この記事では、情報記録の集め方についてご紹介します。
コンプを目指している方の参考になればと思います。
情報記録の集め方(情報資料室)
そもそも論ですが、まずは情報記録の概要を整理しておきます。
情報記録は『やり込み要素の1つ』です。
資源箱やオーリレン収集のように、フィールドに散らばった情報を集めていきます。
これまでに獲得した情報記録の数は、メニューに表示されます。
このメニューはフレンドにも公開されますので、やり込み具合の確認目安になると思います。
余裕があれば、コンプリートを目指しておきたいですね。
情報記録のコンプリート数は?
情報記録はフィールドに点在しているため、新マップが実装されるたびに増えていきます。
そのため、アップデートのたびに数が増えていくと思われます。
以下は、記事更新時点で確認できている情報記録の数です。
※( )は新規実装オペレータです。(歴史を振り返るための備忘録)
Ver1.0「初号司令」2026/01/22 (レーヴァテイン、ギルベルタ、イヴォンヌ)
四号谷地:全域+武陵:景玉谷、武陵城 ➡ 300コ
Ver1.1「潮起ち、故淵離る」2026/3/12 (タンタン、ロッシ)
武陵:清波砦 ➡ 33コ
Ver1.2「春の暁、訪れし時」の前半2026/4/17 (ゾアン・ファンイ)
武陵:首礎 ➡ 49コ ※武陵城や観測所の新発見を含む。
Ver1.2「春の暁、訪れし時」の後半2026/5/14
(※復刻:レーヴァテイン、ギルベルタ、アルデリア、ポグラニチニク)
武陵:実験区域 ➔ 9コ
Ver1.2までの合計:391コ
武陵の実験区域まで探索した結果、391コ収集しています。
※個人的な記録のため、漏れがあるかもしれません。
情報記録を集める前の準備について
情報記録の収集は、長く険しい道のりです。
そのため、しっかり準備して臨みたいコンテンツです。
具体的には、同じく収集要素の『資源箱』と『オーリレン』です。
筆者は資源箱とオーリレン収集のついでに、情報記録を見つけました。
恐らく箱とオーリレンをコンプした時点で、9割ぐらいは集まっていたと思います。
そのため、事前に探索用のアイテムが使える箱とオーリレンの収集をおすすめします。
箱とオーリレンの収集については以下をご参照ください。
『探知機』と『コンパス』の使い方と進め方のコツ
資源箱とオーリレンをコンプすれば、情報記録の未収集の数はかなり少なくなっているはずです。
急がば回れの精神で、コツコツいきましょう。
情報資料室について
念のために、情報資料室の確認方法を整理しておきます。
メニューを開きましたら、右側にある『資料室』を開きましょう。
すると、情報資料室のトップページが表示されます。
左側の『情報収集』は、テーマに沿った情報の収集状況が表示されます。
右側の『見聞集録・音声データ・基本資料』は記録数としてカウントされた資料です。
下の画像では、270+16+47=333ですね。
情報収集を開きますと、『進行中』と『提出済み』が表示されます。
各テーマのいくつかの情報を収集すると、提出が可能となります。
今度は基本資料を開いたところです。
先ほどと連動しますが、『調査報告』にある資料は提出済みの資料の数と合致します。
つまり、テーマとなる情報を収集して提出すると、自動的に調査報告の資料が作成されることとなります。
・以下は余談です。
収集した情報記録の中には、情報収集のテーマに該当しないものもあります。
そのため、情報収集のテーマがすべて終わってもコンプにならないことがあります。
筆者はVer1.1の時にテーマを9つ終わらせましたが、収集数は328でした。
つまり、333-328なので5つ足りなかったのです。
調査報告をすべて提出しても、必ずしもコンプしたとは言えない可能性があるのです。
※その後、地獄のローラー作戦を実施しました(爆)
情報記録の集め方
ここからは、具体的な情報記録の集め方についてご紹介します。
フィールド探索中に、このような『小さい白い丸』を見かけることがあると思います。
この白い丸を調べると、情報記録を収集できます。
また、カウントされる情報記録を獲得すると、画面左下にお知らせが表示されます。
さらに、テーマとなる情報収集が揃うと『提出できるよ!』のお知らせも出ます。
『調べる(提出待ち)』の表示が出たら、情報資料室にて提出しましょう。
探索中に注意しておきたいこと
基本的には見つけたら調べればOKなのですが、知っておきたいことがあります。
例えば、単なるオブジェクトに見える自動販売機なんですが・・・
近づいてみると反応があります!
調べてみると、ここから情報記録をゲットできる場合があります。
※場合によっては、消耗アイテムを獲得できるケースもあります。
単なるオブジェクトなのか、可能性があるのかは近づいて確認するクセを付けておきたいです。
その他、白い丸はある程度離れても確認ができるという点です。
以下は、武陵:清波砦の回転する動く橋に乗っているところから、パシャリしました。
赤丸で囲ったところに白い丸が確認できます。※恐らく15mぐらい距離があると思います。
ストーリーを進めていると、注意が散漫になりやすく、その後も訪れない場所は見つけづらくなります。
そのため、白い丸がないか常に気づく意識を持っておくと、後が楽になります。
紛らわしい印についても触れておきます。
以下のような白い点を見かけると『やったー。情報記録ゲットだぜ!』と思いたくなりますが、これは別物です。
白い丸はカウントされる情報記録です。
しかし、白い点はカウントされない単なる読み物となります。
タロⅡの背景を知るための情報として、参考程度に読んでおきましょう。
SKPORTのマップツールを活用する
そうは言っても、精神論だけで闇雲に探すのは骨が折れます。
というか無理です・・・
そこで、コンプを目指すための強力なツールをご紹介します。
それが『SKPORT』です。URL:https://www.skport.com/
SKPORTは開発/運営の公式情報ツールなので、安心してご利用ください。
※初回はゲームアカウントとの連携操作があります。
SKPORTは色々な機能がありますが、今回お世話になるのは『マップツール』です。
ログインして、右側のメニューアイコンからマップツールを開いてください。
使い方はカンタンです。まず、対象マップを選択します。
画面左上の地域を確認します。
画面では四号谷地ですが、武陵を見たい場合は地名の右にあるアイコンから切り替えてください。
次に、地域内のサブマップを選択します。
仮に四号谷地:中枢エリアの情報記録を探したい場合は、左下の情報資料室にある2つのアイコンを選択してチェックを付けます。
すると、マップ上に情報記録の位置がアイコンで表示されます。
あとは、実際にその場所へ確認しに行けばOKです。
拡大機能の活用と高低差には注意する
基本的な使い方は押さえましたが、コンプするまで使ってみて気付いたことを共有します。
マップツールには『拡大機能』があります。
例えばですが、四号谷地:鉱山エリアで実際に見てみます。
赤枠の気象観測所の記録を探しに行くとします。
ただ、広域の地図では場所が分かりづらいです。
そこで、右側にある縦長のバーをスライドさせて拡大してみます。
今回は極端にMAXまで拡大させてみました。
すると、建物のどの辺にあるのか分かりやすくなりました!
しかし。。。
なにか気になる表示がありますよね・・・
それは、アイコンの右下の『白いマーク』です。
この小さく白い矢印っぽいマークが見えたら『高低差に注意』を意味します。
具体的に見ていきましょう。
白いマークは、クリックできます。
クリックしますと、2点変化します。
・アイコンから白いマークが消える。
・マップ自体が変化する。
具体的には、白いマークが消えたということは『情報記録はこのフロアにあるよ!』ということです。
つまり、画面左下にある通り、この記録は『2F』にあるということです。
これが読み取れれば、精度高く探索できると思います。
※個人的にはストーリーの時に見落としており、探すのに苦労した思い出の1点です。
念のために具体例をもう1つ。
今度は四号谷地:源石研究パークです。
今度は白いマークが大量に見受けられます。
しかも、建物とは関係なさそうな箇所もありますよね。
どーゆーことかといいますと・・・
今回は2Fではなく、『地下』に情報記録がある目印でした。
マップ左下にも『地下』の表記がありますね。
白いマークがある場合は、『高低差に注意』のマークです。
できるだけ柔軟に、想像力を働かせて探索できると良い感じです。
これまでの収集履歴
備忘録を兼ねて、バージョンごとの収集履歴を残しておきます。
Ver1.1まで:四号谷地の全域+武陵:景玉谷+武陵城+清波砦
ゲームスタートから清波砦までの合計は333コでした。
※サービス開始:2026/1/22、Ver1.1:2026/3/12
Ver1.2の前半まで:武陵:首礎
新エリアの首礎に加えて、各種クエストや武陵城、観測所で新入手した合計は49コでした。
これまでの累計は382コです。
※Ver1.2前半:2026/4/17
Ver1.2の後半まで:武陵:実験区域
新エリアの実験区域(クエスト含む)で入手した情報記録は9コでした。
これまでの累計は391コです。
※Ver1.2後半:2026/5/14
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は情報記録についてお届けしました。
探索でキツイのは、コンプ直前の『あと数個』ぐらいの時です。
ここでローラー作戦をしますが、『1つずつ丁寧に確認』するのが大切だと思いました。
雑にやってしまい1ヶ所でも見逃すと、また最初から・・・という絶望的な状況になります。
そうならないよう時間はかかっても1周で終わらせるぞ。という意気込みで粘り強くいきましょう。
集中力も使うため、筆者は1日に1マップずつじっくり進め、なんとかコンプまで辿り着きました。
マップツールでは全箇所チェックできますので、根気強く進めれば必ずコンプできます。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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