まず、芽針or綿草を採取機に投入します。
四号谷地での採種機は、草1で種2の割合で生産していました。
しかし武陵の水耕栽培では、草1で種1となっています。

『これじゃ無限ループで増やせないじゃん!』となりますが、その後が異なります。

水耕栽培の栽培機では、種1+水で草2の割合で生産できます。

そのため、栽培機で生産された草は『倉庫行き』と『採種機行き』に分かれますので、しっかり無限ループが成り立ちます。
液体ポンプ設置やパイプ接続が少々面倒ですが、かなり便利になったと言えます。

息壌完成図面について

息壌粉末セットで粉末が倉庫に入りましたら、その粉末を使って息壌を完成させます。
採種機や栽培機が無いだけで、図面がシンプルになりました♪
幅が12マス、長さは倉庫搬出口を入れて19マスです。

早速、息壌完成図面を共有します。

図面共有コード(12×19サイズ):EFO017i8eiE3u6556O0Ai
※中央2ヶ所の倉庫搬出口:サンドリーフ粉末
※左右2ヶ所の倉庫搬出口:芽針or綿草粉末
※天有洪炉へ水パイプの接続が必要

必要素材:サンドリーフ粉末:2レーン、芽針or綿草粉末:2レーン、水

以下は図面にある各設備と生産工程となります。

安定炭塊:2コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ

高密度炭塊粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔安定炭塊:1コ ※2レーン

炭塊粉末:2コ+サンドリーフ粉末:1コ➔研磨機(2秒)➔高密度炭塊粉末:1コ ※2レーン

芽針or綿草粉末:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊粉末:2コ ※2レーン

上記の構成であれば、最高効率の2秒に1コのペースで息壌を生産できます。

生産ラインを稼働させたら、念の為に天有洪炉を覗いて2秒に1コ生産しているかチェックしましょう。

生産ラインの配置や地下配管について

ここまで2つの図面をご紹介しましたが、補足的にお伝えしたいことがあります。
お時間のある方は最後までご覧ください。

まずは『水』についてです。
端的に言いますと、息壌生産に必要な水は以下の通りとなります。

・息壌粉末セット:水は液体ポンプの1/2必要。
・息壌完成図面:水は液体ポンプの1/2必要。
そのため、息壌生産ライン1つにつき液体ポンプは1台でOKです。
あとは、配置場所によって何処で分岐させるかをご検討ください。

例えば息壌生産ラインを4つ配置する場合は、ポンプも4台必要です。

また、ポンプから離れている設備は、地下配管を利用することも多いと思います。
地下配管(入)(出)は、共に『工業エリア外』に配置するのがおすすめです。

地下配管をエリア内に配置するのは、敷地がもったいないので配置場所を工夫してみましょう。

ここからは、おまけ程度の情報となります。
筆者はサブ協約核心の狭い敷地に、息壌生産ラインをまとめようと考えていました。
『息壌の生産ラインをいくつ配置できそうかな?』と検討しました。

結果、生産ラインを4つまでなら配置可能と確認できました。

ざっくり配置のポイントについて触れておきます。
まず、連結倉庫ハブを置く位置は、敷地外側から『19マス』離して並べます。
19マスといえば、息壌完成図面の長さと同じですね。

サブ協約核心の敷地の横幅をいっぱいに使えば、4セットきれいに収まります。
※倉庫ブロック1コだけ縦置きになります。

ここでも水耕栽培のおかげで、倉庫搬出口が4つで済んでいる恩恵が感じられます。
続いて息壌粉末セットの方です。

こちらは、倉庫連結ハブの反対側の敷地ギリギリのところから敷き詰めて配置しました。
3セットまではきれいに収まりました。
しかし、4セット目は幅が足りません(笑)

でも、ここで諦めません。諦めないのが俺の魔法だ!!
息壌粉末セットと倉庫連結ハブの間は、結構すき間があります。

ここに、サンドリーフと武陵の草グループを分割して配置、+サブ協約核心を配置すれば十分収まります。

一部変形しますが、サブ協約核心に息壌生産ラインは4つ配置可能なので、必要に応じてご検討ください。
※天有洪炉の設置上限と、生産したいモノを考慮して検討しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は息壌の作り方についてお届けしました。

図面が2つとなり、少々扱いが面倒かもしれません。
しかし、『倉庫連結不要で設備が大きい』グループを別にするメリットは大きいです。
是非、図面を分割する快適さを試していただければと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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