【評価値35以上】危機契約:再燃試験作戦で評価値を上げるコツについて【アークナイツ:エンドフィールド#075】 | ごくらくブログ

【評価値35以上】危機契約:再燃試験作戦で評価値を上げるコツについて【アークナイツ:エンドフィールド#075】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では『猛撃・粉砕のPT編成』で、危機契約:再燃試験作戦で評価値35以上をクリアするコツをご紹介しています。

【評価値35以上】危機契約:再燃試験作戦で評価値を上げるコツについて

前回は評価値20をクリアして、取り急ぎ勲章獲得についてお届けしました。
【評価値20】危機契約:再燃試験作戦で勲章を獲得するコツについて

ただ、危機契約は評価値20では終わりません。
ある意味、評価値20が新たなスタートと言っても良いと思います。
そこで今回は、次の目安評価値として『評価値35以上』のクリアを目指します。
評価値35を目安にした理由としましては・・・

クリア後に、プロフィールに表示されるアイコンの表記が変化したからです。
評価値 1~19:灰色
評価値20~34:オレンジ
評価値35以上:赤
その他、バトル中のBGMにも変化があります。
評価値 1~19:ノーマルBGM
評価値20~34:フェーズ3以降、歌(ヴォーカル有り)
評価値35以上:フェーズ3以降、歌+リミックス?バージョン。
ちなみに評価値35以上をクリアしても、アイコンの表記が変化するぐらいです。
特にメリットは無く、自己満足の世界になります。
しかし、評価値35以上でフェーズ3になるとテンションが上がるBGMが待っているので、余裕があればチャレンジしてみてください。

評価値35を目指すPT編成について

今回は、猛撃と粉砕でダメージを出すPTでチャレンジしてみます。
メンバーは、管理人、エステーラ、ギルベルタ、エンバーの4人です。

各メンバーの役割の概要は以下の通り。
管理人:ダブルアタッカーの一角。クラッシュを消費して猛撃でダメージを狙う。
エステーラ:ダブルアタッカーの一角。自然付着から戦技で凍結させ、連携技の粉砕でダメージを与え、クラッシュを付与する(物理脆弱も有り)。
ギルベルタ:集敵と自然付着でエステーラの凍結をアシストし、連携技でクラッシュを稼ぐ。
エンバー:連携技で回復とバリアを付与し、クラッシュ稼ぎに貢献する。

参考に、各オペレーターの育成具合は以下の通りです。

管理人の育成のポイントは『アーツ強度』です。
猛撃ダメージを稼ぐために、アーツ強度重視でビルドしています。
管理人のアーツ強度は『227』です。
スキルレベル:通常攻撃:9、戦技・連携技・必殺技:特化3
指標の影響で、敵のHPを1度に25%以上減らせないです。
そのため、クラッシュ4にこだわらずクラッシュ1~2でも小まめにダメを稼ぎましょう。

エステーラの育成ポイントも『アーツ強度』です。
粉砕でダメージを稼ぎたいので、可能な範囲でアーツ強度を盛りました。
加えて操作キャラなので、宏山点検セットでブレイク性能を上げています。
積極的に通常攻撃で重攻撃も狙っていきます。
エステーラのアーツ強度は『152』です。
スキルレベル:全部:9のゆるふわ強化。

ギルベルタの育成ポイントは特にありません。
基本的にエステーラとギルベルタの連携技ゲージをセットで確認します。
2人の連携技を、常にセットで使うことを意識して立ち回りましょう。
またSPが厳しい時に、必殺技で素早く自然付着できるのは良きです。
指標の影響でダメが落ちても、自然付着はできます。
スキルレベル:必殺技:特化3、それ以外:9

エンバーの育成ポイントは武器とHP盛りです。
モチーフの大雷斑が強力です。連携技でHP回復時にシールドを張れます。
そのシールドは最大HPに依存するため、装備はHPを盛っています。
これである程度食らっても、安全な立ち回りを可能にしています。
スキルレベル:全部:9のゆるふわ強化。

評価値35の指標について

以下は、評価値35の内訳となります。
環境:振動:3ポイント
隊列:衰退:3ポイント
隊列:無力:3ポイント
隊列:萎縮Ⅱ:2ポイント
改変:疾走:2ポイント
環境:枯死Ⅱ:2ポイント
改変:毒沼化Ⅱ:2ポイント
環境:分離:2ポイント
隊列:抑制Ⅱ:2ポイント
隊列:断刃Ⅱ:2ポイント
隊列:熱損失Ⅱ:2ポイント
隊列:低体温Ⅱ:2ポイント
改変:刺激Ⅱ:2ポイント
改変:遮断:1ポイント
環境:切削:1ポイント
環境:時限Ⅰ:1ポイント
環境:無酸素:1ポイント
改変:護身:1ポイント
隊列:暗殺Ⅰ:1ポイント
—————————-
合計:35ポイント
上記の共有コード:00100J9R4X4982J
手動で選ぶのは大変なので、共有コード利用をおすすめします。

上記の評価値35は、初見でも問題なくクリアできました。
やっぱりエンバーのサポートは、大変心強いです。
今回のメンバーですと、あと2ポイントぐらいは伸びしろがありそうです。
隊列:萎縮Ⅱ:2ポイント➔3ポイント(メイン能力値-40%)
隊列:暗殺Ⅰ:1ポイント➔2ポイント(操作オペレーターの受けるダメージ+100%)
以上2ポイントを加算して、評価値37は十分にクリアの期待が持てます。
それ以上の評価値40以上は、6/26(金)の新しい指標の実装を待ちたいと思います。
※燃焼PTはぜんぜん育成していないので、今回はパスですかね・・・(遠い目)

猛撃・粉砕PTで取ったらダメな指標について

PT編成によっては、『この指標を取ると、めっちゃキツイ!』という指標があります。
今回の猛撃・粉砕PTで取ってしまうと、ポイント以上に難易度が上がってしまう指標についても触れておきたいと思います。

改変:治癒Ⅰ~Ⅱ

説明文にある牽制は、浮遊・転倒・凍結や管理人の源石封印が含まれます。
そのため、管理人の連携技、エステーラとギルベルタの浮遊を使うたびに敵のHPが回復します。
これは敵の耐久力が大幅にアップするためパス推奨です。

環境:生長同調

こちらは文字通り、回復したりシールドを獲得すると敵のHPが回復します。
そのため、エンバーの連携技で回復とシールドが同時に発動するため敵のHPが『バク増』します。
今の構成ですと、エンバーの連携技1回につき、敵のHPが5回分ぐらい回復していました。
つまり、8%×5回=40%です。
連携技1回で敵のHPが大幅に回復するため、非常に不利となります。

改変:活性化Ⅰ~Ⅲ

単純に敵のHPが大幅にアップする指標です。
ⅠでもHPが50%もアップします。
HPが1.5倍になると、当然数多くダメージを与える必要があります。
つまり、『時間切れ』になる可能性が高くなるためパス推奨です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は危機契約:再燃試験作戦の高評価値を目指すコツについてお届けしました。

指標値によってBGMに変化があるのは面白い仕様ですね。
また、自己満足とは言えクリア後のアイコンのカラーも良いですね。
無理ない範囲で評価値を上げていきたくなります。

PT編成によって得意な指標がありますので、ご自身のPT編成に合った指標を選んで高い評価値にチャレンジしてみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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