危機契約の事前情報と対策について【アークナイツ:エンドフィールド#067】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、2026/5/22に配信された公式動画を元に、危機契約の情報と対策方法についてご紹介しています。

危機契約の事前情報と対策について

公式動画より初回の危機契約の開催は、2026/6/19(金)頃になると思われます。
サブタイトルは『再燃試験作戦』ですね。
※初回なので「試験」と入っています。フィードバックを元に改善が入るのでしょう。

まずは危機契約の概要を確認しておきます。
危機契約の設計の意図は以下の通り。(公式動画より引用)
自由に難易度を設定し、自由にチームを編成し、
対策を考え検証しながら戦闘を楽しむ。

上記2行に危機契約の意図は集約されています。
プラス、そこそこ頑張れば報酬がもらえます。
※映像の記念碑のように、ガチ勢じゃなくても概ねの報酬を獲得できると思われます。

また、イベント期間中は自分の個人情報画面に、クリアした最高スコアが記録されます。
最高難易度に挑んだ証を記念として残しましょう。

危機契約の進め方

ここからは、危機契約の具体的な進め方について見ていきましょう。
先ほども触れたように、危機契約は自分で難易度を設定していきます。

危機契約のメニューを開きますと、難易度を選択する画面になります。
1つずつマス(指標)を選んで、お好みの難易度にしていきます。
危機内容(指標)を自分で選ぶ(契約)するので『危機契約』ということですね!

基本ルールですが、左側の1~3はスコア(等級数)です。
例えば1の指標を5つ契約すれば、5等級のステージにチャレンジすることになります。
下にいくほど、指標(契約)の凶悪度がアップしていきます。

MAXで1指標につき、3等級まである模様。
また、指標が上下で線で結ばれている場合は『競合した指標』となります。

そのため、競合した指標は『どれか1つしか選べません』。
例えば、オペレーターのメイン能力値マイナスを、-10%:-20%:-40%から選ぶことになります。

選択した指標の合計スコア(等級数)は、右下に表示されます。※画像では14
また、これまで実際にクリアした最高スコア(等級数)は、左下に表示されます。※画像では7

お好みの契約をしたら、いざバトル開始。になりますが・・・
初回は、『あえてスコアゼロ(契約なし)』で作戦開始することをおすすめします。

理由は以下の通り。
・各ウェーブで出現する、エネミーの数や特徴を把握する。
・パーティー編成のイメージを膨らませる。
・各指標(契約内容)を見た時に、具体的な難易度がイメージしやすくなる。

初回は使い慣れている、いつもの編成でOKです。
契約なしであれば、サクっとクリアできると思います。

作戦開始しますと、画面左上にギリシャ数字で1~4が表示されます。
これは各ウェーブとなり、ある程度敵を倒すか一定時間経過するとウェーブが進みます。

最初は全体を把握して、徐々に指標(契約内容)を増やしていきましょう。

認証指標について

先ほどは、お好みで指標を選択して難易度を自由に決めるとご紹介しました。
その中で、特別な指標である『認証指標』について触れておきます。

認証指標は、アイコンが黄色いので分かりやすいです。
基本的なルールとして、『認証指標は、複数選択不可で、1つを選ぶ』ことになります。

試しに左側を選択すると、右側が競合となりました。

同様に右側を選択すると、左側が競合となり選択不可になりました。

もうひとつのルールとして、認証指標を選択すると『ロックされた指標が選択可能』となります。

ロック解除された指標(契約内容)を吟味して、編成や立ち回りを検討しましょう。

慣れてきたら、指標を入れ替えたり、編成を組み替えたり、立ち回りを工夫するなどしてベストスコアを目指しましょう。

契約内容について

ここからは、公式配信で確認できている範囲に留まりますが、具体的な指標(契約内容)をご紹介します。

契約の分類は『環境』『改変』『隊列』の3種類です。
※各項目末尾の数字は指標のスコア(等級数)となります。

環境

枯死:WAVEの間に精製される治療オーブは1つのみ(1)
分離:戦闘開始後に操作オペレーターは切替不可(2)
禁制:回避不可(3)
振動(認証指標):通常攻撃、戦技、連携技、必殺技以外のダメージ+100%、戦技ダメージ-60%(3)
過速(認証指標):オペレーターの連携技CD時間-60%、戦技ダメージ-60%(3)

改変

護身:5秒につき、敵1体あたりに1回のみクラッシュまたは同じ種類のアーツ付着を付与可能(1)
毒沼化:敵が倒されると毒が残され、触れると1秒ごとに一定ダメージを受ける。(1 or 2)
刺激:敵のダメージが増加(1:+30%)(2:+80%)

隊列

暗殺:操作中のオペレーターの受けるダメージアップ(1:+50%)(2:+100%)
萎縮:オペレーターのメイン能力値マイナス(1:-10%)(2:-20%)(3:-40%)
無力:オペレーターの通常攻撃ダメージ-70%(3)

対策方法の考え方

ここからは、ハイスコアを目指すための対策方法について触れていきます。
どのような考え方で指標を選んでいくのか、参考にしてください。

指標(契約内容)により、純粋に強い・弱いの影響のみで済む場合があります。
しかし、内容によって『立ち回りに大きく影響する』ものが含まれます。

例えば、『回避不可』が挙げられます。大幅に立ち回りの意識を変えないとヤバイです。
また、敵を倒すと地面が『毒沼化』する指標もあります。
この毒沼に入るだけで、毎秒一定ダメージを受けます。
単に倒すだけでなく、『どこで倒して立ち回る場所を確保するか』まで求められます。

立ち回り面でも大きな影響を受けますが、攻撃面でも工夫を求められます。
先ほど触れました『認証指標』では、特殊な条件が適用されます。
振動:通常攻撃、戦技、連携技、必殺技以外のダメージ+100%、戦技ダメージ-60%
過速:オペレーターの連携技CD時間-60%、戦技ダメージ-60%
上記のいずれかを選ぶことになります。(メリット・デメリットが混在しています。)

仮に前者の振動を選んだとします。
戦技ダメージが大幅に減少しますが、通常攻撃、戦技、連携技、必殺技以外のダメージが大幅に強化されます。
つまり、『物理では猛撃や粉砕』『アーツではアーツ異常、アーツ爆発』が求められます。

公式動画のデモンストレーションでは、猛撃のダメージアップが紹介されていました。
猛撃はスキルダメージではないので、大幅にダメージがアップしています。
これは、指標(契約)がハイスコアになると、重要性が増してきます。
理由は上記を意識しないと、まともにダメージが入らないような状況になるからです。

公式動画では『アーツ異常』も披露されました。
ペリカで電磁付着をしてから、ウルフガードでアーツ異常の燃焼にしていました。
燃焼の持続ダメージも、ダメージ軽減の対象外になるのでダメージが通りやすいです。

アーツ異常では、燃焼が直接ダメージにつながりやすいですね。
しかし、灼熱オペレーターが少ない場合でも打つ手はあります。
その場合は、アーツオペレーターで『アーツ爆発』を連発させるのもアリです。
アーツ爆発のダメージは、スキルダメージの後に別途表示されるため、ダメージ軽減の対象外になるはずです。(※公式動画では、アーツ爆発の活用は紹介されていません。)

対策の具体例

さいごに、公式動画で確認できた具体的な対応策について確認しておきましょう。

一見すると、統一感のない編成に見えます。
しかし、この編成は正攻法ではなく『手軽に燃焼を発動させるのに特化』したパーティーのようです。

ある程度ダメージを食らっても、アルデリアで回復できます。
必殺技はピンチになるまで温存しておきましょう。

動画にはありませんが、突進してくるアンゲロスが出てきた場合『重装でブロック』するのも有効と思います。
アーツPTならスノーシャインを、物理PTならキャッチャーを編成すると、ピンチでブロックして付着やクラッシュを稼げる起死回生要因になりえます。

また、寒冷以外のアーツオペレーターが1人いれば(例えばペリカ)、事前にペリカで電磁付着をしてからスノーシャインでブロックすると『凍結』させることができます。
そこで物理アタッカーが『粉砕』するのも面白いかもしれません。

敵の攻撃をよく見ながらカウンターをしかける戦術も、ハマれば気持ち良い勝利につながるかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は危機契約についてお届けしました。
実装前のため、公式動画で確認できる範囲に留まりますが、概要はつかめる内容だったと思います。

危機契約では事前に想定していた編成で、うまくいかないことは『あるある』です。
実際にやってみて『あのオペレーターが必要だ』となった時に、育成素材が足りないと悲しいですね。
そのため、1~2名分の育成素材をストックしておくことをおすすめします。
幅広い状況に対応できる育成をして、危機契約を楽しめる環境を整備しておきたいです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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