この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・獣吼についてお届けします。
『山の獣吼』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。
映像の記念碑『山の獣吼』の攻略について『イベント:記憶の痕・獣吼』
「記憶の痕・獣吼」期間限定上級者イベント
開催期間:2026/08/06 13:00~2026/08/20 05:00
高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・獣吼』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。
加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。
今回はステージが4つ用意されています。
ステージの数は多いですが、1つずつじっくり楽しんでいきましょう♪
各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。
清波来たれり・ハード
登場する敵は、清波砦に関わる5種類です。
ステージギミックにより、『1番強い敵から倒す』のがオススメです。
つまり、バズーカを撃ってくる砕山将ですね。
弱いザコを倒していると、砕山将がいつまで経っても倒せないですし被ダメージもアップして危険です。
清波来たれり:おすすめオペレーター
清波来たれりでのおすすめオペレーターは、エンバーです。
エンバーの回復が、ありがたく感じたステージでした。
基本的には使い慣れたオペレーターであればOKです。
ちなみにクリア参考PTは以下の通り。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、エンバーの4人です。
操作キャラはロッシです。
ひたすら砕山将を追いかけて攻撃を続けました。※他は、ほぼ無視です。
しかし、1点だけ注意点があります。
ツルが拘束攻撃をしてきたら光る鎖が見えるので、解除してあげましょう。
それ以外は適度に回避しながら攻撃を続ければ、問題なくクリアできます。
山震わす霧火・ハード
登場する敵は、ボーンクラッシャー軍団ですね。
メインはボーンクラッシャーの炎術師です。
その他のザコは、おまけ程度に見ておけばOKです。
ここはステージギミックにクセがあるので注意が必要です。
ガンガン殴ってブレイクさせて、ドッカーン。のパターンが使えません。
粘り強く、持久戦で戦うイメージです。
山震わす霧火:おすすめオペレーター
山震わす霧火でのおすすめオペレーターは、オクギと回復できるオペレーターです。
『あぁ、ここはオクギの接待ステージなんだなぁ。』と思いました。
そのため、オクギがいると楽にクリアできます。
クリア参考PTは、ギルベルタ、ロッシ、オクギ(意志)、エンバーの4人でした。
操作キャラはロッシです。
ステージギミックを参考にすると、以下の戦法が有効です。
『とにかくアーツ爆発させて、炎術師の動きを封じる』
この1点に尽きます。
炎術師が封印されている間は、アーツ爆発は不要です。
封印されている間に、ギルベルタの戦技などでザコを集めてお掃除しておきましょう。
そして、炎術師の封印が解除されたら、オクギの戦技➔連携技で即封印。というパターンです。
ザコがわらわら出てくるので、ダメージが気になる方は回復役を編成すれば安心です。
獣群戯画・ハード
登場する敵は、蔵剣谷で見かける以下2種類です。
メインは鎧裂獣ですね。
ここもステージギミックが重要です。
ウケ狙いなのか分からないですが『バナナの皮でコケる』ことが要求されます(笑)
獣群戯画:おすすめオペレーター
獣群戯画でのおすすめオペレーターは、特にありません(使い慣れている編成でOK)。
クリア参考PTは以下の通り。
ギルベルタ、ロッシ、管理人、エンバーの4人です。
操作キャラはロッシです。
このステージのポイントは以下2点です。
・適度にバナナの皮で転んで、SPを貯める。
・常にSPに余裕を持って、鎧裂獣のスキルを中断させることを意識する。
このあたりを気をつければ、問題なくクリアできると思います。
一旦柱をブンブン振りまわす状況になると、避けるのも面倒ですし、余計に時間もかかります。
念の為に回復要因がいると、安心して突っ込めますね!
決勝!山吼王・ハード
登場する敵は、大山吼獣のみです。
サブタイトルにある通り、歯ごたえのあるステージでした。
このステージも、ステージギミックが重要です。
PT編成した時点で、ほぼ勝負が決まる。と言っても過言ではありません。
決勝!山吼王:おすすめオペレーター
決勝!山吼王でのおすすめオペレーターは、デバフ要員+回復要員。
デバフと回復は、使いやすいオペレーターを採用してください。
クリア参考PTは以下の通りです。
チェン・センユー、ロッシ、管理人、アルデリアでした。
ステージギミックの大きな特徴は、以下の3点です。
・敵へのデバフ(燃焼、感電、腐食、凍結、破砕)の持続時間が永続になる。
・一定時間ごとに強制で食らうスタンがやっかい。
・敵の耐久力がやたらと高い。
上記に加えて、敵の攻撃はかなり激しく、且つ素早い連続攻撃もあります。
そのため、ノーダメで倒すのは至難の業です。
使い慣れている回復要員を編成しておきましょう。
1番のポイントは『デバフ』を活用して大ダメージを狙うことです。
具体的には『感電』『腐食』『破砕』の3つのうち、どれかを選んでPT編成しましょう。
感電であれば、灼熱・自然・寒冷を4段階まで貯めて、電磁付着できる編成を。
腐食であれば、灼熱・電磁・寒冷を4段階まで貯めて、自然付着できる編成を。
破砕であれば、ポグラニチニクが必須です。
その他、時間が経過するとスタンの時間が長くなり『一方的に攻撃を受ける時間』が発生します。
これが、なかなかにしんどいです。
そのため、早めにデバフを食らわせて正攻法でゲージを貯めて、ブレイクさせる。
そして、勝負を決める一撃を食らわせてやりましょう。
※攻撃を急がず、敵の攻撃をしっかり回避する意識も大事です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・獣吼の『山の獣吼』についてお届けしました。
今回は、敵が強い弱いと言うより『ステージギミックをしっかり把握しているか』を試されるようなステージが多かった印象です。
そのため、いつもとは違った感覚があり、PT編成をする楽しみもありました。
戦争残響や、燃えよ!アリーナでは『時間制限』が大きな壁となって立ち塞がりましたが、映像の記念碑は『しっかり強化していれば、必ずクリアできる』ことをあらためて感じました。
それでは、良いタロⅡライフを!
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