【3週目】CFD日経平均手動トラリピの実績

資産運用
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・日経平均のトラリピが気になる
・CFDって本当にもうかるの?

という方におすすめの記事です。

この記事では、CFD日経平均手動トラリピの運用実績を公開しています。

開始したのは2020年3月2日からです。

この記事を読むと以下のメリットがあります。

・結果を見て、トレードの参考にできます。
・CFDで年利何%狙えるのかイメージできます。

それでは早速確認していきましょう。

この手動トラリピは、GMOクリック証券の口座で運用しています。

【3週目】CFD日経平均手動トラリピの実績

今回は開始から3週目(20/3/16~20)の結果をお伝えします。

3/20は春分の日で祝日でした。

しかし!CFDは祝日でも稼働しますので、よりチャンスが広がるんです。

今週のリピート回数

今週は何回リピートしたの?

では今週、3月16~20日のリピート回数をチェックしましょう。

リピート回数:36回
※1営業日あたりのリピート平均:7.2回
※連続リピート日数:15営業日
※これまでのリピート累計:185回
—————————-
もぐらたたき(裁量トレード)回数:4回
・17,653⇒17,291円(10単位):+36,200円
・17,000⇒16,488円(10単位):+51,200円
・16,800⇒17,631円(10単位):−83,100円
・17,655⇒17,152円(10単位):+50,300円
※これまでのもぐらたたき累計:5回(4勝1敗)
※もぐらたたき累計損益:+87,300円
・もぐらたたきとは・・・
大きく相場が下落⇒反発で多少の戻しが発生。
チャートを見て、中途半端に上がってきたところを叩く。
ゲームセンターのもぐらたたきゲームのように。
上がってきたところを・・・叩く!
日経平均を・・・「売り叩く!!」
・もぐらたたきをする目的
価格調整金のマイナスを吸収・相殺する。
相場が大きく動く際に、流れに乗って利益を狙う。
※リスクが大きいトレードであることを十分考慮する。

先週はあまりにもリピート数が多すぎて、「恐怖」を感じました。

約1ヶ月ほど前は24,000円ほどあった日経平均が、先週の時点で17,000ほどまで下落してしまったのです。

予想を上回る急激な下落に対して、反発する勢いの予想がつきづらい状況になってしまいました。

そのため効率を犠牲にしても、安全・資産防衛を重視するために仕掛け値幅を倍の200円にしてリスクを半減させる作戦に切り替えました。

結果、安心感ハンパないです。

リピート数は減りましたが、この運用自体が破綻する可能性はかなり低くなりました。

リピート数が減った分は、たまにもぐらたたきでチャンスを狙っていきたいです。

実は、そのもぐらたたきで反省点があります。

ポジションを持ったら、すぐにロスカットレートの変更をするはずが、1回だけ忘れていました。

その時に限って反発の勢いが大きく、知らない間にロスカットに。。。

これは、素直に反省します。純粋な人為的ミスです。

うっかりさんの代償は結構大きいですね(悲報)

しかしその後、すぐに切り替えてある程度取り戻しました!
(悲報に気付いたその日にデイトレしたんです。)

以下は、今週の決済リピート履歴です。「はっちゅう君CFD」より。

マイナスの履歴が目立って見えますね・・・

来週以降は十分注意します。。。

ちなみに今週は、先週発生した珍事件と逆バージョンが発生していました。

ポジションを持った状態で営業日をまたぎ、取引開始時にレートが一気に下がっていると、多めに利益が発生します。

今週は3/16(月)の朝一に、一気に6本も決済されて、ちょっとしたボーナスタイムでした。

今週のレンジ

次は、今週のレンジをチェックしていきます。

今週のレンジ
・上限:17,830円(3/20、19:00)
・下限:15,857円(3/16、22:00)
※レンジ値幅:1,973円
今週のコアレンジ
・1位:17,000⇒16,600円(7回リピート)
・2位:16,800⇒16,400円(6回リピート)
・3位:17,400⇒17,000円(5回リピート)
・3位:17,200⇒16,800円(5回リピート)
・3位:16,600⇒16,200円(5回リピート)

先週のレンジ値幅3,715円に比べると、約半分となって少し落ち着きました。

リピート回数は同率3位が多いですね。

ということは・・・全体的にまんべんなく稼げていたことになります。

実は1~3位までの値幅は、すべてつながってるんです。

広域的に見たコアレンジは、17,400~16,200円と言えるかもしれません。

基本ルール・設定値幅

続きまして、手動トラリピ運用のルール等を確認しておきます。

基本ルール・設定値幅
・CFD日経平均売りの手動トラリピ
・自己資金:300万円
・目標利益:年利20~30%
・仕掛け数量は最低単位の1単位ずつ
・1単位あたりの必要資金目安は7万円

・各ポジションに任意証拠金を2万円追加
・仕掛け値幅は100円(20/3/16から200円に変更)

・利益確定値幅は200円(20/3/16から400円に変更)
⇒値動きが激しいため、リスク回避を目的に各値幅を変更。

・相場(市場)の動向を考慮して、臨機応変に対応する
(例)20,000円の売建て⇒19,600円で決済し、400円幅が利益となります。
※1単位で1回決済すると、4,000円の利益です。基本の設定は値幅200円、利益幅も200円ですが、今は金融危機で値動きが大きいと想定されるため、利益幅を400円にしました。リスク管理についてですが、ポジション取得から3,000円値幅を目安にしています。つまり、(例)20,000円で売建てたポジションが、23,000円まで上がるとロスカットするようなイメージです。
(証拠金(2)+任意証拠金(2)+含み損(3)=ザックリ7万円)

3,000円値幅ぐらいでロスカットされるのはいやなんじゃー!という方は、1単位あたり10万円ほど用意すればかなり安心だと思います。
※任意証拠金+1万円で、ロスカットラインを1,000円ほど緩和できます。

任意証拠金って何なの?
FXとは違うルールなので、しっかりと押さえておきたいところです。
FX=ロスカットは資金全体から算出される
CFD(GMO)=ロスカットはポジションごと個別に設定されている
そのため、ポジションを持つたびにロスカットラインを確認しておきましょう。
※日経平均が約20,000円の時に、ポジションを持った直後のロスカットラインは概ね1,000円値幅となります。

今回は原則売りの運用になるため、基本の「買い下がる」ではありません。「売り上がる」ポジションの取り方になっています。つまり、下がれば下がるほど利益が積み上がってうれしい設定です。又、金融危機との認識を持ち、市場を注視していきます。

その他、相場観など

3月21日の時点で、日経平均レンジは、以下の想定を維持します。

19,000円~15,000円

日を追うごとに東京オリンピック関連のニュースが増えてきました。

本来は平和の祭典のはずなのですが・・・

僕には、「一部の金の亡者たちの欲望に、世界が振り回されている」ように見えてきて悲しい限りです。

選手が安心して全力で臨める環境が整わないなら、潔く決断すべきと思います。

このレンジを突破すると思われる主な要因
・上にブレイク:COVID-19の終息宣言
・下にブレイク:東京オリンピックの延期決定

上記以外にも突発的なトピックがあれば、臨機応変に対応する予定です。

ルール等については以上となります。

今週の口座状況

結局いくら儲かってるの?

それでは、最後に今週の口座状況を確認しましょう。

2020年3月21日(土)時点の状況
※2020年3月2日運用開始
・自己資金:3,000,000円
・口座残高:3,556,990円
・評価損益: -25,850円
・時価評価総額:3,531,140円
・時価評価総額(先週比):+295,650円

※時価評価総額:すべて決済した際に、残る現金残高。
評価損益(含み損)によって、大きく上下します。
開始して3週間で利益確定額が、55万円以上になっています。

先週に比べて含み損が少ないので、時価評価総額が大きく見えます。

仕掛けを間引いて、利益幅を400円にしても大きく影響は出ていないですね。

今後も何が起きるか読めませんので、できるだけリスクを抑えて運用し、チャンスが来たら攻めていきたいと思います。

世界規模ではピンチですが、個人的には大チャンスです!

もぐらたたきを除けば、同じ設定で同じ結果が出ます。

お財布と相談して無理ない設定で始めれば、コロナの影響で突然仕事がお休みになっても、手動トラリピの利益が大きな味方になってくれるはずです。

お金には来週も無理せず働いてもらいたいと思います。

「相場が動く、僕はよろこぶ。」
「お金が働く、僕は眠る。」

それではまた次回!

この手動トラリピは、GMOクリック証券の口座で運用しています。

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