映像の記念碑『刻まれた影』の攻略について『イベント:記憶の痕・刻影』【アークナイツ:エンドフィールド#097】 | ごくらくブログ

映像の記念碑『刻まれた影』の攻略について『イベント:記憶の痕・刻影』【アークナイツ:エンドフィールド#097】

アークナイツ:エンドフィールド
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

この記事では、映像の記念碑のイベント:記憶の痕・刻影についてお届けします。
『刻まれた影』の攻略に適したおすすめオペレーターと、攻略のポイントをご紹介します。

映像の記念碑『刻まれた影』の攻略について『イベント:記憶の痕・刻影』

「記憶の痕・刻影」期間限定イベント
※開催期間:2026/10/05 13:00~2026/10/19 05:00(JST)

高難易度のバトルイベントである『映像の記念碑:記憶の痕・刻影』にチャレンジすれば、各種報酬がもらえます。
とりあえずノーマルモードを一通りクリアすれば、報酬は概ねゲットできます。

加えてハードモードをクリアすれば、カッコイイ勲章も獲得できるので是非チャレンジしてみましょう。

今回はステージが4つ用意されています。
ステージの数は多いですが、1つずつじっくり楽しんでいきましょう♪

各種ステージを攻略するにあたって、有利に戦えるオペレーターがいます。
そのため、ステージごとにメンバーの入れ替えを検討してみましょう。
順にステージの特徴と攻略ポイントを見ていきましょう。

三角測量・ハード

登場する敵は、サソリが3匹です。※前回の危機契約でもお馴染みですね!
ステージギミックは、3匹のうち1匹倒すと『敵の攻撃が激しくなる』ことです。

敵の攻撃が激しい時間を、短く攻略するかがカギとなりそうです。

三角測量:おすすめオペレーター

三角測量でのおすすめオペレーターは、回復重装です。
今回は最近実装されたプチエナを試しに使ってみます。
アタッカーは使い慣れたオペレーターで大丈夫です。
ただ、ステージ構成的にティフォロスの接待ステージな感じです。
ティフォロスを使えば楽に攻略できるかも?

ちなみにクリア参考PTは以下の通り。
ティフォロス、オクギ、リーノ、プチエナの4人です。

操作キャラはティフォロスです。
敵のサソリ3体は、ある程度の距離を保って三角形に配置されています。
各サソリは説明にある通り、『固定砲台』としてひたすら遠距離攻撃を仕掛けてきます。
時間制限は無いので、回避を意識しながらじっくり攻撃していけばOKです。
ティフォロスの戦技➔連携技で2体同時攻撃するのが基本戦術です。
3体とも7~8割ぐらい削ったら、必殺技で一気に勝負を決めるイメージで戦うと良い感じです。

絡まる獣影・ハード

登場する敵は、球刺獣と彪獣の蝕影2体のみです。
ステージギミックをじっくり読んでからチャレンジしたいです。

ポイントは、序盤戦では『攻撃を通すための立ち回り』を意識することです。

絡まる獣影:おすすめオペレーター

絡まる獣影でのおすすめオペレーターは、回復できるオペレーターです。
筆者は使い慣れているエンバーを編成しました。
※回避に自身のある方は、無理に回復要員を入れなくてもOKです。

クリア参考PTは、ギルベルタ、ロッシ、管理人、エンバーの4人でした。
操作キャラはロッシです。

ステージギミックを参考にすると、以下の戦法が有効です。
『The、ボーリング作戦!?』です。
ボールを転がして、ピンに当てるスポーツのボーリングのイメージです。
敵は球と彪の2体です。
ギミック的に球はプレイヤーに突進してきます。
その突進するコースに彪が入るようにポジションを取りましょう。
これで、球が彪に激突して彪のシールドを壊せます。※その後、彪を攻撃します。
ある程度彪にダメージを与えると次のフェーズに移ります。

彪がある程度ダメージを受けると、今度は彪が無敵になります。
そのため、攻撃対象を球へ変更します。
球を攻撃する際に、『アーツ爆発』『破砕』『猛撃』のどれかを当てると小さい球体が出現するのでゲットしておきましょう。
ゲットした球体は受けるダメージの軽減に役立ちます。
そして、球もある程度ダメージを受けると、最終フェーズに突入です。
2体とも攻撃が当たるようになるので、素早く殲滅しましょう。

響く断末魔・ハード

登場する敵は、応龍突撃兵の蝕影(ボス)とその他ザコ3種類です。
ここもステージギミックが重要です。
今回の4ステージ中で、難易度は最も高く感じました。
(PT編成の変更含めて、何度もやり直しました(汗)

・ザコを素早く倒す殲滅力に加えて『低燃費』な立ち回り(SPの節約)。
・ボスを素早く倒す、火力の爆発力。
上記の2点を意識してPT編成すれば、クリアの糸口が見えてきそうです。

響く断末魔:おすすめオペレーター

響く断末魔でのおすすめオペレーターは、ペリカです。
つまり、『連携技の発動がゆるいオペレーター』です。

クリア参考PTは以下の通り。
※何度か組み直して、最終的に以下メンバーでクリアできました・・・
ギルベルタ、ロッシ、ペリカ、エンバーの4人です。
操作キャラは『エンバー』です。

このステージをクリアするにはいくつか条件があります。
立ち回りを含めて、大事なポイントをご紹介します。

・雑魚フェーズの進め方
ザコ3種類は、概ね『3ウェーブ』で発生します。
犬と兵士が少し時間差で出現しますが、少し待って『犬と兵士をまとめて』倒すのがポイント。
加えて、エンバーを常に敵の近くにポジショニングして『わざと攻撃を食らって連携技を発動』させるのも重要です。(連携技ゲージを小まめにチェックして立ち回りましょう!)
攻撃パターンは、概ね以下の通り。
ギルベルタ戦技で集めると同時ぐらいにエンバー被弾で連携技発動。
➔ロッシの連携技と同時ぐらいにエンバーの重攻撃。
➔ペリカ連携技からギルベルタ連携技発動。
これでほぼ殲滅できると思います。残ったのは通常攻撃で削って倒しましょう。
※ギルベルタの装備を宏山点検セットにするとブレイクしやすいのでおすすめ。
敵の集め方は戦争残響でさんざんやっていると思うので、苦にならないと思います。
上記のフローを見ていただいた通り、『1ウェーブで戦技を1回しか使っていません。』
つまり予定通りにいけば、『ボス戦でSPを7回分』使える計算になります。
※単にSPを節約するだけではダメです。雑魚を一掃できる火力も無いと爆発でやられます。
※育成しているオペレーターの中で、最善の編成を工夫してみましょう。

・応龍突撃兵の蝕影(ボス戦)の進め方
無事にボス戦まで辿り着いても油断はできません。
筆者が一番苦戦したのは『時間制限』です。
表面上、長時間戦えそうな雰囲気ですが、実際は違います。
突撃兵は、割合早く『自爆』してゲームオーバーになります。
参考ですが、筆者がクリアしたのは2分20秒ぐらいでした。
雑魚フェーズ含めてなので、時間は少ないと考えておいた方が良いと思います。
そのため、戦う前から『短期決戦』を意識してやるべきことを決めておきましょう。
筆者が意識したのは以下の点です。
・普通にギルベルタ+ロッシの必殺技では火力が足りない。
➔そのため『素早く腐食4段階』を発生させて、上記必殺技を撃つことに!
まず、ボスの攻撃モーションをペリカの必殺技や戦技で黙らせましょう。
初動でペリカの戦技を連発して電磁付着を4段階にして、ギルベルタ戦技を当てましょう。
これで『腐食4段階』が発動します。
ここで注意したいのは、腐食が発動する前は『ロッシの連携技を我慢する』ことです。
うっかりロッシの連携技を使うと、付着を消費するので失敗となります。
ロッシの連携技は、腐食のアイコンが出たのを確認してから打ちましょう!
腐食が発生した直後は効果が薄いので、少し時間を置いてから必殺技を撃つのがポイントです。
加えてブレイク中に一連の攻撃がヒットできるよう調整できれば尚良しですね。
※ブレイク中にペリカの必殺技ゲージもチャージできているはずなので、腐食中にお見舞いして畳み掛けましょう。
必殺技を撃ち終わって倒せなくても、焦る必要はありません。
連携技が出やすい編成ですから、粘り強く攻撃を続けましょう。
※それでも倒せない場合は、育成(強化)に目を向けてみましょう。

闇を裂く白雷・ハード

登場する敵は、応龍隊長の蝕影のみです。
このステージも、ステージギミックが重要です。
『今度は隊長か・・・厳しい戦いになりそうだなぁ。』
と思っていましたが、拍子抜けするぐらい楽なステージでした。※初見で楽々クリアでした。

闇を裂く白雷:おすすめオペレーター

闇を裂く白雷でのおすすめオペレーターは、特にありません。
しいて上げるなら、回復重装でしょうか。

クリア参考PTは以下の通りです。
ティフォロス、オクギ、リーノ、プチエナでした。
※様子見で適当なPTでもクリア可能です。

ステージギミックでは細かく色々と書いてありますが・・・
大雑把にまとめると、以下の通りです。
・戦技は『4回で1セットとする』。
・戦技1回目発動から4回目発動までは、できるだけ素早くする。
・戦技4回で攻撃ローテーションに区切りを付けると戦いやすい。
・PT編成は、物理よりアーツPTの方が有利に戦える。
上記を元に、ギミックの説明をご確認ください。
このステージは時間制限が無いので、敵の攻撃をプチエナの戦技でガードしてティフォロスの戦技➔連携技にて無難に立ち回ってクリアしました。
ここはPT編成の自由度は高いと思います。好きなオペレーターでチャレンジしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は映像の記念碑:記憶の痕・刻影の『刻まれた影』についてお届けしました。

今回も、『ステージギミックをしっかり把握しているか』を試されるようなステージが多かった印象です。
PT編成を何度も変更するステージもあり、歯ごたえがありました。
原則的に時間制限が無いのが映像の記念碑の魅力です。
しかし中には、自爆ギミックにより実質的な時間制限が儲けられたステージもあったので手強かった印象です。
幅広い編成に対応できるよう、育成に力を入れる必要性をあらためて実感しました。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは、良いタロⅡライフを!
当コンテンツは、管理人の個人的主観が含まれております。
記事内の情報は、場合により正確性に欠ける可能性があります。
当コンテンツは「Gryphline」が定めるユーザー利用規約に基づいて作成されています。
また、コンテンツ内のゲーム画像は「Gryphline」に帰属しております。