この記事では、期間限定イベント『集成支援・小さな救いの星』の進め方をまとめています。
集成生産イベント『集成支援・小さな救いの星』の攻略
今回のイベントでは、集成工業システムで実際にアイテムを生産する必要があります。
すべての報酬をゲットするための進め方を確認していきましょう。
※2週目の報酬まで、すべて獲得できるようご案内しています。
結論からお伝えしますと・・・
1週目は『息壌の生産ラインを3つ確保できればOK』
2週目は『重息壌と緋銅塊の生産ラインを1つずつ確保できればOK』なイベントです。
イベント期間中に息壌玉ひょうたんを計20,000コ納品すれば、勲章加工できます。
イベント概要
2026/04/28(火) 13:00~2026/05/13(水) 17:00(JST)
※アイテムの交換期限は5/19(火)05:00(JST)まで。
イベント期間は約2週間ですが、報酬は前半と後半に分かれています。
※後半は、5/5(火)04:00に解放される予定。
後半が始まる前に、前半分の報酬をすべて獲得しておきたいです。
念のためですが、参加条件は以下の通りです。
メイン任務:第二章-プロセスⅡ「見えざる災い」を完了
イベントの進め方
イベントは、期間限定クエスト『小さな救いの星』を進めていきます。
クエスト自体は、すぐに完了できる内容です。
クエストを完了すると、イベント期間中に生産するアイテムの設計図をもらえます。
ここからが本番です。
息壌ひょうたんを作る前の準備
とりあえず、ゲーム内のWikiでイベントアイテム『息壌ひょうたん』についてリサーチします。
すると、純粋に息壌のみで作れることが分かりました。
具体的には、最高効率で息壌ひょうたんを生産するには『息壌が3レーン分』必要です。
期間限定ですし、既存の生産ラインを一部調整することにしました。
以下は筆者の調整記録です。
調整計画の参考にどうぞ。
壌晶生産ライン1➔息壌2レーン
壌晶生産ライン2➔息壌2レーン
重息壌生産ライン➔一旦停止 ※不活性壌晶廃液は処分に切り替え
イベントアイテム➔息壌3レーン
合計 :息壌7レーン
上記のように壌晶はそのまま生産させ、重息壌を一旦停止としました。
ただ幸い、緋銅部品は息壌の影響を受けないので、今のうちに在庫を貯めます。
重息壌の生産ラインを調整していきます。
調整前は以下の通りです。
そして、調整後は以下の通りです。
精製機に流していた不活性壌晶廃液をすべて廃水処理機で処分します。
1台あたり、2秒に1しか処理できないので、4台必要です。
そうそう。副産物の水を息壌生産に回していた場合はご注意ください。
息壌の生産ラインに不安がある方向け
息壌の生産ラインを確保できている方は、この段落はスルーで大丈夫です。
息壌の安定生産に不安がある方は、以下記事にて詳しく解説しています。
【図面あり】息壌の作り方
今回を良い機会にとしまして、息壌をがっつり生産できるよう、生産ラインを整備しましょう。
息壌ひょうたんを生産
さて、息壌を3レーン分確保できましたら、息壌ひょうたんを作っていきましょう。
図面はいたってシンプルです。
図面をコピペするより自作した方が楽だと思います。
以下を参考に、生産ラインを準備しましょう。
贅沢に息壌を3レーン消費しています。
組立機では、息壌1コで2秒に1コの実験用息壌部品を作っています。
成形機では、息壌2コで2秒に1コの実験用息壌ボトルを作っています。
包装機では、実験用息壌部品と実験用息壌ボトル5コずつで10秒に1コの息壌ひょうたんを作っています。
生産ラインが稼働したら、包装機にて10秒に1コの息壌ひょうたんが生産できているかチェックしておきましょう。
ここまで来れば、イベントは攻略したも同然です。
後は、お楽しみ報酬タイムです♪
報酬の受け取り方
息壌ひょうたんが生産できたら、拠点で納品していきます。
納品のやり方はいつも通りです。
ただ、イベント用のアイテム『息壌ひょうたん』を選択します。
納品すると、武陵取引券と共に、『支援成果券』がもらえます。
支援成果券は、イベント期間中のみ使える限定アイテムですね。
支援成果券がゲットできたら、イベント報酬をもらいましょう。
イベント報酬の交換は、『イベントページ』からとなります。
下部の『物資交換所』をクリックすると、報酬交換ページになります。
ここでちょっと計算してみます。
交換所:1期の報酬コンプに必要な支援成果券の合計は『423,000』です。
納品のレートは、息壌ひょうたん1コ➔支援成果券:10コ
前半の報酬コンプには息壌ひょうたんが『42,300』コ必要。
息壌ひょうたんは最高効率で10秒に1コ生産可能。
前半の報酬コンプまでの最短時間は・・・
1時間で360コなので・・・
42,300÷360=117.5時間
117.5時間÷24時間=4.895・・・日
つまり、5日弱ぐらいで前半の報酬をコンプできる計算となります。
イベント開始からすぐに生産すれば、十分達成できそうです。
ちなみにですが、今回のイベント用の勲章もありますね。
報酬をコンプすれば、問題なく獲得できる見込みです。
イベント2週目にやることまとめ
1週目と同じく、サクッと完了できます。
完了すると、新たなイベント用の設計図を入手できます。
早速Wikiで材料を確認しましょう・・・
ふむふむ。
新たに生産する『息壌玉ひょうたん』は、重息壌、芽針粉末、緋銅塊があれば作れそうです。
既存の息壌ひょうたんの生産ラインをどうするかを含め、調整していきます。
関係する各図面での調整(事前準備)について
すぐにでも息壌玉ひょうたんを生産したいですが、各図面での調整が必要です。
それらの調整をざっくり確認しておきます。
既存の息壌ひょうたんの生産効率を調整
1週目は息壌ひょうたんに息壌を3レーン使っていました。
しかし、2週目以降は息壌を1レーンだけで回していきます。
倉庫搬出口は1ヶ所のみで、コンベアを分岐させて組立機と成形機に振り分けています。
重息壌の生産ラインを稼働(生産再開)させる
息壌ひょうたん生産のために停止していた、重息壌の生産ラインを再開させます。
廃水処理機4台を収納し、不活性壌晶廃液を精製機に接続します。
その他、息壌を天有洪炉へ流せば重息壌の生産が再開されます。
緋銅部品の生産ラインを調整
緋銅部品の生産を、一旦お休みにします。
ただ、生産停止にはしません。
やることは単純です。
完成間近の組立機を移動して、緋銅塊を直接、協約貯蔵箱に流れるようにします。
これだけでOKです。
※イベントが終わったら、組立機を元の場所に戻します。
芽針粉末について
既に息壌粉セットで、芽針粉末を生産している方も多いと思います。
筆者も芽針粉末は余っており、日常的にパッキングに使っています。
そのため、準備不要で余剰分の芽針粉末を使用します。
おすすめ図面共有コード:集成工業システム関連
息壌玉ひょうたんを生産する
さて、準備ができたら息壌玉ひょうたんを作っていきましょう。
今回は期間限定イベントなので、図面コードではなく以下画像を参考にしてください。
構造はいたってシンプルです。
芽針エキスを作るため、水が必要です。
生産スピードの影響で緋銅塊が詰まっているように見えますが、気にしなくてOKです。
上記の構成で最高効率の10秒で1コの息壌玉ひょうたんを生産できます。
また、息壌ひょうたんと息壌玉ひょうたんを並行生産すると、以下のようになります。
レポートを見ますと、息壌ひょうたんは30秒に1コ、息壌玉ひょうたんは10秒に1コ生産です。
以下は、生産工程と各設備の役割をまとめています。
実験用重息壌ボトル(充填済):1コ+実験用玉銅拡散装置:1コ➔包装機(10秒)➔息壌玉ひょうたん:1コ
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実験用重息壌部品:1コ+緋銅塊:1コ➔包装機(10秒)➔実験用玉銅拡散装置:1コ
実験用重息壌ボトル:1コ+芽針エキス:5コ➔充填機(10秒)➔実験用重息壌ボトル(充填済):1コ
—————
重息壌:1コ➔組立機(20秒)➔実験用重息壌部品:2コ
重息壌:1コ➔成形機(20秒)➔実験用重息壌ボトル:2コ
芽針粉末:1コ+水:1コ➔化学反応炉(2秒)➔芽針エキス:1コ
※今回は材料が揃っていることを想定し、簡略化しています。
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必要素材:重息壌:0.5レーン×2(実質1レーン)、芽針粉末:1レーン、緋銅塊:1レーン
※緋銅塊の消費量は10秒で1コのみ。
芽針粉末は既存の息壌粉末セットの余り分を使用。
緋銅塊は、既存の緋銅部品レーンの組立機を協約貯蔵庫に交換。
停止していた重息壌レーンを稼働させる。
不活性壌晶廃液×4を精製機に流す。
息壌玉ひょうたんは、実質息壌2レーンで製造可能。
そのため、息壌が1レーン分余裕がでる。
余裕がでた息壌1レーン分で、既存の息壌ひょうたんを稼働させる。
分流器を使って組立機と成形機に交互に息壌を共有させる。
息壌玉ひょうたんの、各生産工程を整理
息壌ひょうたんと比べますと、息壌玉ひょうたんは少々複雑になっています。
そのため、生産工程を整理しておきます。
※個数とか細かいところは省略して、大まかなイメージを掴めるようにしています。
1段階目:重息壌からボトルと部品を作る
重息壌➔成形機➔実験用重息壌ボトル
重息壌➔組立機➔実験用重息壌部品
2段階目その1:ボトルにエキスを充填させる
芽針粉末+水➔化学反応炉➔芽針エキス
実験用重息壌ボトル+芽針エキス➔充填機➔実験用重息壌ボトル(充填済)
2段階目その2:部品と緋銅塊を合成して拡散装置を作る
実験用重息壌部品+緋銅塊➔包装機➔実験用玉銅拡散装置
3段階目:充填済みボトルと拡散装置を合成して完成させる
実験用重息壌ボトル(充填済)+実験用玉銅拡散装置➔包装機➔息壌玉ひょうたん
すべての報酬を受け取るために必要なひょうたんの数は?
無事に息壌玉ひょうたんが生産できたら、拠点に納品しましょう。
ちなみに、息壌ひょうたんと息壌玉ひょうたんのレートは以下の通りです。
息壌ひょうたん@10
息壌玉ひょうたん@30 ですね!
続いて2期の報酬一覧を確認します。
前回と同じく、イベントページより開いていきます。
2期の報酬一覧が出ましたら、必要な支援成果券を計算してみます。
ただ、1点だけ『交換レートの良くないアイテム』が含まれるため、アリとナシの2通りで確認していきます。
※本家アークナイツでもあるようなパターンですね(苦笑)
息壌ひょうたん1コ➔支援成果券:10コ
30秒に1コ生産➔1時間で120コ➔1時間で支援成果券:1200獲得
息壌玉ひょうたん1コ➔支援成果券:30コ
10秒に1コ生産➔1時間で360コ➔1時間で支援成果券:10800獲得
1200+10800=12000
1時間で12000の支援成果券獲得が可能。
※ここまでは前提条件の計算です。
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レートの悪い折金券ナシで計算した場合
817000÷12000=68.083・・・時間➔約2.83日で主要アイテム獲得可能
レートの悪い折金券含め、全部獲得で計算した場合
1817000÷12000=151.416・・時間➔約6.3日でコンプリート達成可能
5/6中に上記構成で生産すれば、コンプリートできそうです。
※スタート時に1期報酬のコンプ前提。
主要アイテムの獲得であれば、時間的にも十分余裕がありますね。
イベントの勲章も、主要アイテム獲得分の支援成果券で、十分獲得できます。
無理せず、自分のペースで取り組んでいきましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は期間限定イベント『集成支援・小さな救いの星』についてお届けしました。
以前の四号谷地では、食品の合成のみだったので楽に攻略できました。
しかし今回は、しっかり工業システムを使っての生産が求められます。
ハードルが上がったと同時に、報酬の内容もグレードアップしています。
息壌の生産ラインを確保して、報酬をコンプしておきたいです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。














































