武陵:武陵城:ジップラインのおすすめ設置ルート【アークナイツ:エンドフィールド#069】

アークナイツ:エンドフィールド
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この記事では、武陵:武陵城のジップライン設置ルートをご紹介します。

武陵:武陵城:ジップラインのおすすめ設置ルート

ジップラインは、通常のジップラインと長距離ジップラインがあります。
基本的に長距離ジップラインが便利なので、この記事ではすべて長距離の方を利用しています。

長距離ジップラインの材料は高晶部品ですが、作り方は以下をご参照ください。
【図面あり】鋼製部品と高晶部品の作り方について

この記事(武陵城)で対応しているのは以下の通りです。

・希少採集物(希少鉱物)の採取スポット
・駄獣のフン
・配達先(保管ボックス)
・超域活性点

写真撮影は頻度が低いため割愛しています。
必要に応じてアレンジしてください。

詳細はマップにある凡例をご確認ください。
またジップライン設置場所の詳細は、アルファベットをご参照ください。
特に高低差がある箇所は、ご注意ください。
※設置難易度が高めな『AE』については、別途解説します。

武陵:武陵城のジップライン設置ルート

武陵:武陵城:各ジップラインの場所

設置難易度が高めのジップラインについて

AEからADは見えないため、感覚で設置する必要があります。
そのため、上記のようにAEを先に設置することをおすすめします。
その後、ADを設置しましょう。
※ADは少しずつずらしながら、開通可能な場所を『探る』ようなイメージで設置してください。

その他、A➔DとV➔Wも見えづらいので、慎重に設置してあげてください。

協約容量について

武陵城はマップも広く、多くのコンテンツが詰め込まれています。
そのため、フィールドに設置したい設備も多いです。
そこで問題になってくるのが『協約容量オーバー』の問題です。

具体的には、協約容量が上限(武陵城では350)に達すると、フィールドに設備を設置できなくなります。
これは大きな問題なので、必要最低限の設備に留めておくのが無難と思います。
工業関連の給水ポンプや地下配管が設置できなくなると、相当なストレスです(爆)

ジップラインとは直接関係しませんが、個人的に協約容量の節約に役立ったことをご紹介します。
それは『源石鉱物の採鉱は、普通の採鉱機を使う』のがおすすめです。
武陵では水力採鉱機もあり、電力を節約できるのが魅力です。
しかし、水力採鉱機の他に給水ポンプや地下配管など多数の設備が必要となります。
これが地味に協約容量を圧迫して、苦しくなります。
筆者は水力から通常採鉱に変更しただけで、協約容量を50弱ぐらいは節約できました。

また、ルートの一部ではポンポン肥料の材料である駄獣のフンも加えています。
※ポンポン肥料については以下をご参照ください。
【図面あり】ポンポン肥料の作り方

ポンポン肥料は大量生産できないため、気が向いた時に少しずつフンを回収しておくと後々役に立つ日がくるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は武陵:武陵城のジップライン設置ルートについてお届けしました。

武陵城はマップが広いので、たくさん設備を設置したくなります。
筆者も当初はジップラインを多数設置して、全体を接続していました。
しかし、協約容量の問題に気付きました。

色々検討しましたが、工業に影響が出るのは本末転倒だと考え、ジップラインは必要最低限の数に絞って今に至ります。
協約容量にある程度の余裕を持たせておくのは、精神的にも楽なので結果よかったです。

今回ご紹介したルートは、あくまで一例です。
ご自身でアレンジして、快適なルート構築にお役立てください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
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