この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・呪林についてお届けします。
『深き森の囁き』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。
映像の記念碑『深き森の囁き』の攻略について『イベント:記憶の痕・呪林』
「記憶の痕・呪林」期間限定イベント
※開催期間:2026/10/22 13:00~2026/11/05 05:00(JST)
高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・呪林』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。
※今回から一部の報酬に変化がありました。
以下は前回までの報酬です。(上級育成強化ボックスがⅠ➔Ⅱになっていますね。)
加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。
今回もステージが4つ用意されています。
ステージの数は多いですが、1つずつじっくり楽しんでいきましょう♪
各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。
ムシ型連携・ハード
登場する敵は、ムシ型ゴーレムのみです。
いわゆる地中に潜る『もぐら』のような印象です。
ポイントは、『間違い探しの、もぐら叩き!』ですね。
このステージの敵は、原則シールドに守られています。
しかし、1体だけ『シールドが無い』敵がいます。
これを見つけて叩く!まさにもぐら叩きです(笑)
ムシ型連携:おすすめオペレーター
ムシ型連携でのおすすめオペレーターは、特にありません。
使い慣れている、火力重視のPTで楽にクリアできると思います。
ちなみにクリア参考PTは以下の通り。
ティフォロス、オクギ、リーノ、ペリカの4人です。
操作キャラはティフォロスです。
上記の通り、バリアの無い敵を狙って仕留めていきます。
しかし、うまく倒せないとガスの持続ダメージで危険になるかもしれません。
心配な方は、回復オペレーターを編成するのもありです。
束縛された影・ハード
登場する敵は、噪雷の蝕影、応龍精鋭先鋒の蝕影の2体です。
ステージギミックをじっくり読んでからチャレンジしたいです。
ポイントは、『編成1番目のキャラで、味方の束縛を素早く解除』することです。
束縛された影:おすすめオペレーター
束縛された影でのおすすめオペレーターは、特にありません。
編成1人目をメインアタッカーにしておけば、概ねOKです。
且つ、攻撃速度が早いオペレーターであれば尚良いですね。
クリア参考PTは、ティフォロス、オクギ、リーノ、ペリカの4人でした。
操作キャラはティフォロスです。
戦闘開始時から編成2~4人目の3人は、敵に拘束されています。
そのため、編成1人目のオペレーターで各先鋒を攻撃し、拘束を解除しましょう。
2体同時攻撃できるティフォロスであれば、素早く拘束を解除できます。
拘束を解除したら通常フローです。
噪雷の蝕影にいつも通り攻撃すれば勝てると思います。
※拘束解除に時間がかかると、噪雷の蝕影の耐性がアップするためご注意を。
ゴーレムを結ぶ・ハード
登場する敵は、巡回ゴレームのみです。
ここもステージギミックが重要です。
今回の4ステージ中で、難易度は最も高く感じました。
いわゆる『DPSチェック』の要素があるステージです。
最初は物理PTでガシガシ殴ってブレイクさせて・・・
と考えて奮闘しましたが、爆発に巻き込まれてダメでした。
そこで思い浮かんだのが、『そうだ!2体同時攻撃が得意なオペレーターがいるじゃないか!』
ゴーレムを結ぶ:おすすめオペレーター
ゴーレムを結ぶでのおすすめオペレーターは、ティフォロスです。
クリア参考PTは以下の通り。
※何度か組み直して、最終的に以下メンバーでクリアできました・・・
ティフォロス、オクギ、リーノ、ペリカの4人です。
操作キャラは『ティフォロス』です。
各オペレーターの役割
・ティフォロス:メイン火力(必殺技を4ウェーブ目で撃てるように立ち回る)
・オクギ(意思):サポート兼サブ火力。ゴーレム2体を戦技で巻き込んで拘束できるよう工夫する。
・リーノ:バリア剥がし、火力ブースト。戦技の発動でバリアを剥がすのが地味に効果的。
4ウェーブでティフォロスの必殺技に合わせてリーノの必殺技でブーストしたい。
・ペリカ:バリア剥がし、火力ブースト。連携技でバリアを剥がし、リーノの必殺ゲージを貯める。ティフォロスの必殺の前に必殺技を撃って火力アップさせる。(弔いの詩を装備)
このステージをクリアするにはいくつか条件があります。
立ち回りを含めて、大事なポイントをご紹介します。
初手は焦らず、必殺技ゲージを貯める。
最初は1組しかいないので、じっくり攻撃してゲージを貯められます。
ペリカとリーノの連携技を2回ずつは撃っておきたいです。
2ウェーブ目から忙しくなります。
1組目を倒したら、すぐに移動して次の2組の2体のゴーレムを直線上にしたまま重攻撃を狙いましょう。(※攻撃する角度を調整します。)
ティフォロスの重攻撃は『貫通』するため、うまくいけば2体同時にシールドを剥がせます。
ここからはのんびりやっていると爆発するので、重攻撃後は素早くオクギ戦技➔連携技、ティフォロスの戦技➔連携技に繋げて倒しましょう。
3ウェーブ目以降は、2ウェーブ目と同様に2体同時攻撃を意識して立ち回りましょう。
オクギの戦技を2体同時に当てられると楽になります。
場合によっては、3ウェーブ目でオクギの必殺技を撃っても良いかもしれません。(状況次第)
4ウェーブ目になった頃にティフォロス、リーノ、ペリカの必殺ゲージが貯まっているのが理想です。
素早くバリアを剥がしたら、一気に必殺技を使って畳み掛けていきましょう。
1~2回は爆発しても、生き残れると思います。
落ち着いて最大火力を発揮できるよう、スキルや必殺技を出す順番を確認しながら立ち回りましょう。
もしティフォロスがいない場合は・・・
正攻法でいくなら『凍結』を駆使するのが良いと思います。
また、回復役でリーノかアルデリアを編成しておきたいです。
2~4ウェーブで1回ずつ爆発させるつもりで立ち回ります。※全部倒すのは相当ハードル高いです。
そのため、火力を発揮しつつ回復も意識的に入れる必要があります。
難易度はかなり高くなりますが、バランスよく立ち回れば勝機はあるはずです。
蔓延する怒り・ハード
登場する敵は、樹海の怒のみです。
このステージも、ステージギミックが重要です。
映像の記念碑らしい、やりごたえのあるステージでした。
蔓延する怒り:おすすめオペレーター
蔓延する怒りでのおすすめオペレーターは、特にありません。
使い慣れている編成で大丈夫です。
可能であれば、連携技を発生させやすい編成であれば尚良いです。
クリア参考PTは以下の通りです。
ティフォロス、オクギ、リーノ、ペリカです。
樹海の怒がチャージを始めると、ステージの説明にある通り『多量のシールド』が表示されます。
これをいかに素早く剥がせるかが、クリアのポイントになります。
重攻撃と連携技を軸に、足りない部分を戦技や必殺技で補いましょう。
また、チャージ中は周囲にいる巡回ゴーレムを攻撃し、バリアを剥がすとSPを回復できます。
これを有効活用して早めにバリアを剥がしましょう。
バリア剥がしがスムーズにできれば、それほど怖くありません。
回避が面倒な範囲攻撃もしてきますが、通常のスキル回しを続けて倒し切りましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・呪林の『深き森の囁き』についてお届けしました。
前回に引き続き『DPSチェック』っぽいステージがありましたね。
これは映像の記念碑らしくないと思います。
時間制限は戦争残響で十分体感しています。
そのため映像の記念碑は、ステージギミックの工夫に専念して欲しい印象です。
各コンテンツの棲み分けがきっちりしていた方が、ゲーム全体の完成度がアップすると思います。
それでは、良いタロⅡライフを!
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。



















