・移住先のゲームを探している。
・長期間、安心して楽しめるゲームはないかな?
・エンドフィールドって名前は聞いたことあるけど、どんなゲーム?
という方向けに、アークナイツ:エンドフィールドの特徴をご紹介します。
エンドフィールドってどんなゲーム?(レビュー、感想)
この記事では、アークナイツ:エンドフィールドを行動レベル60までプレイした筆者が、忖度なしにゲームの特徴をご紹介します。
まずはゲームの概要です。
本家の『アークナイツ』と『アークナイツ:エンドフィールド』をざっくり比較します。
・アークナイツ
ジャンル:タワーディフェンス
サービス開始:2020年1月16日
開発会社:Hypergryph
運営会社:株式会社Yostar
対応端末:iOS、Android
そして、時を経てエンドフィールドが誕生しました。
・アークナイツ:エンドフィールド
ジャンル:3Dリアルタイム戦略RPG
サービス開始:2026年1月22日
開発会社:Hypergryph
運営会社:GRYPHLINE
対応端末:PC、PlayStation5、iOS、Android
両タイトルは開発会社は同じですが、全くの別ゲーとなっています。
アークナイツはシンプルでありながら、戦略を考える面白さが詰まったゲームです。
恐らくアークナイツの運営で得た収益を、アークナイツのアニメ化やエンドフィールドの開発に充てていたのだろうと推測します。
ゲームの方向性は全く異なりますが、ストーリー的には本家アークナイツの約150年後の遠く離れた衛星が、エンドフィールドの舞台になっているという世界線です。
また、再旅者という扱いで、本家アークナイツのごく一部のオペレーターが実装されています。
対応端末の違いも大きなポイントです。
エンドフィールドではPCやPS5にも対応しています。
むしろ、PCやPS5がメインと言ってもよい内容のゲームです。
個人的にモバイル端末ではスペック要求的に厳しいのと、操作性についてもキツイと思うので、PCやPS5でのプレイをおすすめします。
他ゲーとの比較要素としましては以下の通りです。
・マルチプレイ無し(フレンドは有り。ポイントを貯める等のゆるい交流レベル。)
・主人公は男女の選択のみ(主人公含め、キャラの髪型や服装などのアレンジは無し。)
・理性(いわゆるスタミナ)が無くても遊べる要素が多い。
・無課金、微課金勢でも続けやすい。
・低レアのオペレーター(キャラ)でも活躍できる。
・別ゲーにできるレベルの『工業システム』がある。
ちなみにですが、主人公の性別は自由にチェンジできるようになります。
そのため、ゲームスタート時の選択は気楽に選んでOKです。
ある程度ストーリーを進めると、拠点となる宇宙船の一室でチェンジが可能となります。
ハイクオリティなグラフィック
ここからは、ポイントを絞ってゲームの特徴をご紹介していきます。
まずはグラフィックですが、PC専用のゲームと言っても過言ではないほどレベルが高いです。
背景や風景の作り込みもすごいので、プレイ中に何度も手を止めてじっくり眺めていました。
また、探索時のギミックの作り込みや工夫も関心する場面が多々ありました。
ここからどうやって向こう側に渡ればいいのかな・・・と頭を悩ませることも。
巨大な水車は遠くから見るだけでなく、実際に中に入って上に登ることもできます。
頂上からの絶景は是非ご自身の目でお確かめください。
また、オペレーター1人1人へのこだわりを感じます。
質感や表情はもちろんですが、オペレーター固有のモーションも存在します。
ストーリーでは、要所でイベントムービーが流れます。
アニメを見ている感覚でオペレーターが動き、しゃべります。
メインストーリー以外にも力が入っています。
限定オペレーターのガチャ期間には、そのオペレーター用のクエストが用意されています。
おつかいして、テキストを読むだけかな?
と思ってプレイしてみると・・・
このクエストのためにコレ作ったの!?
と思えるような作り込みで、何度も驚かされました。
その他、サブクエストにもこだわりを感じました。
単なる消化するコンテンツではなく、その世界で生きる人々の人生を感じ取れるようなストーリーもあり、やりごたえがありました。
PT編成を考えるのが楽しいゲーム
3Dのアクションであれば、バトル自体を楽しむのが普通です。
当然、エンドフィールドのバトルも良い感じの調整がされており、やりごたえがあります。
しかし、エンドフィールドに関しては、バトルをする前のPT編成で頭を悩ますのが楽しいゲームと言っても過言ではありません。
特に鉄板と言われるPT編成は存在しないため、推しのオペレーターがいれば、そのオペレーターが活躍できそうな編成を考えてみるのもアリです。
ゲーム開始当初から配布でゲットできる、ストーリーでもお馴染みの3人組もやり方次第で十分戦えるのも魅力の1つです。
エンドフィールドのPT編成を魅力的にしているのは、個人の強さやレアリティの高さではなく、オペレーターの個性や相性の良さを見つけることに面白みがあるからだと思います。
また、プレイヤーによってもアクションが得意不得意があります。
その点からいっても編成のテーマが異なるため、プレイヤーの数だけ編成パターンが存在します。
無限に時間が溶ける集成工業システム
エンドフィールドの大きな特徴として『集成工業システム』があります。
素材となる鉱物や植物を採取、各設備で加工してアイテムを作る。的なものです。
生産したアイテムを販売したお金で、武器の強化や装備の製作をするのが目的となります。
最初は初歩的なものからチャレンジして、アイテムを生産していきます。
慣れてきたら、液体パイプの接続が必要な図面にもトライしていきます。
やり方を覚えているうちはフィールドと同じ目線で操作していました。
その後、視点を見下ろしにすると、効率が上がって良い感じです。
生産ラインが工業エリアにキレイに収まると、すっきりします。
ただ、工業が苦手なプレイヤーにとっては、歓迎できないシステムかもしれません。
そこで、エンドフィールドの工業システムには『図面共有コード』があります。
他プレイヤーが作成した図面コードを活用できます。
(SNS等で発信している方もいますし、当ブログでもご紹介しています。)
このコードを使用すれば、コピペだけで利用できるというスグレモノです。
時間がなくて図面作成まで手が回らない場合も、最初はコピペでOKと思います。
余裕が出てきたタイミングで工業に取り掛かるのもアリです。
ゲーム内では手厚いチュートリアルがあるため、基礎からしっかり習得できます。
サービス開始1ヶ月で3回に及ぶアンケート調査
他ゲーでもアンケートはあると思います。
しかし、エンドフィールドではサービス開始1ヶ月ほどで3回のアンケートを実施しました。
※上の画像は4回目のお知らせです。
通常であれば考えられないほどの頻度です。
1回ごとのアンケートも、しっかりしたボリュームで時間もかかりました。
『毎回面倒だな・・・』と思う反面『本気で改善を目指しているんだ!』とも感じ取れます。
ただ、筆者は驚きません。
理由は本家アークナイツで実証済みだからです。
アンケート連打を実証済み?違います。
ユーザーの『楽しいゲーム体験』を実現するための努力です。
アークナイツでは、限られた開発費用の中でゲームの核と言える部分に集中投資してユーザーの期待に応え続けています。
アークナイツを5年以上プレイしている経験上、同じ開発会社ですから、その点は心配していません。
ただ、ここまでアンケートやるのかっ!とは多少感じました(笑)
ちなみにアンケートを実施するだけでなく、その後は素早く改善をしています。
詳細は定期的に公式が発表する動画内で報告されています。
気になった方はYouTube等で公式アカをチェックしてみて下さい。
課金圧は控えめで、無課金・微課金でも続けやすい
課金要素ですが、エンドフィールドの課金圧は低めの印象です。
限定オペレーター不在でも、クリア困難になるステージが存在しないことが理由に挙げられます。
ストーリーを進めるだけであれば、配布オペレーターだけで余裕です。
ゲーム内のコンテンツをコツコツ消化すれば、無課金でも限定オペレーター3人に1人ぐらいは無凸で確保できると思います。(個人的所感です)
どちらかと言えば、モチーフ武器の獲得の方が少々ハードルは高めかな?という印象です。
ただ、ここでも改善の計画があるようです。
現在進行形なので詳細不明ですが、ガチャ全般的に改善する予定があるようです。
過度な期待は禁物ですが、ユーザーが続けやすい仕様になることを願います。
無課金ですと育成素材の確保に苦労するかもしれないので、可能であれば微課金がおすすめです。
具体的には『協約通行証』というシーズンパス一択です。
月1,000円程度で、各種育成素材はもちろん、パス限定で獲得できるアイテムもあります。
デイリークエストさえやっておけば、すべての報酬を獲得できます。
さらに、各種イベントなどを消化すれば追加でアイテムをもらえます。
またエンドフィールドでは、初心者向けの配布は豪華です。
約140連のガチャが無料です。※ゲームを進行すると少しずつもらえます。
さらに、最高レアリティ☆6の恒常オペレーターより1名指名して獲得できる『指名招集券』ももらえちゃいます。
無課金でもゲーム序盤から結構PT編成が楽しめると思います。
それに加えて、獲得したガチャ券でさらに☆6オペレーターの獲得チャンスがあります。
オペレーターや武器の完凸を目指すのであれば重課金必須ですが、ゆるっと楽しむ分には無課金・微課金でも一通りのコンテンツを楽しめるよう設計されているのが良いところです。
※記事作成時点では、配布・低レアでも高難易度コンテンツはクリア可能です。
情報量が多すぎる
ここからは、エンドフィールドをプレイする上での注意点をお伝えします。
と言っても、何か問題があるわけではありません。
エンドフィールドは、とにかく情報量が多いです。
筆者はあまりの情報量の多さに、途中で頭がパンクしそうになりました(爆)
メインストーリーを進めることはもちろんですが・・・
サブクエストも盛りだくさんです。
さらに期間限定のイベントクエストもあります。
ゆるふわなレジャー的なイベントもあれば・・・
ギミックの理解度が問われる、探索系のイベントもあります。
力試しができる高難易度クエストにもチャレンジしていですし・・・
各地を探索する時間が足りないです!
探索したその先には、きっと宝箱が待っているのに・・・
その他、本拠地ではお気に入りの武器やオペレーターを展示できるスペースもあります。
特にゲーム序盤では『情報の波が襲ってきます(笑)』。
本格的に圧迫感を感じ始めたのは、集成工業システムが稼働を始めた頃です。
まずはやり方を覚える必要がありますから、最初は少々時間がかかります。
同時進行でやれることには限りがありますので、忙しくなってきても『マイペース』で進めるのが1番良いと思います。
メインストーリーやサブクエストが一段落したら、ようやく落ち着いてきます。
そこで工業に力を入れたり、探索系のやり込み要素を進めるなど、自分なりの楽しみ方を見つけていただければと思います。
コツコツやり込むと各種勲章が獲得できます。
苦労して勲章を獲得すると、なかなかの達成感です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、アークナイツ:エンドフィールドの特徴についてお届けしました。
エンドフィールドでは、ゲームプレイ中に他プレイヤーに遭遇することはありません。
そのため、マイペースで各種コンテンツに取り組めます。
開発会社の実績を考慮すれば、長期間楽しめるゲームになりそうな予感がします。
初心者向けの配布も多数ありますので、気になった方は試しにプレイしてみてはいかがでしょうか。
それでは、良いタロⅡライフを!
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