【図面あり】芽針注射剤、綿草ソーダの作り方【アークナイツ:エンドフィールド#034】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では各種、芽針注射剤、綿草ソーダの作り方をご紹介します。
図面もありますので、必要に応じてご利用ください。

【図面あり】芽針注射剤、綿草ソーダの作り方

拠点販売での定番アイテム『薬』ですが、武陵でもそれは変わりません。
同じ図面で芽針注射剤、綿草ソーダを作り分けできることも四号谷地同様です。

生産したいアイテムによって、芽針と綿草を使い分けてください。

この記事では以下の順で進めていきます。

・芽針注射剤Ⅰ、綿草ソーダⅠの図面共有と作り方

・芽針注射剤Ⅱ、綿草ソーダⅡの図面共有と作り方

芽針注射剤Ⅰ、綿草ソーダⅠの図面共有と作り方

まずは芽針注射剤Ⅰと綿草ソーダⅠを作っていきましょう。

早速ですが図面を共有します。

図面共有コード(12×18):EFO013o78o9UA4a9u0579
綿草ソーダⅠも生産可(※採種機に芽針の代わりに綿草を投入)
化学反応炉と栽培機に要水パイプ接続。

必要素材:青鉄鉱物:4レーン、芽針or綿草、水

以下は図面にある各設備と生産工程です。

充填済みボトル:5コ+鉄製部品+10コ➔包装機(10秒)➔芽針注射剤Ⅰ(綿草ソーダⅠ):1コ

青鉄製ボトル:1コ+芽針or綿草エキス:1コ➔充填機(2秒)➔充填済みボトル:1コ

青鉄塊:1コ➔組立機(2秒)➔鉄製部品:1コ ※2レーン

青鉄塊:2コ➔成形機(2秒)➔青鉄製ボトル:1コ

青鉄鉱物:1コ➔製錬炉(2秒)➔青鉄塊:1コ ※4レーン

——————–

芽針粉末or綿草粉末:1コ+水➔化学反応炉(2秒)➔芽針or綿草エキス:1コ

芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ

➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ 

※芽針粉末or綿草粉末は1レーン分余るため、保管ボックスのパッキング等で活用できます。
上記構成で、10秒に1コのペースで芽針注射剤Ⅰ(綿草ソーダⅠ)を生産できます。

図面を貼り付けると、以下のようになります。

化学反応炉と栽培機に水パイプが必要となります。
地上配管でも、地下配管でもお好みでOKですが水を供給しましょう。
※設備は2台なので、液体ポンプは1台で大丈夫です。

パイプは設備と重ねての設置は不可ですが、コンベアの上であれば配置できます。
※画像のパイプは、あくまでも設置の一例です。

芽針注射剤Ⅱ、綿草ソーダⅡの図面共有と作り方

続いて芽針注射剤Ⅱ、綿草ソーダⅡです。

以下、注意点含めて図面を共有します。

図面共有コード(24×21サイズ):EFO01O4a54809UI8E94e4
綿草ソーダⅡも生産可(※採種機に芽針の代わりに綿草を投入)
地下配管(出)3ヶ所に要水パイプ接続。

必要素材:赤銅鉱物:4レーン、芽針or綿草、水

以下は図面にある各設備と生産工程です。

充填済みボトル:5コ+赤銅部品+10コ➔包装機(10秒)➔芽針注射剤Ⅱ(綿草ソーダⅡ):1コ

赤銅製ボトル:1コ+芽針or綿草エキス:1コ➔充填機(2秒)➔充填済みボトル:1コ

赤銅塊:1コ➔組立機(2秒)➔赤銅部品:1コ ※2レーン

赤銅塊:2コ➔成形機(2秒)➔赤銅製ボトル:1コ

汚水:1コ➔廃水処理機(2秒)➔処理完了 ※4レーン

赤銅鉱物:1コ+水➔製錬炉(2秒)➔赤銅塊:1コ+汚水 ※4レーン

—————————-

芽針粉末or綿草粉末:1コ+水➔化学反応炉(2秒)➔芽針or綿草エキス:1コ

芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ

➔粉砕機(2秒)➔芽針粉末or綿草粉末:2コ 

※芽針粉末or綿草粉末は1つ余るため、保管ボックスのパッキング等で活用できます。
上記構成で、10秒に1コのペースで芽針注射剤Ⅱ(綿草ソーダⅡ)を生産できます。

図面はⅠを発展させた内容となっています。
主な変更点は以下の通りです。
・素材が赤銅必須。※青鉄ではレシピが表示されませんでした。
・赤銅加工時に汚水が発生➔廃水処理機の設置が必要。
・水を必要とする設備の増加。2台➔6台、液体ポンプは1台➔3台へ。
・図面内に地下配管(出)を3ヶ所完備。※地下配管を接続するだけでOK

図面を貼り付けると、以下のようになります。

液体ポンプの設置数が増えるため、どのポンプから接続しているのか把握が大変になりました(汗)
赤銅製ボトルに入れると、性能や効果は変わるのでしょうか・・・(謎)

・汚水の再利用について
武陵では壌晶のように、汚水を材料に作られるアイテムがあります。
そのため、発生した汚水を他の図面で活用する選択肢もアリです。
詳しくは以下の記事で解説しています。
【図面あり】壌晶の作り方

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は芽針注射剤や綿草ソーダについてお届けしました。

図面については、Ⅰは四号谷地をベースに少し武陵の要素が入った内容。
Ⅱになると、がっつり武陵の要素が入ってくる発展形になっていました。

工業システムは一歩間違えると、イライラするだけのクソゲーにもなりかねません。
しかし、エンドフィールドの工業は『良く考えられてるシステムだな』と関心することが多々あります。
それは、無理なく新しい要素を取り入れて、楽しさを味わえる点です。
クリエイター達のゲームバランス調整力に拍手を送りたいと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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