映像の記念碑『死の争鳴』の攻略について『イベント:記憶の痕・怒鳴』【アークナイツ:エンドフィールド#076】 | ごくらくブログ

映像の記念碑『死の争鳴』の攻略について『イベント:記憶の痕・怒鳴』【アークナイツ:エンドフィールド#076】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・怒鳴についてお届けします。
『死の争鳴』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。

映像の記念碑『死の争鳴』の攻略について『イベント:記憶の痕・怒鳴』

「記憶の痕・怒鳴」期間限定上級者イベント
開催期間:2026/07/02 13:00~2026/07/16 07:00

高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・怒鳴』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。

加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。

今回もステージが6つ用意されています。
ステージの数は多いですが、1つずつじっくり楽しんでいきましょう♪

各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。

攻守一体・ハード

登場する敵は、青いザコ2種類のみです。

1方は能力アップをしてくるので、アップさせる方を先に倒しましょう。

このステージではボスクラスがいません。
ザコがわらわら出てくる感じです。

出てくるザコを、順番に倒していけばクリアとなります。
瞬間火力よりも、継戦能力のあるバランス型PTが戦いやすいと思います。

攻守一体:おすすめオペレーター

静寂域でのおすすめオペレーターは、ギルベルタです。
ザコが多いので、まとめると楽に戦えます。
と言っても必須ではありません。
使い慣れたPTで良いと思います。

ちなみにクリア参考PTは以下の通り。
エステーラ、ギルベルタ、管理人、エンバーの4人です。

ギルベルタで集めてエステーラで凍結➡粉砕して、管理人の猛撃でぶっ壊す感じです。
ダメージを食らっても、エステーラは寒冷付着を受けませんし、エンバーで回復できます。
回避に自信があれば、火力重視で一気に終わらせても良いですね。

このステージでは特に注意点はありません。
敵を集めてまとめて攻撃することを意識すれば、問題なくクリアできると思います。

溶けゆく視線・ハード

登場する敵は、潮進アンゲロスδが2体です。

ようやくボスクラスの敵が出現します。
と言っても、武陵で普段からよく見かけていますよね。
※危機契約をやり込んでいる方からすると、またコイツかっ!となりますよね(笑)

溶けゆく視線:おすすめオペレーター

溶けゆく視線でのおすすめオペレーターは、回復できるオペレーターです。
なんだかんだで、ある程度のダメージを食らうと思うので、回復役がいると安心です。

クリア参考PTは、ギルベルタ、ロッシ、管理人、エンバーの4人でした。

寒冷付着や凍結が心配であれば、エステーラ採用もアリだと思います。
敵2体がバラバラになると攻撃リソースがもったいないし、回避も面倒です。
そのため、できるだけ2体が近くなるよう意識して立ち回ると楽に戦えると思います。

渦巻く儀式・ハード

登場する敵は、以下の通り。
ボーンクラッシャーの炎術師+分身2体

6ステージ中、個人的には1番苦労しました。
理由は『半強制的に火力のタイムアタックを強いられる』からです。

ポイントは、分身が2体発生してからが勝負となります。
本体と分身2体は線でつながっています。
その線を観察すると、本体から分身に向かって何かがゆっくり進んでいきます。
これは、ある種の爆弾の導火線と言えます。
ゆっくり進む何かが分身に到達すると、距離関係なく味方全員に大ダメージ+燃焼状態になります。
つまり、爆発する前に分身2体倒さないと、ほぼ無理ゲーなステージと言えます。

渦巻く儀式:おすすめオペレーター

渦巻く儀式でのおすすめオペレーターは、特になし(火力重視の構成であればOK)。

クリア参考PTは以下の通り。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、チェン・センユーの4人です。

操作キャラはロッシです。
このステージクリアの鍵は『素早く分身2体を倒す』ことです。

そのため、回復や耐久重視のオペレーターがいるとクリアが厳しくなります。
使い慣れている火力重視のPTを編成しましょう。
筆者の場合は以下の計算で進めました。

ロッシの必殺技(ギルベルタも):とっておきなので、本体を倒すために温存。
管理人とチェンの必殺技:火力が足りなければ、分身を倒すために使ってOK。
というスタンスでした。
基本的にはギルベルタとチェンの戦技でロッシの連携技につなげて、戦技と連携技で分身の撃破を狙います。
終撃での大ダメージも利用して、爆破前の撃破を目指しましょう。
また、赤床を安全な位置まで移動して回避すると時間が間に合わないため、攻撃に集中しつつもタイミングよく赤床の上で回避しましょう。

火力が1番出せる編成で、敵の攻撃パターンを把握してリズム良く攻撃を当てているのに、爆発まで間に合わない場合は『育成が足りていない』可能性が高いです。
・キャラレベル、スキルレベル、武器レベル、武器の基質食刻、装備の精密加工。
育成できる余地があれば、今が育成するタイミングと考えて強化してみましょう。
きっとクリアの糸口が掴めるはずです。

川断つ猛進・ハード

登場する敵は、鋭目彪獣のみです。

武陵や高級素材の周回でお馴染みですね。
敵の攻撃パターンを把握していれば、クリアしやすいステージです。

川断つ猛進:おすすめオペレーター

川断つ猛進でのおすすめオペレーターは、特にいません。
お気に入りの使いやすいPTでOKです。

クリア参考PTですが、渦巻く儀式の時と同じです。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、チェン・センユーでした。

敵の攻撃を回避できれば、特に問題はありません。
ドンドン連携技を繰り出して、倒してしまいましょう。
回避が不安であれば、エンバーなどの回復役がいると安心です。

死の表象・ハード

登場する敵は、イーサルーのみです。
次から次へと、ひたすらイーサルーが襲いかかってきます。
※まるで、ゾンビの集団に襲われているようですね(笑)

死の表象:おすすめオペレーター

死の表象でのおすすめオペレーターは、ギルベルタとエンバーです。
クリア参考PTは、ギルベルタ、ロッシ、管理人、エンバーでした。

このステージの特徴は、操作オペレーターが一定時間おきに『行動不可』になることです。
ならば、その対策をしましょう。ということで、ギルベルタとエンバーがおすすめです。
操作キャラは、ギルベルタとエンバー以外にしておきましょう。
実際、動きが止まってダメージを食らいそうになったらギルベルタの戦技で集敵します。
これだけでも、攻撃を食らう確率は結構下がります。
それでも攻撃を食らったら、エンバーの連携技で回復です。
単純ですが、この戦法で余裕を持ってクリアできると思います。
または、単純に操作キャラをガチガチに固くして、殴られ役にするのもアリかも!?

天鼓咆哮・ハード

登場する敵は、天鼓のみです。

敵の解説欄のスキルに『アーツ異常』や『物理異常』でシールドを・・・とあります。
ここを、どんな対策をするかで難易度が大きく変わるステージです。

天鼓咆哮:おすすめオペレーター

天鼓咆哮でおすすめのオペレーターは、物理アタッカーです。
クリア参考PTですが、エンバー、チェン・センユー、管理人、アルデリアです。

問題は敵がバリアを張ったところですね。
早くバリアを破壊するには、『物理異常』がおすすめです。
理由は、アーツ異常は基本的に他オペレーターとの連携が必要になるからです。
※ペリカの連携技など、1部例外はあります。

アーツ異常を連続で何回も当てるのは、頭がこんがらがって結構大変です。
それに比べると物理異常は超カンタンです!

今回編成したメンバー4人は『個人で異常を発生できます。
・エンバー:戦技と連携技で、それぞれ『転倒』の付与が可能。
・チェン・センユー:戦技と連携技で、それぞれ『浮遊』の付与が可能。
・管理人:戦技で『猛撃』の付与が可能。
・アルデリア:連携技で『腐食』の付与が可能。
連携技でも異常を叩き込めるのがメリットですね。
しかも全員が付与可能なので、あっと言う間にバリアを破壊できると思います。
バリアを破壊したらクラッシュも貯まっているはずなので、管理人の猛撃を食らわせてやりましょう。
また、操作キャラをエンバーにすると、元々耐久力が高いのに加えて連携技で自己回復できるためほぼ無敵キャラとなり、余裕をもってクリアできると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・怒鳴の『死の争鳴』についてお届けしました。

着実に育成が進んでいれば、一通りクリアできる印象でした。
しかし、渦巻く儀式のギミックは少々分かりづらかったです。
知らない間に爆発してやられるので、ギミックに気づくのに時間がかかりました(笑)

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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