この記事では初心者の方向けに、アークナイツ:エンドフィールドを快適に進めるための手順をまとめています。
エンドフィールド序盤攻略の進め方
行動レベル60までプレイして、気付いたことをまとめています。
序盤攻略の参考にしていただければ幸いです。
メインクエスト
最初の方はホイホイ進んでいきますが、メインストーリーだけを進めようとすると行き詰まります。
理由は行動レベル制限です。
※行動レベルが足りないと、進行がストップします。
ある程度バランスよく進行して『行動経験値』を獲得すれば、スムーズにストーリーを進められます。
※詳細は後述します。
サブクエスト
エンドフィールドにはメインクエスト以外にも多数のサブクエストがあります。
メインと平行して消化するのは大変なので可能な範囲でOKです。
しかし、優先的に消化したいクエストがあります。
それは、『新機能』を解放できるクエストです。
新機能を解放しないのはもったいないので、必ず解放しておきましょう。
行動レベルと探索レベル
行動レベルは、ゲームのやり込み度の目安となります。
メインストーリーを進めるために行動レベルを上げる必要があります。
行動レベルを上げるには『行動経験値』が必要です。
しかし、以下を意識すればそれほどハードルは高くありません。
まずは『デイリー消化』です。
デイリーを消化するだけで、多くの行動経験値を稼げます。
理性を消費するコンテンツを周回する時間が無い時は、以下がオススメです。
・装備を1回製造する
・採集物を5個収集する
・道具製作を1回完了する
・オペレーター1人にプレゼントを1回贈る
いずれも速攻で完了可能で、すぐにデイリーが終わります。
また、フィールド探索中に資源箱を発見したら開けておきましょう。
その他、白い物体も拾っておきましょう。
資源箱や白い物体も少しですが、行動経験値を獲得できます。
デイリー消化と箱などの収集をしておけば、行動レベルで困ることはないと思います。
※後述するフェーズでも、まとまった行動経験値をゲットできます。
探索レベルについても少しだけ触れておきます。
序盤で引っかかるのは、オペレーターのレベルアップです。
逆を言いますと、『探索レベルによる上限』までレベルを上げておけばOKです。
探索レベルを上げるとメリットがある反面、フィールドの雑魚敵レベルが上がります。
レベルアップの条件は、レベルによって異なるため、詳細はメニューから探索レベルを開いて確認してみましょう。
育成とPT編成
エンドフィールドの育成はリソースが限られるため、獲得したオペレーター全員を一気に育成するのは無理です。
そのため、まずは1PT(4人)の育成を目標にしましょう。
目標目安:キャラレベル80、武器レベル80、スキルレベル9、防具は適した金ランク
武器は何を装備させるのか迷った方は、以下記事をご参照ください。
全オペレーター最強おすすめ武器まとめ
また、そもそもPT編成を誰にするか迷った場合は、以下4人がオススメです。
・管理人 (主人公で配布)
・チェン・センユー(配布)
・アケクリ (☆4なので、すぐ完凸可能)
・アルデリア (3日目ログインで配布)
管理人とチェンの連携攻撃は、お手軽で強力です。
また、アケクリの必殺技は管理人とチェンの火力にブーストをかけられます。
※育成でリンクの解放をしてください。
そして、☆6配布のアルデリアは回復だけでなく、敵に脆弱(デバフ)を付与できます。
脆弱付与のやり方は、以下の記事で解説しています。
映像の記念碑:ハードモードをクリアするためにやったこと
先ほどの4人の大まかな立ち回りは、以下の通りです。
・任意キャラで通常攻撃を連続でヒットさせて『重攻撃』する。
・アルデリアの連携技を発動させる。
・少し間をおいてアルデリアの戦技を発動させる。(脆弱発生)
・アケクリの必殺技で『リンク』を発動させる。
・チェンの戦技を発動➔チェンの連携技を発動させる。
・管理人の連携技➔管理人の戦技、または必殺技を発動させる。
上記で結構なダメージを出せます。※あくまでほんの一例で、目安となります。
1PTの育成が一段落したら、1人ずつじっくり育てていきましょう。
上記以外で汎用性のある、おすすめなオペレーターは以下の通りです。
・ペリカ(連携技を発動しやすく、サポートでもサブ火力でも活躍可能)
・スノーシャインorエンバー(両者とも安定感抜群で、高難度コンテンツに適正有り)
全員レベル20にすると、育成が有利になる
ある程度ストーリーが進むと、本拠地となる宇宙船『帝江号(ディージャンゴウ)』が実装されます。
マップ画面の右上のアイコンをクリックすると、帝江号に移動できます。
帝江号では育成アイテムを製造したり、FPポイントを獲得できます。
さらに、各ポジションにオペレーターを配属すると効率がアップします。
ここで重要なのは『オペレーターの配属効果を解放』してあげることです。
具体的には、まずレベル20まで上げて1回昇格させます。
1回昇格すると、各オペレーターごとの特製にあった配属効果を解放できます。
配属効果を解放すると、適正のあるポジションに配属すると長期的に効果が発揮できます。
※将来的に余裕ができたら、全員60まで上げて2段階目の配属効果を解放しましょう。
例えば、FPポイントを稼げる応接室を覗いてみます。
配属しているオペレーターの配属効果によって、効率良くFPポイントが稼げるようになっています。
1回育成すれば、その後ずっと効果が継続するので、是非やっておきたいです。
FPポイントの稼ぎ方については以下にてご紹介しています。
知っていると得をする『小ネタ集』
FPポイントを獲得すると、キャラガチャや武器ガチャをするための石をはじめ、各種育成素材を獲得できます。
その他、製造室や培養室でも適正の合うオペレーターを配属すれば、長期的に多くの育成素材を獲得できるので後が楽になります。
ガチャ(課金)について
キャラガチャは、期間限定の『限定オペレーターガチャ』と恒常の『通常ガチャ』に分かれています。
各種コンテンツを消化すると『赤晶玉(ホロベリル)』がもらえます。
この石は限定と通常ガチャのどちらにも使えます。
しかし、石を使う時は『限定ガチャ一択』です。
通常ガチャは、通常ガチャにしか使えないチケットが別途もらえます。
通常ガチャはそれで十分です。
課金全般についてですが、最初は無理に課金する必要はありません(爆)
ストーリーをクリアするだけであれば、配布や低レアで十分です。
ある程度ゲームを進めて、続けられそうであればその時に課金を検討しましょう。
と言っても、リソースは限られますので微課金であれば『協約通行証(シーズンパス)』一択です。
協約通行証がおすすめな理由は、以下の記事で詳しく解説しています。
協約通行証をおすすめする6つの理由
その他、ストーリーをある程度進めると、恒常☆6オペレーターから指名して獲得できる『指名招集券』がもらえますが『無理してすぐに使う必要はありません。』
前述した通り、育成リソースは限られるため、ホイホイと何人も育成するのは難しいです。
そのため、ある程度ゲームをやり込んで必要だと思えるオペレーターが決まってから交換しても遅くないでしょう。
※配布+指名招集券+通常ガチャ300連ボーナスで2凸達成です。
アルデリアを2凸にすると、回復が操作キャラに加えてもう1人回復が可能となります。
※2人目の回復量は半分になりますが、効果は非常に大きいです。
上記はあくまで一例です。
ご自身で将来のPT編成を検討して、納得できるオペレーターと交換してください。
※育成できないのに人数を増やすより、活躍できるオペレーターに特化する方が実りは大きいと思います。
余談ですが、上記のアルデリアと同様にエンバーも3凸になると回復対象が2人となり、安定感抜群になります。
フェーズ
フェーズはメニューの案内所から確認できます。
フェーズはチュートリアル的な項目を、1つずつ可視化できるようにしたものです。
1フェーズにつき、6つのお題があるので順番に消化していきましょう。
1フェーズをクリアするごとに報酬がもらえます。
※フェーズを消化すると『行動経験値』も獲得できます。
最初はカンタンですが、フェーズが進むごとに難しいお題が出てきます。
無理せずメインストーリーがある程度進んだら、やり忘れがないかチェックする程度でOKです。
フェーズは最終的に12まであります。
最後は育成のエンドコンテンツ的な『基質食刻』が含まれています。
武器の基質厳選について気になる方は、以下をご参照ください。
武器の基質厳選のやり方
集成工業システム
お手軽のようで、とても奥が深い。それが集成工業システムです。
エンドフィールドの大きな特徴の1つとして、工業システムがあります。
ストーリーと工業システムを両立するのは結構大変です。
そのため、ストーリーが一段落するまではストーリー優先でOKです。
ただ、早めに『工業爆弾』『回復アイテム』『装備部品』が生産できると攻略の助けになります。
加えて地域建設レベルも上げると、工業がやりやすくなります。
ここを掘り下げると長くなるため、詳細は別途解説しています。
四号谷地:集成工業システムのフローチャート
また、生産ラインを作るのは結構骨が折れます。
自分でやるのが大変な方向けに図面をご用意していますが、最低限知っておきたいことをまとめていますので、確認しておくことをおすすめします。
図面をコピペする前に知っておきたいこと7選
工業システムを進めると、武器の強化や装備の製造ができるので避けて通れません。
余裕ができた段階で、少しずつ工業に慣れていきましょう。
ゲーム内では、案内所から手厚いチュートリアルがあります。
SKPORTの活用
SKPORTとは、開発/運営公式のツールです。
主にプレイヤー同士のコミュニケーションや各種ゲームデータが確認できます。
その中でも特におすすめなのが、『スタンプラリー』と『マップツール』です。
SKPORTのURLは、https://www.skport.com/
初回はゲームアカウントとの連携があるので、忘れずにやっておきましょう。
スタンプラリーでは毎日アイテムがもらえます。
マップツールでは、希少採集物や資源箱、オーリレンの場所を確認できます。
とても便利なので、いつでも表示できるようしておくことをおすすめします。
何をマップに表示させるのかワンタッチで切り替えできるので、便利です!
やり込み要素など
長くなりましたが、そろそろ終わりが近づいてきました。
ある程度ゲームを進めますと、やり込み要素が気になってきます。
例えばですが、オーリレンや資源箱の収集が挙げられます。
コンプするのは大変ですが、すべて収集すると勲章がもらえます。
なかなかの達成感なので、余裕ができたらチャレンジしてみてください。
詳細は別途解説しています。
『探知機』と『コンパス』の使い方と進め方のコツ
その他、工業システムに取り組んで図面を自作するのもアリです。
何時間もかけて図面を完成させると、大きな達成感を味わえます。
バトルが好きな方は、育成やPT編成を工夫して高難易度コンテンツにチャレンジしましょう。
以外なオペレーターが活躍したり、新たな発見があってバトルの奥深さを体験できます。
クリアすると各種勲章をゲットできます。
※以下は、その他コンテンツの勲章も含まれます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は序盤攻略の進め方についてお届けしました。
エンドフィールドはコンテンツが多いため、何から消化するか迷うのは『あるある』だと思います。
特に序盤は覚えることが多いのに加えて、情報の波が押し寄せてくるため、それがストレスになるかもしれません。
ただ、他プレイヤーに迷惑をかけることもないので『マイペース』で進めていただければOKです。
ストーリーを最優先にドンドン進めるも良し。
ある程度のところで工業にのめり込むのも良しだと思います。
この記事が、自分なりの楽しみ方を見つける一助となれば嬉しく思います。
それでは、良いタロⅡライフを!
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