【図面あり】赤銅部品の作り方【アークナイツ:エンドフィールド#026】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では赤銅部品の作り方をご紹介しますが、『赤銅鉱物』の採鉱状況によって状況が変わります。

赤銅鉱物を採鉱できている➔図面のコピペだけでOK

赤銅鉱物をこれから採鉱する➔採鉱に必要な準備から要確認

状況に合わせて、必要なところからご覧ください。

【図面あり】赤銅部品の作り方

今回の主役は赤銅部品です。

赤銅部品が生産できるようになると、出来ることがたくさんあります。

赤銅装備部品や武陵での薬関係の生産ができるようになります。

また、拠点防衛で活躍してくれる『AF1装甲融解』や『激流塔』が生産できます。
武陵での工業システムにおいて、赤銅部品は『息壌』と並んで中心的な存在と言ってよいほど重要度は高いです。

それでは、赤銅鉱物を採鉱している方向けに図面をご紹介します。

図面共有コード(6×10):EFO018IeoI07U2129UI73
※製錬炉に水パイプを接続してご利用ください。

必要素材:赤銅鉱物:1レーン

以下は、図面で設置されている設備と生産工程です。

赤銅塊:1コ➔組立機(2秒)➔赤銅部品:1コ

赤銅鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔赤銅塊:1コ
※別途、製錬炉より廃水処理機へパイプ接続が必要。

※赤銅鉱物のレーン1で2秒に1コ生産可能。
※製錬炉に水パイプの接続が必要。

図面自体はとてもシンプルです。
しかし、四号谷地では無かった新たな要素があります。
それが、水や汚水などの液体やパイプ接続です。

今回の図面でも、製錬炉で赤銅鉱物を加工する際に水が必要です。
そのため、製錬炉を『液体対応モードON』に切り替えて『水パイプ』を接続します。

ただ、やり方は覚えてしまえばカンタンです。
製錬炉にアクセスした画面で、右上の『ON/OFF』で液体対応を切り替えできます。
また、液体も『個数』としてカウントされていることを押さえておきたいです。
製錬炉の画面では、『2秒に1』の水を消費していることが確認できます。

ポンプで組み上げる水は『1秒で1』なので、1台のポンプで2台までの製錬炉に水を供給できます。
つまり、1台のポンプで3台の製錬炉にパイプを接続すると、水が足りないので最高効率で生産できなくなる。ということになります。

図面をコピペしたらやっておきたいことがあります。
※武陵の図面ではコピペの後にひと手間増える印象です。

それがパイプの接続です。
液体ポンプの場所は、生産ラインから離れていることが多いです。
そのため図面貼付け後に、仕上げとしてパイプを接続してください。

画像では地下配管から製錬炉にパイプを接続しています。
しかし、液体ポンプから近い場所であれば無理に地下配管を使わず、直接パイプ接続でもOKです。
また、地下配管(出)は工業エリア外の設置で問題ありません。※エリア内のスペース活用のため。

製錬炉で発生する『汚水』は、別アイテムを生産する時に原料として使う場合があります。
その際は、廃水処理機への接続を外して必要な設備へ再接続するのもアリです。
必要に応じてご検討ください。

幸い、赤銅部品は赤銅塊1コで生産できるので、図面は極めてシンプルです。
念の為に、2秒に1コのペースで生産できているかチェックしておきましょう。

赤銅鉱物の採鉱に必要な準備

ここからは、赤銅鉱物をこれから採鉱する方向けの情報をご紹介します。
まずは前提条件から整理しておきます。

メインストーリー:武陵の清波砦まで終了させる

清波砦のボスを倒した頃に、武陵工業計画のⅡが解放されます。
そのため、まずはストーリーを進めましょう。

武陵工業計画の『武陵工業Ⅰ』+『武陵工業Ⅱの一部』を解放

恐らく清波砦に入る頃には、武陵工業Ⅰは全解放できていると思います。
加えて、武陵工業Ⅱの左から4つは優先的に解放してください。
いずれも赤銅の採鉱に関係しています。

武陵工業の模擬空間を消化して各設備を獲得

四号谷地と同様に模擬空間で、新しい設備の役割について確認しておきましょう。
1つにつき数分で完了できるので、サクっと終わると思います。

完了すると、地下配管(入)+(出)のセットなど、少しだけ設備がもらえます。

必要設備をバッグに入れる

最後に、必要設備の確保です。
生産できるものはしておきましょう。

息壌中継タワー / 息壌送電スタンド

武陵で使うタワーとスタンドですね。
数に余裕を持って準備しておきましょう。

液体ポンプ / 地下配管(入)+(出)

液体ポンプは最低2台必要です。
また、地下配管は模擬空間の報酬分(2コずつ)あればOKです。

水力採鉱機

赤銅採鉱には欠かせない水力採鉱機です。
とりあえず6台あれば大丈夫です。

これで準備は整いました!

赤銅鉱物の採鉱のやり方

では、実際に赤銅鉱物を採鉱してみましょう。
※以下は筆者のおすすめ手順です。(前後しても問題ありません)

液体ポンプの設置場所を決める

まずは『現場』を確認しておきましょう。
具体的には『液体ポンプの設置場所』と『採鉱場所(地下配管:出)』です。
今回は『赤い丸に液体ポンプ』、『黄色い丸に地下配管(出)』を予定します。
※液体ポンプの設置場所は自由です。もっと採鉱場所近くにしてもOKです。

液体ポンプ設置場所の近くまで送電する

今回の重要な要素の1つに『電力』があります。
理由は、以下の各設備で電力の必要有無が異なるからです。

・液体ポンプ ➔ 電力必要

・地下配管(入)、(出) ➔ どちらも電力不要

・水力採鉱機 ➔電力不要(水力で動く)

つまり、送電は液体ポンプまででOKとなり、地下配管や水力採鉱機付近にはスタンド不要となります。
四号谷地とは勝手が異なりますので、上記を押さえた上でタワーやスタンドを設置しましょう。
ちなみに今回は、景玉谷の天王原拠点より送電しています。

液体ポンプ、地下配管(入)、送電スタンドを設置

しっかり調査できましたら、実際に各設備を置いていきます。
※道中で邪魔な敵がいますので、事前にお掃除しておきましょう。

液体ポンプと地下配管の設置例です。※スタンドの範囲にポンプが入るよう設置します。

以下は、すぐ近くのもう1台です。

2台とも通り道ではなく、今後も立入ることが無い場所だったので、設置場所に選びました。
※ここでは、あえて地下配管の接続開始せず、採鉱場所まで向かいます。(理由は後述します)

地下配管(出)、パイプ分流器、水力採鉱機、パイプ接続

ポンプなどの設備を設置したら、採鉱場所まで移動します。
ここで重要なのは『地下配管(出)』を置く場所です。

理由は、高低差があると『パイプ分流器』が接続できないからです。

パイプ分流器は便利なんですけど、地下配管(出)と高低差があるとエラー表示が出て接続できない仕様になっています。
もしもですが、地下配管(入)設置時に配管接続して引っ張ってきても、この分流器が原因で接続のやり直しになる可能性があります。
※そうなると結構イラっとしますので、設備をすべて設置・パイプ接続完了してから地下配管を接続することをおすすめします。

今回は採鉱機6台ですから、3台ずつ配置例をご紹介します。
まずは北側から。※あくまで設置の一例です。

続いて南側です。

念の為に、中央から全景です。

地下配管(出)とパイプ分流器を、できるだけ平坦な場所に設置するのが重要。ということを押さえておいてください。
パイプ分流器や水力採鉱機、パイプを接続させましょう。

最後に地下配管を接続して完了

いよいよ大詰めです。
地下配管に近づくと自動的にメニューが出ます。
ここで、『地下配管の接続を開始する』を選択しますと、送電と同じように接続が開始されます。

できるだけ最短ルートをダッシュしてもう1方の地下配管へ向かいましょう。
到着すると、同様に『地下配管の接続を完了する』を選択すればOKです。
お疲れさまでした!
これで赤銅鉱物の採鉱が開始されました。

この後、赤銅部品を生産して設備を作れるようになりましたら、別の採鉱スポットでも採鉱を開始しておきましょう。

清波砦の南側まで送電できれば、先ほどと同様でOKです。
※陸橋道の直前でタワーを立てれば、距離的に問題なく送電できます。

水力採鉱機の水の必要量について

この記事の本題としては、赤銅鉱物の採鉱が開始できれば目的を果たしたことになります。
忙しい方はここまでで大丈夫です。

ただ、もう少しだけお時間があれば『水力採鉱機の水の必要量』について解説したいと思います。

高純度と低純度の違い

それではおまけパートの解説に入ります。
まずこちらをご覧ください。
稼働中の水力採鉱機の状況です。

鉱脈の判定が『低純度』であり、下には『6秒で水を1消費』していることが分かります。
続いて以下をご覧ください。

鉱脈の判定が『高純度』であり、下には『3秒で水を1消費』していることが分かります。

上記より、以下のことが分かりました。
・高純度と低純度では水の消費量が異なる。
・液体ポンプ1台の水(1秒で1生産)で、高純度の水力採鉱機3台までOK。

高純度の水力採鉱機は3秒で1の水を消費するので、1の水で採鉱機3台動かせる計算になります。

また、今は低純度の採鉱スポットも、いずれ地域が発展すれば、すべて高純度になると想定されます。
そのため、基本はポンプ1台につき水力採鉱機3台で接続しておけば間違いありません。
※特殊な環境であれば、その都度検討すれば良いと思います。

地下配管は延長できる

せっかくなので、おまけパート2として『地下配管の延長』についてご紹介します。

先ほどは説明を簡潔にするため、地下配管の上限が200mであることに触れませんでした。
ただ、単純に上限が200mではなく『延長』できることが確認できました。

以下は実例のマップとなります。赤~黄色まで約350mぐらいあります。
赤丸:近くの橋にポンプを設置して地下配管(入)より接続開始。
オレンジ丸:一旦配管を地上に出して、すぐに地下配管へ。
黄色丸:採鉱スポットまで無事に配管完了。

中央オレンジ丸の延長部分がどうなっているかと言いますと・・・

単純に地下配管(出)と地下配管(入)を設置し、パイプを接続しただけです。
※前述しました通り、地下配管は電力不要です!

上記の通り、パイプさえ接続できていれば電力が無くても、200mに1回地上にパイプを出せば延長できます。
今後、長距離で水を運ぶ必要が出てきた際は参考にしてください。

また、地下配管の接続は『どちらからでもOK』です。
どーゆーことなのかと言いますと・・・

メニューと設備に注目してください。
『地下配管(入)に向かって、接続を完了』しようとしています。
つまり、地下配管(出)から接続を開始していることになります。

特にポンプを複数台設置している場合は、往復の移動が無駄にならないので参考になればと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は赤銅鉱物や赤銅部品についてお届けしました。

最初は部品の図面だけ紹介できれば・・・と思いました。
しかし、四号谷地とは採鉱方法の勝手が変わっているため、採鉱方法を加えてみました。

新しい素材や設備が実装されるたびに、工業システムで新たな発見があるのはやり甲斐がありますね。
今後も楽しんで工業システムで地域取引券を稼いで、基質厳選や精密加工に活かしていければと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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