この記事では、ガスを利用して息壌を大量生産する方法をご紹介します。
【図面あり】ガスを使って息壌を大量生産する方法
今回の主役はコチラです。
エンドフィールドのサービス開始時からお馴染みの『息壌』。
Ver1.4に実装された『ガス』により、息壌生産に『革命』が起こりました!
『超』が付くほど生産を効率化できるようになったので、是非更新しておきたいです。
息壌の図面共有と作り方
早速ですが、図面を共有します。
生産は『天王原』がおすすめです。
※各多口地下配管にポンプ3台分の水を接続
※各採種機に芽針or綿草を投入
必要素材(図面を3回貼り付けて、12面体制での運用を想定)
芽針or綿草
水:ポンプ9台分(ポンプ3台分を多口地下配管×3組)※9台で1秒あたり9供給可能
栽培機:2秒で1が6台=2秒で6、天有洪炉:2秒で1が12台=2秒で12、6+12=2秒で18➔1秒で9消費
不活性ガス:(6単位/分以上)×3台分
以下は図面にある各設備と生産工程となります。(※12面を想定)
炭塊:1コ+水:1コ➔天有洪炉(2秒)➔息壌:1コ ※12台
※不活性ガス:(6単位/分以上)➔ガス散布機➔安定環境(精製機:安定環境動作可能)※4台
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芽針or綿草:1コ➔製錬炉(2秒)➔炭塊:2コ ※6レーン
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芽針or綿草:1コ➔採種機(2秒)➔芽針の種or綿草の種:1コ※➔栽培機+水(2秒)➔芽針or綿草:2コ
※2コのうち、1コは循環用、1コは炭塊➔天有洪炉へ
※6レーンで天有洪炉12台分
ここからは、図面の貼付け方をご紹介します。
今回の図面は、今後のアプデでさらに息壌が必要になったことを考慮して『4面単位』にしました。
そのため、サブ工業エリアで12面運用するには、はじっこから詰めて3回貼り付けてください。
図面を貼付けしたら、各ポンプを接続して採種機に芽針などを投入すれば生産が開始されます。
以下は、息壌を12面で生産した時の様子です。
おまけですが、そこそこ空き地があるので赤銅塊を6レーン稼働させています。
参考に、赤銅塊の図面をご紹介します。
水ポンプと地下配管を接続してご利用ください。
図面1枚につき、2面体制で生産できます。
ポンプや地下配管について
息壌を12面で生産すると、水ポンプが9台も必要です。
そこで、ポンプの設置状況を参考にご紹介します。
まずは不活性ガスです。
収集ポイントが4つありますが、そのうち3つを利用しています。
シンプルにそれぞれシングル地下配管で接続しています。
そして、水ポンプですが、工業エリア付近に配置できるポンプはMAX6台です。
つまり、多口地下配管2台分までになります。
以下は、多口地下配管1台目です。
続いて多口地下配管2台目です。
そして多口地下配管3台目は、天王原の外に出たところに設置しています。
おまけで赤銅塊を生産する場合は、追加でポンプを3台設置します。
それぞれシングル地下配管で接続します。
※武陵城は協約容量は逼迫しているため、別の工業エリアに分散できると助かります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はガスを利用して息壌を大量生産する方法についてお届けしました。
これまでの生産は何だったのか。
と思うぐらい、Ver1.4で効率化が図られましたね。
今後の息壌は12面生産が標準になるのかな?と思います。
大量生産した息壌を活用して工業を発展させていきましょう♪
それでは、良いタロⅡライフを!
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