『拾遺散記』先行予告番組まとめ【アークナイツ:エンドフィールド#066】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、2026年5月22日に配信された動画、バージョン『拾遺散記』(しゅういさんき)先行予告番組をまとめています。※本編は約50分ほど。

動画のリンクはこちら。

『拾遺散記』先行予告番組まとめ

動画本編を以下の内容でまとめています。
・新オペレーター
・新マップ、新装備など
・新イベント
・変更点(改善報告)

まず、お約束のプレゼントです。
ゲーム内メールに赤晶玉×1,000、折金券×10,000、初級認識媒体×8、武器検査ボックス×4が配布されています。
· 配布日時:2026/05/22 20:30(JST)
· 配布条件:2026/06/05 20:30(JST)までにログイン。
となっておりますので、忘れずに受け取っておきましょう。

その他、いつもの期間限定ログインボーナスもあります。

新オペレーター

Ver1.3の新規オペレーターは2人です。
まずはミ・フです。

ミ・フ:前衛・物理・大剣
ガチャのモチーフ武器:石纓(せきえい):筋力、攻撃力、巧技
シーズンパスの武器:ファントムペイン:筋力、アーツ強度、圧制

以下、ミ・フの各スキルです。

通常攻撃:剣に拳の意あり

戦技:清波三芸
1段目:敵を引き寄せる or 敵に接近する(※敵が重い場合)
2段目:クラッシュを消費して猛撃を与える。消費するクラッシュが3段階以上なら3段階目へ
3段目:前方範囲に猛撃タイプの高いダメージを1回与える

連携技:拳に悔い無し 敵のクラッシュが3になると発動可能。ダメージを与え、物理脆弱を付与。
同時に戦技が2段目の戦技に替わる。

必殺技:心絶やす 浮遊させた後、地面に叩きつける。同時に戦技が2段目の戦技に替わる。

2人目はカミーユです。

カミーユ:先鋒・灼熱・長柄武器
ガチャのモチーフ武器:カーマインヴェール:敏捷、灼熱ダメージ、流回
シーズンパスの武器:灯火の使命:敏捷、必殺技効率、効率

以下、カミーユの各スキルです。

通常攻撃:血の償い

戦技:影祓う(かげはらう) 灼熱付着、(※条件により弱体化、灼熱脆弱)

連携技:心抉る棘(こころえぐるいばら) 敵の灼熱付着が消費または吸収されると発動可能。
敵を貫通して灼熱ダメージを与え、戦技ポイント(SP)を一定量回復する。

必殺技:降り注ぐ深紅 広範囲の敵に灼熱ダメージと灼熱付着を付与し、SPを一定量回復。
発動後、一定時間追及状態になり、次の戦技が強化連携技に替わる。

新マップ、新装備

新マップは蔵剣谷(ぞうけんごく)です。

新規追加の装備セットとして、旧鋒セットが実装されます。

清波セットと宏山点剣セットに新装備が追加されます。

協約通行証『蒼山』では、以下の新テーマやモチーフ代替武器が実装されます。

また、装飾品が3種類追加されます。

その他、工業では新たな工業形態である「気体」が導入されます。

工業では、これまでと比べて効率化を図るアップデートがされるようです。
行程を削減して土地を有効活用したり、電力を節約するなど何かしらメリットがありそうですね。

新イベント

ここからは新イベントです。
Ver1.3も、盛りだくさんのイベントが予定されています。

まずは映像の記念碑です。
新シリーズ:死の争鳴
新イベント:記憶の痕・怒鳴

続いて、新しい常設コンテンツ『選剣演武』が実装されます。

実施できるのは、新マップ蔵剣谷の演武プラットフォームを利用します。
ポーカーのように、エネミーのカードを引いていきます。
カード右上の数字の合計が10になれば、報酬が多くもらえるルールです。
しかし、10を超えると敵が強くなるなどデメリットがあります。

様々な敵の組み合わせと対戦し、報酬をもらうコンテンツです。
また、演武プラットフォームは他のフィールド設備と同様にレベルアップできます。
レベルアップすると、報酬がアップするなどのメリットがあります。

別途、『危境断片』という新コンテンツも実装されます。
危境再現と同様に、案内所より選んで実施できるバトルコンテンツです。

また、ゆるふわイベントとして『カーリーの武陵絵本』も開催されます。
四号谷地でも同じようなイベントがありましたね。
条件に合わせた写真撮影をして、記念に残しましょう。

その他、変わり種?のレジャーイベントも開催予定です。
その名も『根脈奇景』です。
特殊ステージにてオーリレンの欠片を集めるんですって。

ただ、動画を見る限り『スーパーマリオブラザーズ』がダブって見えたのは筆者だけではないと思います(笑)
マリオがコインを取りながら、ダッシュしているように見えました。。。
楽しいイベントであることを願いましょう。

そして、お待ちかね(!?)の危機契約です。
サブタイトルに『再燃試験作戦』とありますね。
本家みたいに、#0とか#1の表記は見受けられません。※後日公表されるかもですね。

やり方は基本的に本家と同じです。
何かしら縛りをつけるお題を自分で選択して、難易度を上げていきます。
難易度は画面右下の数字で等級が表示されます。※左下はこれまでクリアした最高等級ですね。

・戦闘中にオペレーターの切り替え不可
・回避不可
など通常の立ち回りに影響が出たり、出なかったり様々な契約があります。
編成やスキル回しを工夫して何等級までいけるか、自分との戦いになります。

限界に挑む戦いの前に理性補給イベント「危機準備」が開催されます。
6/12(金)より理性が緩和されます。
1週間後の危機契約開始に向けて、幅広い編成構築を目指して育成しておきましょう。

変更点(改善報告)

運営は『ユーザーからの意見に耳を傾ける』と何度も言っています。
今回は、どんな改善がされているのでしょうか。
Ver1.3より実施される変更点を、順に見ていきましょう。

まず、精密加工の素材となる装備を『複数同時に選択可能となった』ことです。
これは地味にうれしいです。
仮に10コ選んで5コ目で成功した場合は、5コ返却されるので安心ですね。

次に不要アイテムの整理についてです。
基質では一括で廃棄できるようになっていました。
今度は不要な武器の一括処理についてです。
あらかしめ自分なりのルール(ソートする内容)を決めておけば、武器ガチャの後の面倒な作業が簡略化できるので便利ですね。

この前の動画でも紹介がありましたが、基質厳選についてです。
事前に狙っているスキル3種と完全一致する基質がドロップしたら『グッドマーク』が表示されるようになります。
これでドロップのたびに1コずつクリックして確認する手間が省けますね。

地域建設システムでも若干テコ入れがありました。
と言っても、いわゆる『やり忘れ防止』的なイメージでしょうか。
各設備がレベル上限じゃない場合、『この設備はレベルアップできるよ』というのが一覧で確認できるようにしたもの。
忙しい方にとっては、うっかり忘れが減って地味に良い改善ですね。

また、一部SNSを賑わせていた内容にもメスが入りました。
大型化学反応炉の詰まり(停止)問題です。
設備に『複数レシピ生産停止時の自動処理』というボタンが追加されます。
デフォルトでONになりますが、設備で生産が停止すると、一旦設備内の素材がリセット(ゼロ)されて生産が再開される仕組みだそうです。

そして、工業システムの永遠のテーマである『電力』についても改善がありました。

これまでは、一旦電力不足になると協約核心のわずかな容量しか余裕がなかったので、すぐ停電になっていました。
これを、電力容量ではなく『時間制(画像では30分固定)』で予備電源が自動的に作動することになります。
そのため一定時間は、復旧に専念できる時間を確保できるようになります。
万が一の時に、心強い改善ですね。

さいごに、デイリークエストにも改善が入りました。
『デイリーの課題が重い』という声に応えて緩和が入ります。
具体的には、お題のクリアによる活躍度アップや難易度緩和です。
例:理性60消費で活躍度10アップ➡活躍度20アップへ増量
例:敵を20体倒す➡敵を10体倒すに緩和など・・・

緩和だけでなく、クリアしやすい新項目も追加されます。
・任意地域の商品取引で時価商品を1回購入する(活躍度20)
・帝江号で製品または手がかりを1回受け取る(活躍度20)
いずれも前提条件なく、すぐに達成できるので楽になりそうです♪

まとめ

いかがだったでしょうか。
Ver1.3『拾遺散記』先行予告番組についてお届けしました。

アップデート自体の内容は盛りだくさんでした・・・
しかし、動画のラストに『謎のアイドルキャラ』の紹介がありましたっ!

唐突に出てきたのでビックリしましたが、どんな流れでストーリーに入ってくるのか見どころですね。
現時点では職業や属性など、まったく見当もつきません。
次回の続報を待ちましょう・・・

と言うより、まずは危機契約に向けて育成強化ですかね(苦笑)
アクションが苦手なので、まずは勲章加工を目指します!
※動画では勲章があるかの明言はされていません。筆者の勝手な想像です。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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