この記事では、選剣演武の使い方などをご紹介しています。
選剣演武の使い方とコツについて
まずは、選剣演武の解放条件から確認しておきましょう。
・武陵:蔵剣谷のストーリー「谷に秘められし剣」を完了させる。
・サブクエスト「選剣演武」を進める。➔設備が解放されます。
※蔵剣谷の右下に雲がかっている場合は、気にせず蔵剣谷のクリアを優先して下さい。
選剣演武の概要とプレイする目的
選剣演武は、デイリーコンテンツの1つです。
消化すると、地域(武陵)取引券がもらえます。
これまでの保管ボックスや環境観測(写真撮影)は、おつかい系のデイリーでした。
それに対して選剣演武は、バトル系のコンテンツです。
報酬がもらえるのは、1日に3回まで。
4回目以降は報酬はもらえませんが、フリーで何回でもプレイ可能です。
選剣演武の始め方
ここからは、具体的な選剣演武の始め方をご紹介します。
まず、サブクエスト「選剣演武」を追跡にします。
マップに案内が出ますので、武陵:蔵剣谷の右下にある「懸谷台(けんこくだい)」へ向かいます。
現地に着いたら、懸谷台にいるNPC:リン・フーに話しかけます。
演武プラットフォームは、懸谷台の中央にあります。
演武プラットフォームを解放(起動)します。
初回チュートリアルの演算を開始しましょう。
※システムの解説もあります。
初回の難易度は緩やかなので、サクッと倒してしまいましょう。
演武プラットフォームのレベル上げについて
演武プラットフォームも、保管ボックスや環境観測装置と同じくレベルがあります。
レベルを上げると報酬もアップするので、早めにMAXの4まで上げておきたいです。
以下は、演武プラットフォームのレベルアップに必要な武陵取引券と改良内容です。
設備の解放: 10,000 報酬の上限:30,000
レベル1➔2: 150,000 報酬の上限: 60,000 報酬2倍回数:1回
レベル2➔3: 600,000 報酬の上限:100,000 報酬2倍回数:2回
レベル3➔4:1,600,000 報酬の上限:160,000 報酬2倍回数:2回
————————–
合計:2,360,000武陵取引券
※設備のレベルアップに伴い、武陵建設レベルも上がります。
レベル4まで上げると、武陵取引券を結構持っていかれます。
ただ、1回あたりの報酬条件も上がりますので、すぐに元は取れそうですね。
※2倍を使うと、16万×2=32万です。(運良く10ポイントになった場合です。)
演算のやり方とコツについて
前置きはここまでにして、演算のやり方を見ていきましょう。
選剣演武は、トランプのブラックジャックに近い感覚です。
1:カードの山札からカードを引きます。
2:1~5ポイントのカードがランダムに表示されます。
※10ポイントに近づくよう、カードを引いていきます。
3:状況により、ポイント2倍を有効にするか検討します。
4:納得できる条件になったら『演算開始』でバトルが始まります。
以上がざっくりとした流れです。
ここからは上記の補足説明と、進め方のコツをご紹介します。
1のカード山札の確認方法
以下の山札ですと、1~3ポイントのカードが5枚ずつ、4ポイントのカードが8枚あります。
この状態で引いたら何ポイント以上が、どのぐらいの確率で出そうかな?と推測する材料になります。
2の補足ですが、ポイント数は運に左右されます。
ピッタリ10ポイントになると、報酬が最大になります。
しかし11以上になると「オーバーフロー」となり、報酬が減り敵が強くなります。
救済措置としてオーバーフローした場合は、引いたカードを「破棄」できます。
しかし2回破棄すると、演算回数を1回分消費してしまうので注意が必要。
※以下は、1回目の破棄確認画面です。
破棄は3回可能なので、報酬有りの演算で1回ずつ破棄出来ることになります。
10を狙うとオーバーフローしやすいため、8~9を目標にするのが無難な印象です。
3の報酬2倍について
設備のレベルが3以上であれば、1日2回までもらえる報酬を2倍にできます。
※以下は、3枚目のカード引く前に出てくる通知です。
報酬を2倍にできる条件は決まっているため、事前に把握しておきましょう。
・カードを1枚引くと、報酬2倍に変更可能。
・カードを3枚引くと、報酬2倍へ変更できなくなる。
上記のルールより、「カードを2枚引いた時点」で利用するか判断するのが良いです。
目安としては、3枚目で8~10を狙える見込みがあれば使って良いと思います。
デイリーで演算が3回なので、3回のうち2回は報酬を2倍にできます。
オーバーフローについて
カード合計が10をオーバーして、11以上になると「オーバーフロー」となります。
具体的には敵のレベルが60➔90になります。
まるで危機契約のようですが、腕に覚えのある方はチャレンジするのもあり?
※報酬有りではリスキーなので、4回目以降の自由演算にしましょう。
戦闘サポート設備について
NPC:リン・フーの近くに、設備配置可能エリアがあります。
しかし、このエリアは非常に狭いです。
※ほとんどの敷地は設備設置不可になっています。
そのため、設備に任せっきりではなく「プラスアルファのサポート」の位置付けです。
配置できる設備の組み合わせは以下の通り。
鉄槌迫撃砲などの大型:2台まで
毒ガスなどの小型:3台まで
大型1台+小型2台はOK
大型2台+小型1台はNG となります。
毎日の報酬獲得が楽になる組み合わせで設置しておきましょう。
※筆者は鉄槌迫撃砲2台で様子を見ようと思います。
期間限定イベントについて
選剣演武実装と伴に、期間限定イベントが開催されました。
その名も「演武アルゴリズム」です。
と言っても特別なことをする必要はありません。
普通にデイリーを毎日3回消化していれば、ほぼ報酬を取り切れます。
報酬は結構豪華なので、数日やってみて未消化のお題があればチェックする感覚でOKです。
唯一、「オーバーフローの演算を3回クリア」というお題は、意識的にやった方が良いですね。
勲章について
選剣演武には「演武頂点」という勲章もあります。
演武頂点は、建設褒章の集成工業褒章に分類されています。
入手条件:戦力ポイントが10の演算を1回クリアする。
加工条件:オーバーフローを1回発生させた後、戦力ポイントが10の演算を1回クリアする。
入手条件の方は単純ですね。
運良く10ポイントにして、クリアすればOKです。
演武頂点の勲章加工のやり方
ついでに勲章加工のやり方もご紹介します。
加工条件:オーバーフローを1回発生させた後、戦力ポイントが10の演算を1回クリアする。
とありますが、「破棄」したら無効です。
オーバーフローさせたまま、あらためて10ポイントぴったりにします。
つまり、「21ポイント」分のカードを引けばOKとなります。
※ポイントはゼロからスタートしており、21ポイントでちょうど2週目の10ポイントになります。
上記はちょうど21ポイントにしたところです。
また、デイリーの報酬がもらえる方でぴったり21ポイントにするのは至難の業です。
無理せず自由演算で何度もやり直して、21ポイントを目指してください。
また、オーバーフロー後の10ポイントですから、当然敵の攻撃も激しいです。
火力特化型の編成では、耐えられないかもしれません。
そのため、バランス型PTの方がクリアしやすいと思います。
※筆者は上記の編成でクリアしました。
時間は10分ありますので、死ななければ勝てます。
無事に勝利すれば、加工勲章ゲットです♪
そうそう。最後におまけですが・・・
限界に挑みたい方は、22ポイント以上にしますと、ペナルティーが強化されます。
オーバーフローを2回しているので、敵のレベル90に加えて制限時間が3分になります。
3分は十分クリア可能ですが、回避重視だと間に合いません。
火力・回避・回復とバランス良く立ち回れば問題ないと思います。
しかも敵がランダム編成なので、適度な緊張感があって良い難易度の印象です。
興味のある方はお試しください!
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は選剣演武についてお届けしました。
新たなデイリー要素が追加されましたね。
しかもバトル系で『ランダム要素』があるのが良いポイントだと思います。
素材の周回ですと、決まった敵が出るので有利な編成にすることが多く、マンネリしやすいです。
しかし選剣演武ですと、出てくる敵の範囲は決まっていますが毎回ランダム要素があります。
そのため、どんな状況でも力を発揮できるPT編成を、考えるきっかけになるかもしれません。
戦闘サポート設備を設置すれば、デイリーをサクッとクリアできます。
またマニアックな方は、あえてオーバーフローさせて限界に挑む戦いもできます。
それぞれの楽しみ方ができる仕様になっているので『良きアプデ』ですね。
それでは、良いタロⅡライフを!
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