この記事では、ガスを使った緋銅部品の作り方をご紹介します。
図面もありますので、必要に応じてご利用ください。
【図面あり】ガスを使って緋銅部品を作る方法
今回の主役はこちらです。
緋銅部品は、緋銅装備部品の生産には欠かせない部品です。
また、戦闘サポート設備である鉄槌迫撃砲、酸液MK-I、強化光線塔の材料となります。
Ver1.4以降は焔銅部品が主流となりますが、緋銅部品も一定の需要があります。
上記アイテムの生産や、武陵取引券を稼ぐ際も、拠点により納品できるアイテムのラインナップが異なるため緋銅部品があると重宝するかもしれません。
また、ガスを使った緋銅部品の生産は、以下5つの図面を組み合わせています。
以下の順に図面をご紹介しますので、順番に生産していきましょう。
・息壌(ガス利用推奨)
・息壌ガス
・赤銅塊
・分離コア(Ver1.4からの新アイテム)
・緋銅部品
※その他、ガスの概要について別記事にて解説しています。是非ご一読ください。
ガスの使い方と工業が便利になることまとめ
息壌の図面共有
息壌の図面を共有します。※Ver1.4以降の『ガス』を利用した図面です。
生産場所は『景玉谷』がおすすめです。
水:ポンプ3台分を多口地下配管で供給、不活性ガス:散布1台分(6単位/分以上)
上記図面をサブ工業エリアに3回コピペすると、12面体制で生産できます。
※12面ですと、1分あたり息壌を360コ生産できます。
ガスを利用した息壌の生産方法の詳細は、以下をご参照ください。
【図面あり】ガスを使って息壌を大量生産する方法
※ガスを利用しない息壌の生産については、以下をご参照ください。
息壌の作り方
息壌ガスの図面共有
息壌ガスの図面を共有します。
生産場所は『武陵城』がおすすめです。
息壌ガスをタンクに投入してご利用ください。
息壌ガスは採集でも入手できますが、量が限られます。
焔銅部品と平行して生産する場合、息壌ガスの自給自足をご検討ください。
息壌ガスの作り方の詳細は、以下をご参照ください。
【図面あり】息壌ガスの作り方
赤銅塊の図面共有
赤銅塊の図面を共有します。
生産場所は『景玉谷』や『武陵城』がおすすめです。
水ポンプと地下配管を接続してご利用ください。
図面1枚につき、2面体制で生産できます。
焔銅部品の生産には赤銅塊が6面分必要なので、図面を3回コピペしてください。
赤銅塊の作り方の詳細は、以下をご参照ください。
【図面あり】赤銅塊の作り方
分離コアの図面共有
分離コアの図面を共有します。
生産場所は『応龍関』がおすすめです。
不活性ガスを地下配管に接続してご利用ください。
2秒で2コ生産できますが、重息壌や焔銅部品の生産でも活用できます。
図面1枚につき2秒で2コ生産できます。
分離コアの作り方の詳細は、以下をご参照ください。
【図面あり】分離コアの作り方
緋銅部品の図面共有と作り方
上記の各アイテムが安定生産できましたら、緋銅部品を作っていきましょう。
焔銅部品を応龍関での生産を想定すると、緋銅部品は武陵城での生産がおすすめです。
早速ですが図面を共有します。
息壌ガスと不活性ガスをそれぞれ要接続(速度制限は調整済み)
必要素材:赤銅塊:4レーン、分離コア:1レーン
息壌ガス:設備起動3台分(18単位/分以上)
不活性ガス:散布1台分(6単位/分以上)
以下は図面にある各設備と生産工程です。
———-以下、焔銅部品
緋銅塊:5コ➔組立機(10秒)➔緋銅部品:1コ ※1レーン
⇧
緋銅ガス:1コ➔ガス固体転換機(2秒)➔緋銅塊:1コ ※1レーン
※息壌ガス:(6単位/分以上)でガス固体転換機:動作可能
———–以下、緋銅ガス
赤銅ガス:2コ+分離コア:1コ➔精製機(2秒)➔緋銅ガス:2コ ※1レーン
※不活性ガス:(6単位/分以上)➔ガス散布機➔安定環境(精製機:安定環境動作可能)
⇧
赤銅塊:2コ➔ガス固体転換機(2秒)➔赤銅ガス:1コ ※2レーン
※息壌ガス:(6単位/分以上)×2台でガス固体転換機:動作可能
⇧
赤銅鉱物:1コ+水:1コ➔製錬炉(2秒)➔赤銅塊:1コ+汚水:1コ ※4レーン
※汚水:1コ➔廃水処理機(2秒)➔処理完了
———–以下、分離コア
赤銅圧力タンク:1コ+息壌:1コ➔包装機(2秒)➔分離コア:2コ ※1レーン(1コ余り)
⇧
赤銅塊:2コ+不活性ガス:1コ➔成形機(2秒)➔赤銅圧力タンク:1コ ※1レーン
———–以下、赤銅塊
赤銅鉱物:1コ+水:1コ➔製錬炉(2秒)➔赤銅塊:1コ+汚水:1コ ※2レーン
※汚水:1コ➔廃水処理機(2秒)➔処理完了
———–以下、息壌ガス
息壌ガス(4/5)➔地下配管より使用する図面へ
息壌ガス(1/5)➔ガス固体転換機へ戻して、設備稼働用として再利用
⇧
息壌:1コ➔ガス固体転換機(2秒)➔息壌ガス:1コ ※1レーン
※息壌ガス:設備起動1台分(6単位/分以上)
———–以下、息壌※生産台数は任意です。
炭塊:1コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ ※12台
※不活性ガス:(6単位/分以上)➔ガス散布機➔安定環境(精製機:安定環境動作可能)※4台
⇧
芽針or綿草:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊:2コ ※6レーン
⇧
芽針or綿草:1コ➔採取機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ
※2コのうち、1コは循環用、1コは炭塊➔天有洪炉へ
※6レーンで天有洪炉12台分
正常に稼働すると、以下のようになります。
4種類の接続箇所は、以下の画像で確認しやすいと思います。
最後の工程である組立機(右下)で、10秒に1コのペースで生産されていればOKです。
※安定稼働するまで時間がかかると思いますので、少し様子を見てください。
ちなみに不活性ガスは、武陵城の工業エリア近くに採集ポイントがあります。
設備の稼働だけであれば、採集ポイント1か所で設備3台までOKです。
3つに分岐したうちの1つを接続すれば大丈夫です。
また息壌ガスを生産して、緋銅部品の図面へ供給する場合は設定を少し変更します。
別途、息壌ガスの図面の地下配管前の通過制御口では『6単位/分』に設定されています。
これを設備3台分なので『18単位/分』に調整してください。
これで、緋銅部品の図面に供給された息壌ガスは設備3台分を稼働させる量となります。
生産量の調整について
ここまで、緋銅部品を最高効率で生産することを前提にお伝えしました。
しかし、焔銅部品や重息壌など他アイテムと平行生産すると『素材の供給量』が気になってきます。
レポートで、消費量が生産量を上回らないよう調整しましょう。
特に『赤銅鉱物』と『息壌』の使用量に注意が必要です。
もし緋銅部品を最高効率で生産して、赤銅鉱物や息壌に不足が出るようであれば『50%効率』の生産も選択肢に入ります。
50%効率の生産にする場合は、緋銅部品の図面で以下2点を調整してください。
・赤銅塊4レーンのうち、2レーンの倉庫搬出口をOFFにする。
・OFFにした赤銅塊と接続しているガス固体転換機の前にある通過制御口にて制限速度を『0単位/分』に設定する。※息壌ガス図面の地下配管前の制御口も1台分減らすので『12単位/分』にする。
50%効率ですと1分に3コですが、継続すれば武陵取引券稼ぎや戦闘サポート設備生産に貢献してくれると思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はガスを使った緋銅部品についてお届けしました。
Ver1.2の緋銅部品実装時に比べると、相当省スペースな図面になりました。
また、消費する素材もかなり減ったので、生産しやすくなったと思います。
焔銅部品がメインになると思いますが、ある程度の緋銅部品を確保するのも幅が広がって悪くないと思います。
それでは、良いタロⅡライフを!
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。














