【図面あり】サンドリーフの採取場所と無限栽培方法【アークナイツ:エンドフィールド#054】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、サンドリーフに関わる様々な情報をご紹介しています。

【図面あり】サンドリーフの採取場所と無限栽培方法

サンドリーフは、フィールドで採取できる植物です。
採取したサンドリーフを加工すると、様々なアイテムを生産できます。

サンドリーフは、形状によって3種類に分類されます。
・サンドリーフ:採取した直後の植物そのもの。
・サンドリーフの種:サンドリーフを採種機で加工すると、種を入手できます。
・サンドリーフ粉末:サンドリーフを粉砕機で砕くと、アイテム生産で使える粉になります。

まずは植物のサンドリーフを採取して、加工してアイテム生産に役立てる流れです。

この記事では、以下の順でサンドリーフの情報をご紹介していきます。

・サンドリーフは、いつ手に入るのか

・サンドリーフの採取場所

・サンドリーフの図面(無限増殖のやり方)

・サンドリーフを使って生産できる各種アイテム

サンドリーフはいつ手に入るのか

まずは、サンドリーフの入手可能時期を確認しておきましょう。
ゲームを開始すると、四号谷地の中枢エリアからストーリーを進めることになります。
その後、谷地通路・源石研究パーク・鉱山エリアと順にクリアしていきましょう。

そして、メインストーリーが『エネルギー高地』までいくとサンドリーフの採取が可能となります。
デイリーやウィークリーの消化をしつつ、行動レベルを上げながらメインストーリーを進めましょう。

ゲーム序盤の攻略については以下をご参照ください。
エンドフィールド序盤攻略の進め方

サンドリーフの採取場所

ストーリーを進めてエネルギー高地まで来たら、あともう1歩です。
最初に源石発電所という、大きな建物内でストーリーが進行します。
この建物内では採取ポイントが無いので、もう少しだけストーリーを進めてください。

やがて、建物から出て『高地大通り』に行けるようになります。
このタイミングで、サンドリーフの採取が可能となります。

まずは、源石発電所から出たすぐの転送ポイントを解放しましょう。
その転送ポイントの周囲にサンドリーフが生息しています。

見かけたら採取していきましょう。
とりあえず10コぐらいあれば十分です。

ちなみにですが、サンドリーフはエネルギー高地以外に、別地域の『武陵』でも採取できます。

サンドリーフの図面

サンドリーフを使ってアイテムを生産したいですが、少しだけではすぐに無くなってしまいます。
そこで、工業の力を使ってサンドリーフを『無限増殖』させましょう。

今後様々なアイテムを作るので、サンドリーフを倉庫にストックさせておけば、もう採取する手間とはサヨナラできます♪

エンドフィールドの特徴の1つとして、図面共有コードを活用すれば、コピペだけで図面を利用できます。
まずは、サンドリーフを無限増殖させる図面をご紹介します。

図面共有コード(9×15サイズ):EFO01eAoiAO8394I0oAi8
※採種機にサンドリーフを要投入

図面の使い方に不安がある方は、以下をご参照ください。
図面をコピペする前に知っておきたいこと7選

それでは実際の使い方について確認していきましょう。
図面を貼り付けた直後は、以下のようになっていると思います。

あくまで設備を設置しただけなので、材料が必要です。
そこで、採取したサンドリーフの出番です。

縦に3つある設備のうち、真ん中が『採種機』です。
採種機を直接選択すると、設備の詳細が面が開きます。

道具箱か、倉庫よりサンドリーフをドラッグで引っ張り、右側の◯のところまで持っていきましょう。
すると、自動的に生産活動が開始されます。
ここで、今後も役立つ重要項目も確認しておきましょう。
画面下部の黄色い枠のところです。
植物のサンドリーフ「1」(2秒)➔サンドリーフの種「2」となっています。

これは、サンドリーフ1コから種を2コにしているよ!という意味です。
何をどんな加工をしたら、何個になるのか。
これは今後の工業でも重要なので、しっかり押さえておきましょう。

生産が開始されると、図面を以下のようになります。

先ほど触れたように、植物1➔種2になりました。
種1コ➔無限増殖ルート(画像上)
種1コ➔倉庫へ保管ルート(画像下)
ということになり、採取したわずかなサンドリーフが、無限増殖されるって仕組みです。

動き始めたらやることはありません。
デイリーやサブクエストを消化するなり、メインストーリーを進めましょう。

数日ほど放置していると、あっと言う間に数万コぐらいになっていると思います(笑)
これだけあれば、数を気にせず工業に専念できますね!

サンドリーフ粉末の図面

ここまで結構長くなりましたが、まだお時間は大丈夫でしょうか。
実は、これまでの無限増殖は『準備段階』です。
この後が本番となります。

前述しました通り、アイテムを生産するにはサンドリーフを粉末にして使います。
そのため、先ほどの図面でサンドリーフを大量生産できたら、次の段階へ進みましょう。

1:先ほどの図面に手を加えて、粉末を無限増殖する。
2:先ほどの図面を削除して、粉末用の図面を貼り付けて無限増殖する。

どちらでも大丈夫です。
今後のことを考慮して、1で編集を試していただくのがおすすめです。

ただ、お時間が取れない方向けに、粉末の図面をご用意しています。

図面共有コード(9×15サイズ):EFO018IeoI07U215uUI73
※採種機にサンドリーフを要投入

手を加える方は、以下の画像を参考にチャレンジしてみましょう。
ポイントは以下の2点です。
・栽培機と協約貯蔵箱の間に『粉砕機』を設置する。
・粉砕機と協約貯蔵箱の間のコンベアは3本敷設する。

先ほど、植物1➔種2になるとお伝えしました。
今度は、植物1➔粉3になるため、コンベアが3本必要になる。という判断です。
実際に稼働させたら、粉砕機の画面を開いて下部を確かめてみてください。
※コンベアが1本や2本の場合は、『最高効率』で生産できないので、もったいないです。

これが稼働すれば生産にも活かせますし、地域券稼ぎで保管ボックスのパッキングにも利用できます。

植物の無限増殖の生産ラインは、倉庫連結ハブへの接続が不要なので配置場所も自由で使いやすいですね。

サンドリーフを使って生産できる各種アイテム

サンドリーフ粉末を、量産できるようになったでしょうか。
これで、アイテム生産に役立てられると思います。

ここからは、さらに1歩踏み込んで、サンドリーフを使って生産できるアイテムをご紹介します。
まずは、四号谷地で生産しておきたいアイテムです。

・大容量谷地バッテリー
・蕎花カプセルⅢ
・シトロームの缶詰Ⅲ
いずれも、拠点販売で地域取引券を大量に稼げるアイテムです。
実用的にも便利ですね。

これらのアイテムの作り方は、以下をご参照ください。

【図面あり】谷地バッテリーの作り方と電力確保について

【図面あり】蕎花カプセル、シトロームの缶詰の作り方

さらに、別地域の『武陵』でもサンドリーフは活躍します。
武陵で生産できるアイテムの一部をご紹介します。

・高密度源石粉末(四号谷地でも生産できます)
・小容量武陵バッテリー
・中容量武陵バッテリー
上記以外にも、『息壌装備部品』にもサンドリーフが使われています。
四号谷地でサンドリーフの使い方をマスターしておけば、武陵でも役に立ちます。

これらのアイテムの作り方は、以下をご参照ください。

【図面あり】高密度源石粉末の作り方

【図面あり】武陵バッテリーの作り方

【図面あり】息壌装備部品の作り方

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はサンドリーフについてお届けしました。

武陵に入ると、『水耕栽培』が実装されるなど、複雑になってきます。
そのため、まずはサンドリーフの使い方を押さえて、基礎固めしておきましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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